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ぼくのお姉さん
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 7件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:1986/11/01
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:22cm/182p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-03-635310-1

紙の本

ぼくのお姉さん (偕成社の創作)

著者 丘 修三 (著),かみや しん (絵)

【日本児童文学者協会新人賞(第20回)】【坪田譲治文学賞(第3回)】【新美南吉児童文学賞(第5回)】【赤い鳥さし絵賞(第1回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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ぼくのお姉さん (偕成社の創作)

税込 1,320 12pt

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障害者とともに考える本 10巻セット

  • 税込価格:11,968108pt
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障害者を理解する本・読物 12巻セット

  • 税込価格:14,388130pt
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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

障害のある子どもたちをたくましくアクチュアルに描いた短編集。

2000/10/02 16:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:後藤竜二 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ぼくのお姉さん』 お姉さんのことを書く宿題が出た。しかし、ダウン症の姉のことは、書けない。ある日、姉は家族をレストランに連れて行き、夕食をごちそうしてくれる。福祉作業所の月給が出たのだ。三千円。食事代金にはとても足りなかったが、その夜「ぼくのお姉ちゃんは、障害者です」と宿題の作文を書き始める。

『歯型』 五年生のぼくとしげるたちは、ことばも足も不自由な養護学校の少年を待ち伏せして足かけで転倒させて遊ぶ。何度目かに少年がしげるの足にかみつき大騒ぎになる。ぼくたちは、自分たちの悪行をかくし、少年がひどいことをしたかのようにシラを切り通す。そのことが、いつまでも歯型になって残っている。

『あざ』 久枝は知的障害が重く、一言のことばも話せない。公子という少女が遊んでくれるようになるが、久枝は公子にいじめられて積み木で体中にあざを作られている。しかし、いじめっ子公子は、いじめられっ子でもあった。やがて公子は、久枝が見えないヘリコプターの音を聞きわけたり、ちっちゃな虫を見つける目を持っていることに驚き、感動して、そのことを紙芝居に描くようになる。

『首かざり』 「女装趣味のいやらしい子」といわれていた少年は、近所の脳性マヒの少女へのおみやげを買っていたのだった。しかし、真実を知った時、少年はもう転居してしまっていた。

『こおろぎ』 花火でボヤを出しそうになったのは妹だったのに、となりの障害児のせいにしてしまった親たちの姿。

『ワシントン・ポストマーチ』 親戚中の恥だといって結婚式に出席させてもらえなかった少女と、まっすぐに受け止めてくれて姉の結婚式に出ることができた少年。養護学校のクラスメートたちの姿が、きわめてユーモラスに、はげしい怒りをもって描かれている。
 長年養護学校の先生をして、自分も透析を続けながら書く作家ならではの視点がたくましく新しい。
 87年度日本児童文学者協会新人賞受賞。

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2006/04/04 23:03

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2008/02/18 18:14

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2010/07/08 13:36

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2012/09/08 18:07

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2012/04/22 12:04

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2013/07/26 10:42

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