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ロミオとジューリエット(岩波文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 19件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1988.2
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/272p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-322056-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ロミオとジューリエット (岩波文庫)

著者 シェイクスピア (作),平井 正穂 (訳)

ロミオとジューリエット (岩波文庫)

778(税込)

ロミオとジューリエット

842 (税込)

ロミオとジューリエット

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

ロミオとジュミエット

2001/04/30 01:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:55555 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いわずと知れた悲劇の傑作だが、実はシェイクスピアの四大悲劇の中には入っていない。
 愛し合うロミオとジュリエットは両親たちの理不尽な確執のせいで決して結ばれることはない。そんな二人の恋は運命に翻弄され、悲劇的な結末をむかえる。

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紙の本

深く激しい永遠の愛

2002/04/21 18:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:郁江 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 シェイクスピアの悲劇の最高傑作だと私は思っています。誰もが知っている名作ですよね。ロミオとジュリエットは一目あったその時から恋に落ちるんですが、親同士が敵対しているために、会うコトもままならない。引き離された2人の すれ違いの上に起きた悲劇。仮死状態にあるジュリエットを死んだと思い 自らの命を絶ったロミオと目覚めた時にロミオの死体があったジュリエット…彼女も自ら命を絶ちます。

 10代の彼らの純愛 あまりに悲しい結末。だからそこ彼らの物語は永遠に読み継がれていく。   

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紙の本

本当に悲しかったです…。

2003/07/04 11:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:白鳳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は始めてシェイクスピアの本を読みました。ロミオとジューリエットは悲劇だということは知っていたのですが、実際読んで内容は自分の知っていたモノと全然違いました。ロミオとジューリエットはどのようにして死んでいってしまったのか、という大事なところも知らなかったということに気づかされました。
もう少しで幸せになれる…という時に何かが起こってしまう。二人のことを後押ししてくれる人も少なく、ジューリエットは両親にまで見放されて…。
私はこの本を読み終わった日から数日は、ロミオとジューリエットの話が頭から離れなくて、悲しい気持ちが残っていました。それでも、この話は読んでも後悔しないモノでした。

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紙の本

うつくしい訳文は、物語のロマンチックさを盛り上げる。

2012/04/17 16:50

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすが岩波文庫。ジュリエットではなく、ジューリエットときた!(笑)
まぁそれはともかく、とてもいい訳文だと思う。
「ロミオとジュリエット」は、悲恋物語としてあまりにも有名だけれど、
じつは裏テーマとして、思春期の性へのめざめが書かれている。
14歳の若きジュリエットが、少女から女性へと変化していくようすである。
これを反映しているためか、文中に性的なことを示唆する表現が何度か登場する。
この岩波文庫版では、雰囲気をこわさずに、そのあたりの表現が柔らかくなっている。
中学生にも安心しておすすめできる版である。

表紙には「『ウエストサイド物語』は、構想をこの作品から得ている」とあるが、
ミュージカルにはまるで無頓着だったので知らなかった。で、観てみた。
たしかに、「ロミオ~」は、5日間のみじかい悲恋のお話だが、
「ウエスト~」は、さらに期間が限定され、2日間の悲恋。
そして「ロミオ~」でのバルコニーのシーンは、「ウエスト~」では非常階段に。
憎み合うコミュニティにそれぞれ属するふたりが恋に落ちるところも、
伝言がうまく伝わらずに、ふたりが行き違ってしまうところも一緒である。
決定的に違うのは、ラストシーンだろう。
中世イタリアに生きるロミオとジュリエットは自ら命を絶つしかなかったが、
現代アメリカに生きるトニーとマリアは、自殺という道をえらぶことはなかった。

ロミオはラストシーンを迎える前にも、自殺を試みようとするが修道士に止められる。
148ページには、修道士の、場面に即した対応が描かれる。まとめると、
1 修道士はまず、ロミオの死ぬという選択に反対する。
2 そしてロミオの衝動的な選択ではなく、人生そのものを肯定する。
3 最後に解決策を導く。
解決策がほんとうに有効であったかどうかは別としても、
修道士は自分の機知を総動員して、ロミオの死を全力で止めているのである。
シェイクスピアの普遍性ということについていまさら言うまでもないが、
現代まで生き残り、読まれる価値を持つ作品群なのだと改めて思う。
死ということをうつくしく描き、生をクローズアップさせる。

わたしがこの本を読んではっとしたのは前口上である。
いちばん最初に、ラストまでのいわゆるネタばれをしてしまうという太っ腹加減。
互いに憎み合う良家に生まれたロミオとジュリエットは、悲恋の末に命を落とすが
その一部始終を2時間でご覧にいれましょう、というわけである。
出し惜しみなし。ものすごい自信。そして実際に惹き込んでいくのだから、おどろく。

バルコニーでジュリエットが口にする。
「おおロミオ、ロミオ、どうしてあなたはロミオなの」
このセリフに、いったいどれだけの人たちが胸を焦がしてきたのだろう。
「ロミオとジュリエット」は、ひとつの恋愛のパターンをつくったのではないか。
(ちなみにシェイクスピアはギリシャ神話から構想を得たらしい)

それにしても、バルコニー!!
このバルコニーから思いを巡らすというのがこころ憎い演出である。
地上からバルコニーまでの距離はそのままロミオとジュリエットの距離ともいえる。
ロミオが窓を見上げ、バルコニーからジュリエットが見下ろすという描き方は
とても立体的で、距離感がよく出ている。
バレエの「ロミオとジュリエット」も、舞台を二階建てにして階段を利用し、
舞踊効果をうまく演出している。
髪をなびかせながら駆け下り、ロミオのもとへ飛び込むジュリエットの恋する姿は、
これ(階段)以外の舞台装置では考えられない。階段というアイテムの威力!!
シェイクスピアがもしも戯曲ではなく小説を書いていたら、
「ロミオとジュリエット」にバルコニーは登場しただろうか。

ふたりが死ぬからうつくしいのか、うつくしいから死ぬしかないのか・・・・・・。
この物語のキモは、やはりジュリエットが薬をのむシーンだろう。
そしてその時期が早すぎても遅すぎてもだめなのだ。
ロミオのためのジュリエットでしかないその時に、薬をのむからこそ、感動がある。
ジュリエットは、永遠にロミオのためのジュリエットであり続けるのだ。

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2007/06/17 01:14

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2008/02/06 19:56

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2009/03/17 01:34

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2012/06/22 14:57

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2011/07/06 01:07

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2010/07/08 17:42

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2015/02/14 00:17

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2012/05/22 19:47

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2011/05/02 09:22

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2011/08/19 14:29

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2011/12/14 00:00

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