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消えた少年たち
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/497p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-208121-X
  • 国内送料無料
新書

紙の本

消えた少年たち (Hayakawa novels)

著者 オースン・スコット・カード (著),小尾 芙佐 (訳)

ノースカロライナへ引っ越してきたフレッチャー家。孤独癖のある長男スティーヴィにも何人かの友達ができたようだが、彼の話には何かつじつまの合わない所がある。やがて、一家の回り...

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消えた少年たち (Hayakawa novels)

2,808(税込)

ポイント :26pt

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商品説明

ノースカロライナへ引っ越してきたフレッチャー家。孤独癖のある長男スティーヴィにも何人かの友達ができたようだが、彼の話には何かつじつまの合わない所がある。やがて、一家の回りで奇妙な出来事が次々に起こり始める。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

オースン・スコット・カード

略歴
〈カード〉1951年アメリカ生まれ。SF小説家。「エンダーのゲーム」でヒューゴー賞、ネビュラ賞、「消えた少年たち」でローカス賞を受賞。他の著書に「地球の呼び声」など。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

泣けます!子供を持つお父さん、お母さんへ

2000/09/06 17:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぐりぐら - この投稿者のレビュー一覧を見る

たまたま書店で見かけ、
「そういえば本の雑誌で90年代ベスト1に選ばれてたな」と軽い気持ちで読み始めました。
でも読み始めたらもう止まらない! 2日ほど、夜明けまでよんでしまいました。

泣けます。

ふだん映画やドラマではちょっとやそっとではもう、涙など出ないほどすれてしまった私ですが、泣けました。
最近夫婦の間で会話が減ったなとか、彼(彼女)と話題がずれちゃうなとか、
転職しちゃおうかなの人も、子供としっくりいかないわのお母さんにもお勧めです。
家族の絆、子供を信じることの大切さ、学校での教師と生徒の関係など、
ありとあらゆるテーマが盛り込まれていて、サスペンスもありです。
大好きな人といっしょに「いる」、ということのしあわせをかみしめてみてください。

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紙の本

家族がすれ違ってしまう前に...読んでください

2001/03/10 17:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なたね - この投稿者のレビュー一覧を見る

 普通に生きているだけなのに、どうしてこんな目に会わなければならないの?という事件や、いやなやつが、これでもかと言わんばかりに出てきます。まるっきり、私達の普通の生の生活そのものかもしれません。

 幼い子供3人を抱えた一家が引っ越してきたのは、アメリカ南部の田舎町。何の変哲もなく、モルモン教に助け支えられている一家にはすぐに慣れるはずだったのだが…。

 夫のステップの新しい職場には、すごくいやなやつがいました。口先だけで、人を不愉快にさせるやつ。いますね〜、こんな人。底意地が悪くて誰にでも嫌われている人(私の周りにもいます)。おまけに、性変質者までいて、それがステップの末娘を狙っている雰囲気。
 学校では長男をこれみよがしに仲間はずれにする女教師のせいで、長男には空想の友人しか出来ない。
 心休まるはずの教会では、なにもかも仕切っている「でしゃばりおばさん」。これがまた、うっとおしいくらい意地悪です。住んでいる家に置いては、突然発生する「虫」の大群。
 もう、一体なにがどうなって、こうなったのかわからない。
 こうなると、夫婦や家族は互いに自分達のせいじゃないことで、怒り、いさかい、下手をすると家庭崩壊になってしまいそうな話ですが、そこがこの小説の素晴らしいところです。まず、ステップがいい。いかに相手のことを考えて立ち回るか、「それが愛情だ」と言い切って、決して無駄に怒ったりしない。奥さんは奥さんで、潔癖主義が邪魔をして、すぐに感情的になってしまうけど、次の瞬間、怒涛の後悔に襲われて、「やっぱり私が悪かったわ、ごめんなさい」と、なる。

 本当に、普通のまっすぐに生活している一家です。ほとんど、このパターンで話が進んでいくので、まるっきり私小説みたいですけど、実はそうじゃないんです。

 あっちこっちに隠されている、ラストに向けての伏線。どきっとします。悲しいです。家族はひとつです。でも、でも、ああ、もう取り返しのつかないことになっていたんだな、と思うと涙が出ます。

 本当に名作ですので、是非読んでみてください。

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2005/05/05 16:30

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2006/10/09 17:13

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2006/09/17 14:16

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2007/03/03 20:08

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2008/08/28 07:19

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2013/06/21 20:34

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2010/02/08 01:44

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2013/04/21 00:54

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2013/06/13 12:43

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