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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.5
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:15cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-900307-3

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紙の本

恋愛の最長不倒距離というのはどれぐらいのものなのだろう

2007/10/12 17:47

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hamushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

作品の、いちばん最後は、この一文で終わっています。
「完璧な結末とはこうあるべきだと微笑みながら。」 
 好きなタイプの終わり方です。お話のなかで微笑んでいる人物と一緒に、充実した人生の断片を享受しているような気持ちになれそうです。
 とはいうものの、このお話自体は、ちっともオチがつかないところで終わっています。恋愛関係は数ページ前に始まったばかりで全く先が見えない状態ですし、ストーリーの中心になっていた疑惑や、それにまつわる陰謀事件も、結末を見ないまま放置されています。それらが全て語られていれば、その解決の過程で生まれるであろうさまざまなエピソードや、そのなかで築かれていくであろう絆の深さなどが積み上げられていって、より重量感のある結末を迎えるのかもしれませんが、それらをザックリ切り捨てて、これからいろいろ始まるというところで完結させて、手抜きやストーリーの破綻と思わせずに読者を納得させることのできる作者は(少なくとも私は納得しました)、なんというか、男前(?)であるなあと思いました。

 アーヴィングの「ガープの世界」みたいに、登場人物ほぼ全員の死に様まで描ききるのも、読者が満たさた心で物語を手に入れることのできる「完璧な結末」の一つのあり方だろうと思いますが、なにもかもが現在進行形であるという状態でありながら納得感を持って終わることのできる「終わらない物語」というのも、読者にとっては一つの理想の姿であるのかもしれません。このお話の場合は、「決して終わらない恋愛」という、現実にはまず存在しえないものを、ラストの一文のところで具現化して見せているわけで、なんというか、粋な計らいであるなあと思いました。
 最後に微笑んでいるのは、主人公の唯という青年です。フリーライターである彼は、一流ホテル「クラヴィア横浜」の総支配人である沖田にまとわりつく、ドス黒い噂の真相を見極めて特ダネ記事にするるため、沖田と対立する副支配人側に手引きされる形で、秘書としてホテル内に入り込み、極秘裏に取材を進めようとしていました。ところが潜入直後に沖田に正体を見抜かれて、直属の秘書にされてしまった上、これでもかというほど人間性の凄みを見せつけられて、気がつけばすっかり沖田の虜に。いわゆるミイラ取りがミイラになるという展開ですが、唯自身が沖田にただ踊らされて終わるような薄い人間ではなく、並々ならぬ度胸と分析力で沖田の人間性や状況の核心に迫るばかりか、自分の意志や情に忠実に行動して真心を示すタイプであったため、結果的に沖田にとってもなくてはならない存在になっていきます。出会うことが必然とでもいうような、いかにも秀香穂里作品らしい関係性でありました。
 お話にいささか物足りなさを感じる部分があるとすれば、沖田と対立する副支配人一派が、あまりにも無能でヘタレで、ほとんど歯ごたえのない敵であったことでしょうか。彼らは唯の暴露記事を利用して、沖田をホテルから駆逐しようともくろんでいるのですが、沖田や唯が手を下すまでもなく、陰謀はあっさり瓦解する見通しであることが発覚します。陰謀の顛末が全く語られないのも、おそらくはあまりにもお粗末であるから必要ないと判断されたからでしょうが、もう少し歯ごたえのある連中であれば、沖田と唯がタッグを組んで事に当たるような見せ場が増えただろうにと、かなり残念でした。
 蛇足ですが、気になったことが一つ。いくら閑古鳥が鳴いているからといって、ホテルの総支配人が一泊五十万円のスイートルームを私用で使用しまくるというのは、ちょっとどうなのかと。総支配人の私用の相手が直属の秘書であることや、私用の内容は、部屋を掃除するホテルのスタッフにはすぐにバレると思うのですが、バレたら一体どうするつもりなのか。まあそんなことを読者が心配してもしょうがないので、気にしないことにします。



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紙の本

著者コメント

2004/05/31 09:51

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:秀香穂里 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 わたしがホテルに泊まるとき……といってもビジネスホテルが多いのですが、最小限の荷物で出かけます。化粧品を入れたポーチに下着をバッグに詰めたら、準備完了。パジャマもタオルも歯ブラシもドライヤーも、みーんなホテル側で用意してくれたものに頼ります。

 これが高級ホテルともなると、アメニティグッズはもちろんのこと、室内の雰囲気もぐっとレベルアップしますよね。おいしいレストランがあって、散歩するのにちょうどいい庭があって、眠るときも洗い立てのシーツが敷かれたふかふかのベッド。連泊すれば、毎日きちんと部屋も清掃されます。部屋に食事を運んでもらい、ベッドで食べることもできます。

 旅するひとに最高の空間とサービス、時間を与えてくれるホテルも、現実に見れば企業のひとつですよね。綺麗なイメージの裏には、もめ事のひとつやふたつありますし、常に新鮮な印象を保つため、トップの代替えが激しいとも聞いています。

 今回の話では、若くして総支配人の座に就いた男・沖田と、彼にまつわるさまざまなスキャンダルを狙う花岡が、横浜のホテルを舞台に火花を散らします。

 彼らが互いの裏をかこうとせめぎ合うかたわら、外資系ホテルにはつきもののプレジデンシャル・スイートルームや晩餐会なども登場しますので、普段の生活とはまたちょっと違う雰囲気を楽しんでもらえればしあわせです。

 おうちで読んでいただけるのはもちろん、どこかのホテルで時間つぶしをするときに、この本をぱらぱらめくっていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

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