サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~10/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 経済・ビジネス
  4. 日本のピアノ100年 ピアノづくりに賭けた人々

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

日本のピアノ100年 ピアノづくりに賭けた人々
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.10
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:20cm/382p 図版16p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7942-1086-8
  • 国内送料無料

紙の本

日本のピアノ100年 ピアノづくりに賭けた人々

著者 前間 孝則 (著),岩野 裕一 (著)

日本で初めてピアノが作られたのは今から100年前のこと。戦後リヒテルなどが愛用するピアノを作り、日本を世界のピアノ王国にした人々の、初めての本格的物語。コンサート・グラン...

もっと見る

日本のピアノ100年 ピアノづくりに賭けた人々

2,052(税込)

ポイント :19pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

日本で初めてピアノが作られたのは今から100年前のこと。戦後リヒテルなどが愛用するピアノを作り、日本を世界のピアノ王国にした人々の、初めての本格的物語。コンサート・グランドへの挑戦。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

前間 孝則

略歴
〈前間〉1946年生まれ。ノンフィクション作家。著書に「世界制覇」他。
〈岩野〉1964年生まれ。編集者・ジャーナリスト。著書に「王道楽土の交響楽 満州」他。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー9件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2001/10/22

2001/10/23 22:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ゼロから出発して世界の頂点に立った日本製品は多い。「楽器の王様」と言われるピアノにもまた、格別のドラマがあった。世界一になるためには、品質、生産量など工業製品としての優位性でライバルに打ち勝たねばならない。加えての難題は、クラシック音楽という西欧文化の中枢に、東洋の技術を受け入れさせることであった。
 本書は今日のヤマハ、河合楽器製作所の基を築いた創業者たちとピアノ工匠たちの活動を軸に、国産ピアノが誕生した明治期、世界進出を果たした戦後の歴史を丹念に追った記録である。
 昭和21年わずか24台であった国産ピアノの生産数は、昭和29年には約1万2000台、昭和40年代後半になると30万台を突破した。日本は世界最大のピアノ生産国となったのだ。しかしその陰には、安価で高品質な家庭用ピアノだけでなく、一流のピアニストを納得させるコンサート・グランド(コンサート用のグランドピアノ)を開発・製造し、欧米芸術家らに認めさせるための並々ならぬ苦労があった。「ベルトコンベヤーから生まれるピアノは、真の楽器ではない」という欧米音楽界に挑む日本の匠たち。
 ヤマハのピアノに思いを寄せたグールド、リヒテルら伝説的ピアニストの秘話も紹介。音楽史としても楽しめる。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

世界のヤマハの苦闘

2002/02/04 17:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:神楽坂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一口にピアノといっても、家庭用のアップライト・ピアノから1000万円を超えるコンサート・グランドまで、様々なグレードがある。今も昔もスタインウェイのコンサート・グランドは世界の頂点であり、ヤマハとてようやくピアノメーカーのトップ集団に入ったという段階なのだ。音質の差ももちろんあるが、クラシック音楽の本場である欧米では、日本製というだけで受け入れがたいものだった。ピアノの品質を高める研究もさることながら、一流演奏家の信用も勝ち取らねばならない。このエピソードはNHK『プロジェクトX』でも紹介された。まさしく、物づくり日本の職人芸だが、芸術というつかみどころの無いものとの格闘には、感銘を受ける。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/09/13 16:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/28 00:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/15 10:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/07/17 18:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/06 22:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/10 23:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/10/02 13:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る