サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ソウル・ブラザース
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.12
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-87728-199-1
  • 国内送料無料

紙の本

ソウル・ブラザース

著者 羽島 トオル (著)

どうしたらカッコ良くなれるのか、だけを考えて生きている田舎者のダンサー。ある日、人生の師と仰ぐかつてのスター歌手に頼まれ、人気回復のため、とんでもない仕事をするハメに…。...

もっと見る

ソウル・ブラザース

1,620(税込)

ポイント :15pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

どうしたらカッコ良くなれるのか、だけを考えて生きている田舎者のダンサー。ある日、人生の師と仰ぐかつてのスター歌手に頼まれ、人気回復のため、とんでもない仕事をするハメに…。貧乏ダンサーの汗と涙と笑いの物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

羽島 トオル

略歴
〈羽島トオル〉1954年東京都生まれ。慶応大学法学部卒業後、ポニーキャニオンレコードに入社。音楽ディレクター。91年「銀の雨」で小説現代新人賞を受賞。ほかの作品に「センチメンタル16」がある。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

どこかで読んだことのある筋だけど…

2001/06/12 12:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:淳  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ソウルフルな大スター、石橋力也(リッキー)にあこがれて上京、力也のバックダンスチームのトップダンサーまで上りつめた主人公のOJこと奥田譲治。力也に背格好の似ているOJは、しばしば力也の影武者を努める重要なポジションを占めるようになっていた。そんなOJも、スター特有の我儘勝手に振り回され、力也の女、麻子を押し付けられて、力也のスキャンダルをごまかすために偽装結婚させられる羽目になる。それでも力也を慕うOJだが、人気も落ち目の力也はますます傲慢になる一方でOJを疎ましく思いはじめ、ふたりの関係はギクシャクしたものになっていく。

 そんなあるとき力也に人気回復のチャンスが訪れる。有名な清涼飲料水のコマーシャルの話が舞い込んだのだ。しかしそのコマーシャルは危険なダンスシーンが山場となっていた。逆に飛び上がり、頭で着地したままコマのようにくるくると回るへッドスピンである。OJは力也のために、危険なへッドスピンに挑むことになった…。

 70年代、バブル期以前の日本のダンスシーンをよく描いており、軽妙なタッチの文章に引き込まれて一気に読んだ。ところが読んでいるうちに、なんだかこの話、読んだことあるぞ? と気づいてしまったのだ。そう、「蒲田行進曲」である。

 力也は銀ちゃん、主人公OJはヤスだ。そして麻子は小夏。

 舞台が蒲田から六本木・西麻布周辺になり、時代がやや現代よりになった、ソウル・ダンス版蒲田行進曲、といったところ。まあ、面白かったので、いいか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する