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人クローン技術は許されるか
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.9
  • 出版社: 緑風出版
  • サイズ:19cm/232p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8461-0111-8
  • 国内送料無料

紙の本

人クローン技術は許されるか

著者 御輿 久美子 (ほか著)

科学の進歩といわれるクローン技術。ヒトに関する類別法は名ばかりの規制法で、実は人クローン技術推進法だとさえ言える。その危ない法律の問題点を明らかにし、警告を発する。【「T...

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人クローン技術は許されるか

2,160(税込)

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商品説明

科学の進歩といわれるクローン技術。ヒトに関する類別法は名ばかりの規制法で、実は人クローン技術推進法だとさえ言える。その危ない法律の問題点を明らかにし、警告を発する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

人クローン規制法読解 御輿久美子 著 9-44
人クローン規制法はなにをしたのか 福本英子 著 45-62
知られざるクローン小委員会の実態 西村浩一 著 63-82

著者紹介

御輿 久美子

略歴
〈御輿〉1949年大阪府生まれ。奈良県立医科大学助手。医学博士。専門分野は環境保健学。「優生思想を問うネットワーク」会員。共著書に「生と死の先端医療」など。

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評価内訳

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紙の本

深刻な医療問題を引き起こす法律の盲点

2002/01/04 17:51

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投稿者:神楽坂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 あらゆる組織を発生させられる夢の「ES細胞」は、実は癌化の危険性も持っていた。人のクローンというと、全く同じ人間が生み出されることへの畏怖が真っ先に思い浮かぶが、そうした哲学的な問題以上に、医学的な危険性にももっと目が向けられるべきである。まさに人クローン規制法の盲点が、そこにある。この法律によって、文字通りの複製人間は禁じられたが、逆に、法律に触れない、「特定胚」の利用については、野放しになってしまったのだ。クローン羊ドリー誕生の陰で多くの羊が犠牲になったように、医学の発展のために人間も犠牲にならざるを得ないのか? 薬害エイズ事件の二の舞になるような深刻な事態が懸念される。クローン人間の是非という観念論の多い中、この本は非常にリアリティがある。

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