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ないた赤おに
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 3件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1988.8
  • 出版社: 白泉社
  • サイズ:32cm/47p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-592-76047-6
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ないた赤おに (大人になっても忘れたくない名作絵本)

著者 浜田 広介 (作),いもと ようこ (絵)

ないた赤おに (大人になっても忘れたくない名作絵本)

1,404(税込)

ポイント :13pt

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

長く愛されつづける作品

2002/06/12 14:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麒麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

長く人々に愛されている浜田広介さんの有名な童話です。
私の周りにも「好きな童話は?」という質問に、この作品を挙げる人が多く見られます。
人間と仲よくなりたい赤おにと、その願いをかなえてあげようと、あえて悪役を引き受ける青おにの物語です。
青おにが赤おにに書いた手紙には、きっと誰もが胸を打たれるはず。
読んだことがない人は、とにかく一度、読んでほしい作品です。

ただ、私は個人的には、この作品が好きかと聞かれると困ります。
作品のすばらしさは認めるのですが、読後感があまりよくなくて、好きという感じとは違う気がしています。
人に執着しすぎる赤おに。手のひらを返したように調子よくなる村人たち。
受入れ難いいやな感じが、私にはするのかもしれません。
でも、そういういやな感じもひっくるめて人間(赤おには鬼ですけど)なのでしょうね。
この先、みんな幸せになれたのかなあ……と、もやもやした気分もちょっと。
でも、作品はすばらしいので、やっぱりお薦めです。

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紙の本

涙なしでは読めない名作。一人一人が青おにのような優しさを持ち続けたいものですね。

2004/12/30 04:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大人になったいま、子供の頃に出会った絵本や童話を読み返す時間がとても好きです。当時と変わらない感動がよみがえる他、当時は気が付かなかった新たな感動に出会ったり、深読みする面白さだってあります。

 人間と仲良くなりたいと思う心優しい赤おには、みんなに家に遊びに来てもらおうとしますが、待てども誰も来てくれません。落ちこむ赤おにのために友達の青おにが一計を案じ、赤おにの願いは叶うのですが……。

 子供に読ませたい童話といえば、まずこの作品が思い浮かびます。この赤おにと青おにの友情の物語に、思い出しただけで涙が出てくるという人も多いと思います。私もそんな一人です。青おにの優しさと、赤おにの悲しみに涙が止まりませんでした。大人になった今の方がもっと胸に染みるのはなぜなのでしょうか。本書はいもとようこさんの柔らかな絵がお話とマッチしていてとても好きです。

 赤おにのために悪役をかってでた青おに。自分には青おにのような友達はいるか? また、自分なら誰かのために青おにのようになれるか? すぐには答えが見つかりません。青おにのようにあからさまではなくても、気が付かないうちに助けてもらっていることはきっといっぱいあるのかもしれません。自分の周りを改めて見渡すと、優しい人ばかりなことに気が付きます。その優しさがいつの間にか当たり前のものになってしまい、感謝も忘れどこかで甘えてしまっている自分がいるのかもしれないと思いました。

 赤おにと青おにはその後どうなったのか、とても気になります。でも、きっと二人はまた再会でき、今度は青おにも一緒に人間と仲良く暮らせるようになったに違いないと、今も子供の頃と変わらない感想を持ち続けています。

 友達を思いやる大切さを教えてくれるこのお話が、これからも子供たちに読み継がれていってくれるといいなと思います。

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2010/02/21 13:08

投稿元:ブクログ

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