サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

暗闇にひと突き(ハヤカワ・ミステリ文庫)

アプリで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

暗闇にひと突き (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 ローレンス・ブロック (著),田口 俊樹 (訳)

暗闇にひと突き (ハヤカワ・ミステリ文庫)

648(税込)

ポイント :6pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

暗闇にひと突き

540 (税込)

暗闇にひと突き

ポイント :5pt / 紙の本より108おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS .book 無制限
Android .book 無制限
Win .book 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー9件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2006/03/23 13:11

投稿元:ブクログ

マット・スカダーシリーズの4作目。というか、「八百万の死にざま」のひとつ前。おれが初めて読んだブロックの小説。これではまった。
と言っても、読みきるまでに文体に慣れず、半分読むのに1ヶ月くらいかかってしまった。そして半分を越えたところで急激に面白くなり、一気に読み終えてしまった。
できればシリーズ1作目から読んで欲しいが、そうでないならこの本から読むことをお薦めする。

2017/03/07 22:21

投稿元:ブクログ

静か、ひたすら静か。
それがたとい、酔っ払いで途中
元刑事の勘で犯罪者予備軍(?)を殴ったとしても。

まるで遠めで、
セピアの風景を眺めているかのよう。
現実なはずなのに、夢のごとく。

酔いどれ探偵スカダーが挑むことになった
9年前のアイスピック連続殺人で
一例だけ異なったケース。

特徴として、このケースだけは
両目を貫かれていなかったのです。

そしてこの女性には、
ある事実も判明していますが…

真相は意外な盲点を
ついている犯罪です。
私たち日本人ではわからないことでしょう。
あ、元の国でもローカルだから無理か。

犯行理由はあまり深く
考えないほうがいいですね。
なんだろう、狂気が招いた
悲劇なんだと思います。

うん、静かに始まり、静かに終わったね。

2011/07/15 09:39

投稿元:ブクログ

 至高の私立探偵小説マット・スカダー・シリーズ第4作。
 どんどん作品の質が向上しているような気がします。

 まず、九年前の迷宮入り事件を追いかけるというストーリーが面白いです。まず普通に考えて、そんな昔の事件を掘り返すのは困難を極めるでしょう。ほぼ不可能といっても良いはず。(また、『頑張って』警官時代の頃を思い出すスカダー、思ったより貴重なことだと思いました。)どうやって調査を進めるか、そこに注目して読んでみました。
 本書の依頼人も腹に一物持っていて、なかなかスカダーの思ったとおりに事を運ばせてくれません。(一概に非難できないところが、ブロックさんのうまい人物描写なんだろうな……)

 そもそも今回の依頼の発端になったのは、かつての連続殺人魔が今になって逮捕されたから、という展開です。それなのに、依頼人の娘が殺された事件だけ、「俺、そいつは殺してねえ。アリバイもある」と否定したのです。この奇妙な展開が、その事件への興味を一層引き立てます。
 一体彼女は誰に殺されたのか?
 暗闇のなかの手探り状態でスカダーは調査を始めるのですが……。

 本書の見所は他にもあります。彫刻家の女性であるジャンとの絡みです。本作以降からちょくちょくと登場するとのこと。彼女の存在が、なかなかどうして本書の良いアクセントとなっているのです。

 犯人の告白、ジャンとの会話、スカダーの思い、どれもがやるせない。良作です。

2010/09/23 17:20

投稿元:ブクログ

 ボランティア(?お金はもらうけど免許は持ってない)で探偵めいたことをやっている元刑事スカダーがアル中であるのは(本人は自分がアル中であると認めていないけど)、出会う人それぞれが持つ切なさを自分の中に抱え込むからである。抱え込んでしまうのは、たぶんそういう切なさが、自分自身の持つ切なさと響き合うからだろう。

 9年前アイスピックでめっさ刺しにされて死んだ女性の事件を追いかけていく本作は、彼が主人公でなければ退屈な物語になったかもしれない。というより、彼が追いかけたのでなければ、あまりにも悲しい犯人は浮かび上がってこなかっただろう。傍観者であり続ける、たとえばリュウ・アーチャーとは異なる、胸を切り刻むようにして何かと向き合う主人公がここにいる。実際、彼がいつ「壊れて」しまうのかという怖さで読んでしまったのかもしれない。

 僕は、本作で現れる男女の関係が好きだ。寂しくて、でもその寂しさを舐め合うのではない感じが。やっぱり、読んでいてちょっと苦しくなるけど。あ、タイトルの苦さも、ほとんど最後まで読んで初めてわかる。僕は、体中が震えた。

 昔読んだ「八百万の死にざま」を読み返したくなった。本作の次である。たぶん、以前読んだときとはずいぶん違った読み方ができる気がする。
2009/7/1

2007/09/20 21:51

投稿元:ブクログ

アル中探偵マット・スカダーシリーズ。うーん、まだ、酒を飲んでる頃です。私としては、やはり、禁酒始めたマットの方がカッコイイ気がします。

2015/01/10 11:26

投稿元:ブクログ

アル中私立探偵マットスカダーシリーズ第4作。彼の人となりに慣れてきた上に、今回のストーリー展開は今までで一番良くできていて、ナイトキャップしながらチビチビ読むのに最高でした。

2013/02/05 22:22

投稿元:ブクログ

主人公のことを好きになれないのに、
筋立てがかなり強引なのに、
きらりきらりと暗闇に光るナイフのように
心につきささる言葉がそこここにちりばめられていて、
読まずにはいられない。

2015/11/18 20:21

投稿元:ブクログ

これはあれだ、地道にこつこつやってればいつか必ず道は開けるって話だ。いやー、地道にやって報われるってのは自分みたいな人間には、うんうん、いい話ダナーってなるけども。後は酒か。酒を飲んで地道にやってたら良いよねって話か。そして女か。でもってチンピラをワンパンできるくらいのワンパクさか。ってこのあたりでちょっとハードルあがるなー。やっぱ地道なだけじゃだめって事か。

2014/05/01 16:16

投稿元:ブクログ

マットスカダー四作目。

所々で味のあるフレーズが出てくる。
そのうち原文で読んでみたい。

毎回最後犯人が素直に自首なり自殺するのが、
ちょっと納得いかないけれど。

ハヤカワ・ミステリ文庫 ランキング

ハヤカワ・ミステリ文庫のランキングをご紹介します一覧を見る