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内なる宇宙 上(創元SF文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 20件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.8
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元SF文庫
  • サイズ:15cm/384p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-66317-6

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文庫

紙の本

内なる宇宙 上 (創元SF文庫)

著者 ジェイムズ・P・ホーガン (著),池 央耿 (訳)

【星雲賞海外長編部門(第25回)】【「TRC MARC」の商品解説】

内なる宇宙 上 (創元SF文庫)

907(税込)

内なる宇宙 上

880 (税込)

内なる宇宙 上

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

終わり所

2014/03/22 22:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」の<巨人たちの星シリーズ>の続編。

架空戦争に敗れたジェヴレンが舞台。
ガニメアンと地球人類は、ジェヴレン全土を管理していた万能コンピュータシステム「ジェヴェックス」を停止し、ジェヴレン人の自立を促そうとしていた。

が、それは思ったようには進まず、怪しげな宗教団体が乱立。
その宗教団体が起こす騒ぎで社会が混乱する事もしばしば。

当初、至れり尽くせりの「ジェヴェックス」停止による「禁断症状」のため、と考えられた。

しかし、行政官ガルース(元シャピアロン号の指揮官)の見るところ、原因は、それだけではなさそうだ。
ただし、それが何かまでは見当もつかない。
そこでガルースは旧知のヴィクター・ハント博士に助けを求めた・・・。

まず感じたのは<巨人たちの星シリーズ>の続編でなくても良かったのでは?という疑問。

「序」を読むと、著者は編集者に「ジェヴレン人のその後は、どうなったか描ききっていない」と言われたのと、以前から暖めていたアイディアを展開できる設定を持つのが、ガニメアンの高度なコンピュータシステムであったそうだ。
この部分で「著者の想い」よりも「会社の都合」を優先したと解釈してしまったためだろうか「週刊少年ジャンプの、終わらせ所を見失った超人気マンガ」と同じ匂いを感じてしまった。

ガルースがなぜ原因は当初、考えられていたもの以外にある、と感じたか不明、それにタイトルにもなっている「内なる宇宙(エントヴァース)」の設定が分かりにくいという事などがあり、今一つ、話の中にのめり込めなかった。

本作のために補足すると「星雲賞」を受賞しているので、面白い作品ではあると思う。
単に個人的な好みに合わなかった、というだけでしかない。

先ほども触れたように「序」では「ジェヴレン人のその後」を言われたのが、続編を描く理由の一つだったらしいが、同じ論法で「エントヴァースのその後は、どうなったか描ききっていない」と言う事は可能。
また続編が出てきそう、と思ったら、ウィキペディアによると未訳の「Mission to Minerva」があるらしい。
・・・出版されたら、読むだろうか?

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紙の本

内容紹介

2003/09/04 23:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

架空戦争に敗れた惑星ジェヴレンでは、その全土を運営する超電子頭脳が人々を
架空世界漬けにし、政治宗教団体の乱立を助長していた。一指導者による惑星規
模のプロジェクトが密かに進行するなか、困窮した行政側は地球の旧友、ハント
博士とダンチェッカー教授に助力を求めるが。シリーズ第4部!

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紙の本

ホーガン氏も長編大好きだったんですね

2005/04/12 21:55

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

木星の衛星ガニメデで発見された異星の宇宙船と
月面で発見された謎の死体から壮大な謎と結末を描き出した
「ガニメアン」シリーズ三部作の直接の続編です。
前作「巨人たちの星」では脳神経信号を制御して通信などに
利用する技術や、惑星系規模で使用される超電子頭脳が登場しました。
本作は、それらの要素を発展させて書かれています。
注意!
この紹介や本作を読む前には必ず以前の三部作を読んでおいて下さい。
小さな親切(大きなお世話?)として巻頭に作者による
「なぜ続編を書くことになったか」や今までの詳しい説明が
書かれているのでいるからです。
先に「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」の
3作を読んでおかないと結末が全部わかってしまいます。
内容も前作までの展開に密接に関わっているため三部作の読了が
前提となって本作が成立しています。
このシリーズは科学的な謎解きや、その過程を楽しむことが主眼です。
ネタバレは本作の楽しさを台無しにしてしまいます。
しかし、敢えて少し感想を、、、。
異世界からの人格侵入で単に脳に情報を転写、上書きしただけで
以前の人格がすべて消えてしまうのでしょうか?
通常では脳神経のすべてを使っている人間はいないはずです。
未使用または使用頻度の低い脳神経への転写が起こるのでは、、、?
実際のパソコンなどで類推すると、単にOSなどを上書きしたのでは
誤作動が起こります。インストールはアンインストールとセットで
使用されなければいけません。
人間の脳でも同じように上書きだけでは何らかの誤作動が
起きるのではないでしょうか?
作中の一部にそれらしき記述はありますが、もっと念入りに
考察してほしい気がしますね。
あと並列処理型コンピュータの概念が登場します。
超大規模コンピュータに設計者が予期しなかった事態が起きるといえば
ハインライン先生の「月は無慈悲な夜の女王」のマイクロフトくんを
思い出します。
しかし実際に作中のような状態になるには星系内の即時通信網と
星系内をカバーするほどの大規模コンピュータが必要でしょうね。
ちなみにコンピュータ・システムも効率を考えると分散型が
絶対的な性能を考えると集約型が適しています。
この話題も面白い話が多いのですが、、、。
相変わらず謎や含みを持ったまま物語が終わります。
果たして続編は登場するのか?!
と、書いていたところで2005年に続編登場が予告されました。
題名は“Mission to Minerva”です。
ただしアメリカでハードカバーですが、、、。
予告説明を読むと本書の内容を基に時間移動と歴史改変を扱うようです。
「プロテウス・オペレーション」とどんな違いがあるのか楽しみです。

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2005/05/20 22:51

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2007/05/27 01:09

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2017/07/29 21:15

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2012/12/30 18:27

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2011/03/18 00:27

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2014/08/23 13:12

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2011/04/10 23:13

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2015/08/09 12:51

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2012/02/26 21:14

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