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死は共鳴する 脳死・臓器移植の深みへ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.6
  • 出版社: 勁草書房
  • サイズ:20cm/296,18p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-326-15319-9
  • 国内送料無料

紙の本

死は共鳴する 脳死・臓器移植の深みへ

著者 小松 美彦 (著)

脳死・臓器移植問題を考えるうえで壁となる「個人の自由」という考え方を、死そのものの把握の仕方から論じ直すことで乗り越える。歴史的視点から死の現在と未来を見つめる。【「TR...

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死は共鳴する 脳死・臓器移植の深みへ

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商品説明

脳死・臓器移植問題を考えるうえで壁となる「個人の自由」という考え方を、死そのものの把握の仕方から論じ直すことで乗り越える。歴史的視点から死の現在と未来を見つめる。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

「死」は死ぬ人だけの所有物ではない。

2002/02/26 15:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちひ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現在、医療のさまざまな局面で「自己決定権」を拠り処とした行為の是非をめぐるさまざまな議論が行われている。「安楽死」然り、「尊厳死」然り、「脳死」然り。「ヒトクローンを産生する場合、生まれるヒトの自己決定は一体どうなるのか?」という議論もあたりまえに可能だろう。

 「自己決定権」を恐ろしく簡単に言えば「本人が良いと言ったのだからそれを行って良いのだという考え方」である。現在の医療行為はそれにのっとった形式で行われることがほとんどである。しかし、本書はこのような「自己決定権」に疑義を呈している。

 われわれが、医療従事者のパターナリズムに対抗するためのものや、男尊女卑の価値観に対抗するためのものとして「自己決定権」を持ち出す場合、それはある程度の成果を収める。しかしそれに味をしめ、「自己決定権」を唯一の拠り処として他の問題について論じ出すと、われわれは当初思ってもみなかった困難な地平に追い込まれてしまうのではないか、というのが氏の論の主眼であると思われる。本書のタイトルが示すとおり、「死」は死ぬ個人に自己閉塞していくだけの出来事ではない。われわれが死をめぐる自己決定を考える際には、個人の死が個人に向かって閉じてはいないこと、つまり死が他人に共有されたり共鳴してしまったりするという事実を、もっと真摯に見つめるべきなのではないだろうか。

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2004/09/25 22:59

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2011/08/28 13:05

投稿元:ブクログ

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2017/02/07 17:23

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