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いつもだれかが…
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 18件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:2002.12
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:21cm/1冊
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-19-861626-7
絵本

紙の本

いつもだれかが…

著者 ユッタ・バウアー (作・絵),上田 真而子 (訳)

うれしいときもかなしいときも、いつもだれかがそばにいた。あぶないときにはたすけてくれた…。幸運だった一生をふりかえる祖父と、耳をかたむける孫と、ふたりを「見守る存在」とを...

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いつもだれかが…

1,836(税込)

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徳間書店児童書20周年記念 海外絵本セットB 9巻セット

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2013徳間書店朝読絵本セレクション 10巻セット

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商品説明

うれしいときもかなしいときも、いつもだれかがそばにいた。あぶないときにはたすけてくれた…。幸運だった一生をふりかえる祖父と、耳をかたむける孫と、ふたりを「見守る存在」とを描いた絵本。ドイツ児童図書賞最終候補作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ユッタ・バウアー

略歴
〈バウアー〉1955年ドイツ生まれ。イラストレーター。専門学校で学んだ後、雑誌や児童書のイラストの仕事を始める。「おこりんぼママ」でドイツ児童図書賞大賞を受賞。

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書店員レビュー

いつも みていてくれる・・・

丸善京都本店さん

あるとき 
お客さまが

おじいさんが亡くなって 孫を見守るみたいな絵本があるかしら?

ときかれて
すぐにうかばなかったので

ちょっとちがいますけれど
こういう絵本も あります

とお出ししたのがこの絵本でした

お探しの絵本はあとからわかって
それも お渡ししました

しばらくしてから

やっぱりこの絵本が気に入ったから
これにするわ

と選んでゆかれました

わたしたちが

 
ついてるなあ

とか

ついてないなあ

とおもうとき

それは おもっているのとは
ちがうことなのかもしれません

そして
いつも
どんなときも
うまくいっているのだ

とおもってもよいかもしれない・・・

そんなふうに おもわせてくれる
あたたかい一冊です


    (き)

みんなのレビュー18件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (13件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

おじいちゃんのしあわせが示唆していることがら。

2009/11/27 12:23

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildflower - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドイツはハンブルグの作家ユッタ・バウアー(Jutta Bauer)さんの作品です。

意表を突かれる作風の『色の女王』や『おこりんぼママ』が有名です。

『おこりんぼママ』ではドイツ児童図書賞大賞を受賞。

本作では02年のドイツ児童図書賞の最終候補に選ばれました。

お三方も評を書かれている作品なのですが、すこしだけ

どうしても評者が気になったところを書かせてください。


この作品は手許の邦訳は2002年に出ていますが、ドイツ本国では2006年に

オーディオブックも発売されるなど、大反響を呼んだ作品です。


ホスピスで過ごすおじいちゃんと、孫のぼくが出てきます。

おじいちゃんは「何をしてもうまくいった!」のだと孫に想い出話を語ります。

表紙に描かれているのは、当時のおじいちゃんです。

いつも、どんなやんちゃをしても、そして戦争で窮乏しても

いつだってうまくいった。 そう語るおじいちゃんが嬉しい僕です。


そしてひそかに彼のしあわせのために奔走していたのが、いかにも

おかあちゃんという風貌で描かれる天使さまです。


おじいちゃん、しあわせな一生でよかったね。と最初は思いました。


でも、どうしてもひっかかってしまうところがありました。

評者がひねくれているだけかもしれませんが……。

ぼくもおじいちゃんもドイツ人です。

そして、かつて大きな戦争がありました。

ナチスの猛威も。哀しみの多いユダヤの虐殺も。

……それらを背景にしたおじいちゃんの一生です。

くりかえし語られる「しあわせ」はその上にあります。

守護天使のちから添えのもとに。


少なくともドイツ国民ではない、ユダヤ人でもない評者ですが

このテーマが語られていること、本国でこの出版が大反響を呼んだことに

深いつながりがあると感じました。


余談ですが、首都ベルリンには戦勝記念塔というモニュメントがあります。

金色に輝く勝利の女神像は、かつてのデンマーク戦争の勝利を記念して

建立されましたが、ヒトラーによってベルリンの都市計画が持ち上がった折に

あえてベルリンのいまの場所に移されたそうです。

この作品の守護天使はみかけも存在もまったく異なって描かれています。

でも首都の大きな広場にいまも建っているのです。

ドイツの歴史をふりかえったとき、このおじいちゃんのしあわせの物語は、

いろんなニュアンスを投げかけてきました。


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紙の本

目には見えないけれど、自分を護ってくれる存在にふっと思いを馳せてみることができるすばらしい絵本です。

2005/01/29 18:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まざあぐうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

