サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0628)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

火目の巫女(電撃文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/325p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:4-8402-3303-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

火目の巫女 (電撃文庫)

著者 杉井 光 (著)

その国は化生と呼ばれる異形の怪物たちに脅かされ、人は化生を討つ弓・火渡を授かるただ一人の“火目”の存在により彼らに対抗していた。火目候補“御明かし”たちが集う宮中の火垂苑...

もっと見る

火目の巫女 (電撃文庫)

637(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

火目の巫女

637 (税込)

火目の巫女

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

その国は化生と呼ばれる異形の怪物たちに脅かされ、人は化生を討つ弓・火渡を授かるただ一人の“火目”の存在により彼らに対抗していた。火目候補“御明かし”たちが集う宮中の火垂苑。化生に村を焼かれた伊月、どこか謎めいた盲目の佳乃、無邪気で才能あふれる常和。三人は時に諍い、時に助け合いながら火目を目指す。火垂苑からの脱走、化生との遭遇と戦い—。様々な出来事を通じ三人は絆を深めていく。折しも世には化生が跋扈し当代の火目の衰えが囁かれる。時を同じくして、伊月は自分たち御明かしと化生との奇妙な共通点を見出すが—。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作登場。【「BOOK」データベースの商品解説】

【電撃小説大賞銀賞(第12回)】【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

2006/02/19 20:23

投稿元:ブクログ

電撃小説大賞銀賞受賞作。実はこれが本命でした。ネットでの評判が真っ二つだったのでドキドキしながら買ったのですが、私にとっては“当たり”でしたね。まあ、元々時代小説とか日本の文化に興味があったことと、曲がりなりとも弓道部なので弓道の描写に関心したということも要因の一つです。鬱展開万歳です。こういうシリアスのドロドロとした作品は好きですよ。でも魅せるところはしっかりと魅せて綺麗な描写に圧倒されました。ただ、弓道を知らない人に安土とか矢場とか言ってもあまり分からないんじゃないかなあ、と思うのと、やはり渡殿とか分からない人もいるだろうから、その分一つマイナス。鬱展開が嫌いな人も止めた方が良いかも。最後は綺麗にまとまっているのでこれで終わりの方がすっきりするかもですが、電撃hpに寄ると二巻も執筆に入っているとのことなので次巻も、購入予定です。

2006/10/14 17:27

投稿元:ブクログ

とても悲しい物語です。
人のサガとはかくも恐ろしきもの。読み終わった後に降りてくる胸の痛み。こっそりオススメです。

2010/08/29 15:27

投稿元:ブクログ

知り合いの紹介で借りて読んだ本です。
人の心と身体の成長を描いていて、
特に人の感情の揺れや負の部分(嫉妬など?)が
全体的に溢れている感じでした。
物語にスピード感があったので、すぐ読めてしまいました。

2011/11/26 13:07

投稿元:ブクログ

「神メモ」をはじめ、沢山のシリーズを執筆する杉井光のデビュー作。
どうみても絵師買いです本当に(ry

火目候補・御明かしに選ばれた3人の少女のそれぞれの苦悩だとか、弓を射る時のリアリティとかなんか色々すごい。
雰囲気がすごい出ていて、杉井光が元々作家として出来ていた事を思わせる一作。

読み終わったあと妙なしこいみたいなのを感じるのは神メモと同じかな。
でも個人的にはこっちの方が好きかも。周りの評価はともかく。

2010/02/11 02:16

投稿元:ブクログ

因習、巫女、触手、グロ、鬱…キーワードはこんな感じかしら。
『神様のメモ帳』『さよならピアノソナタ』の杉井光のデビュー作。
さわやか路線の上記2作とはあまりに違う内容で、しかも打ち切りっつーか続刊の話を聞かないっつーかそんな感じのシリーズですが自分はこれが1番好きです。
なかなか感動できる展開もgood。

 古き因習による悲劇、とでもいいましょうか、和風のそれ系の話が大好きな自分にしてみればかなーりクリティカルにツボに刺さったラノベだったのですが…いつか続刊を信じています。
ほら、ダブルブリッドの新刊が出るくらいだからこれだって…ね!






 和風、因習、地域伝承、悲劇、あたりのキーワードで、『ひぐらしのなく頃に』、ゲームの『零』以外でそれっぽいシリーズあればぜひ教えてくださいな。飛び上がって喜びますw

2010/03/30 10:32

投稿元:ブクログ

大好きな作品の1つです

それぞれのキャラクターがきらきらしてます
性格が活かされています

残念ながら人気がなかったようで
中途半端に終わってしまっていますので
これから読む方は覚悟してください

続き、ぜひ読みたいのですが

2014/04/27 20:50

投稿元:ブクログ

化生と呼ばれる異形の怪物に支配され、人間は火目の存在により彼らに対抗していた。
3人の少女と化生との戦いを通じて心を通じさせていく。
神メモやキリカの作者、杉井さんのデビュー作。

杉井さんの作品は好きなものと苦手なものがハッキリ出ますね。
この世界の独特の言葉が多くてちょっと世界に入り込めなかった。
その辺りを序盤にしっかり理解して勧めれればもう少しは入り込めたと思いました。

2012/01/28 23:00

投稿元:ブクログ

今は神様のメモ帳の新刊を正座して待つ身ではあるが、私の杉井光さんとの出会いは電撃銀賞を受賞したこちらの作品である。中々好きな部類には入るのだが、4巻は気長に待つことにする。

電撃文庫 ランキング

電撃文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む