 表紙の絵は、ぼくのおじいちゃんが子どもの頃、重いランドセルを背負って、急いで学校に向かっているところです。天使の像から出てきた天使は、おっぱいが大きくて、てっぷりと太ったやさしいおばあちゃんのような天使です。

 今、ぼくのおじいちゃんは、ベッドに寝たっきり。ベッドの下には尿瓶が置いてあります。ぼくが訪ねてゆくと、いつも話が始まります。
 始まりはいつも「ぼうや、わしは なにをしても うまく いったんだ…」です。
 天使の像がある広場を学校へ向かってかけぬけてゆく子どもの頃のおじいちゃん、バスにひかれそうになったこと、通学路で穴に落っこちそうになったこと、おっかないガチョウが追いかけられたこと、高い木から落っこちたこと…と話が続きます。子どもの頃のおじいちゃんは、おっぱいが大きくて、てっぷりと太ったやさしいおばあちゃんのような天使に、いつも間一髪の所で助けられています。

 おじいちゃんが大きくなった頃、戦争が始まりました。
 食べるものがなくなりました。いろんな仕事につきます。結婚して、子どもが出来て、家を建て、車も買って…と大人になったおじいちゃんの話が続きます。
 おっぱいが大きくて、てっぷりと太ったやさしいおばあちゃんのような天使に、何にも出来ない時期がありましたが、大人になったおじいちゃんを、いつも見守ってくれていました。

 「わしは とても しあわせだった。」とおじいちゃんは、お話をしながら、いつの間にか眠ってしまいます。ぼくは、そっと部屋を出ました。

 幸せだった一生を振り返るおじいちゃん、その話に耳を傾けるぼく…ふたりを見守ってくれる天使が今もいます。おっぱいが大きくて、てっぷりと太ったやさしいおばあちゃんのような天使…二人とも、その存在に気がついているのでしょうか?

 最近の日本では、幼い子どもたちをターゲットにした凶悪な犯罪が続いています。安心して、学校の登下校ができない時代になってしまいました。親も子ども達も皆、不安を抱えながら生きています。誰かが、「大丈夫だよ」と言ってあげることができれば…と思います。
 大人になった私たちも、自分の人生を振り返ってみると、姿は見えないけれど、「いつも自分のことを見守ってくれていた存在」に気がつくのではないでしょうか。その存在は、今も、きっと私たちを護ってくれているのではないでしょうか。そんな目に見えない存在を子ども達にも分かりやすく語り、描いたすばらしい絵本です。
 この絵本をお子さんと一緒に開いてみませんか? 目には見えないけれど、自分を護ってくれる存在にふっと思いを馳せてみることができるのではないかと思います。 

 まざあ・ぐうすの「ほのぼの文庫」は、こちらです。

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紙の本

めぐりめぐる

2016/04/28 21:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しずくのたき - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の気づかないところで、いつもだれかが自分を守ってくれている。いつか自分も大切な誰かを守ってあげられたらいいな。

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紙の本

ちょっとした幸せ

2004/03/16 18:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みろく - この投稿者のレビュー一覧を見る

春先になるとちょっと気持が浮き立ってくる、そんなささやかな幸せを運んでくれる本です。
自分1人で生きてきたつもりでいても、本当はどこかで誰かがあなたのことを見守って、そっと手を貸してくれているのかも。子どもと一緒に、大人も読める本です。

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紙の本

ひとりではない

2003/09/23 11:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るーり - この投稿者のレビュー一覧を見る

守護天使が見守ってくれていると、信じている人は多いかもしれない。それが亡くなった近親者やもっとずっと古い先祖の方々、いわゆる守護霊としての存在を信じ敬っている人は多いだろう。そういう守護霊の方々も含め、もっと別の、直接的・現実的な繋がりの見出せない、ただあなたを見守ってくれるというだけの存在もあるのだと、漠然とでも思わずにいられない。それはたいてい逆境や不遇な時代から、ちょっとした事で運が巡って来て、自分だけではない何かの働きを感じる事で気付かされたりする。ただこの絵本を眺めていると、守護天使はどんな時にでも、もちろん危機一髪の時には手を貸してくれ、日常の平穏な毎日にも、寄り添うようにいつでもあなたのそばにいる。そんな気持ちになれる絵本です。

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2008/11/05 02:04

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2007/07/11 19:23

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2006/07/14 10:05

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2008/01/12 22:54

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2008/07/06 16:43

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2011/01/20 05:23

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2012/08/03 08:29

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2015/03/07 19:53

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2011/10/12 23:43

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2013/11/26 08:11

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