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態度が悪くてすみません 内なる「他者」との出会い(角川oneテーマ21)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.4
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川oneテーマ21
  • サイズ:18cm/244p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-710032-3

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紙の本

態度が悪くてすみません 内なる「他者」との出会い (角川oneテーマ21)

著者 内田 樹 (著)

現代思想家の旗手が、社会システム論、死生観、人生観を通じて、自分の内なる「他者性」と「未知」と向き合い、時空間での自己マッピング力を身につけることの重要性を説く。生きづら...

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態度が悪くてすみません 内なる「他者」との出会い (角川oneテーマ21)

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商品説明

現代思想家の旗手が、社会システム論、死生観、人生観を通じて、自分の内なる「他者性」と「未知」と向き合い、時空間での自己マッピング力を身につけることの重要性を説く。生きづらさに悩む人に贈る出色エッセイ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

内田 樹

略歴
〈内田樹〉1950年東京生まれ。都立大学大学院博士課程(仏文専攻)中退。神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、武道論、映画論など。著書に「死と身体」「先生はえらい」ほか。

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みんなのレビュー41件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

「ムルギーの卵カレー」

2006/06/28 21:52

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現実の自分を第三者的に見ている自分の存在に気づいた瞬間、その第三者的自分に気づいている自分が発生し、その無限に続く連鎖をまた、外側から見ている自分に気づく。そんなイメージを体験させてくれる本である。そして、それは過去の自分を見ている今の自分とその自分を見ているであろう未来の自分を見る自分であったり、さらには存在しない自分までもが視野に入ってくる。今の自分を見ている過去の自分の姿や今の自分になっていない今の自分の姿、選ばれない未来の自分の姿、そして、その視差までもがあなたを襲うことになる。

 他の内田の本を読んだことのない人には、短い雑文が多く、なぜ彼がこのようなエッセイを書いたのか分かりにくいかもしれない。それにはっきり言ってどうでもいいようなまさに雑文もあるが、内田という人物の人となりはかえってよく感じられるかもしれない。

 第5章『作品からの「呼び声」』は粒ぞろいのよき読書案内になっている。特に『ごく私的な解説』と『大瀧詠一の系譜学』がおもしろい。ドムナックの『構造主義とは何か』はサイマル出版のものをかつて読んだが、何が言いたいのか分からなかった。その理由が分かってうれしかった。

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紙の本

「『私』と名のる猫」と読むウチダ本

2006/06/19 23:01

8人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tabby - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ウチダ本を読むときの「儀式」としては、まず部屋の隅々にまで掃除機をかけ
風通しを良くする。掃除でかいた汗を風呂で流し、ほてりが冷めたら手袋をつけ、
机の前に背筋を伸ばして正座し、肘を90度に曲げて目の高さに持った本を読む。
一字一句おろそかにすることなく、眼光紙背に徹して……
 などという生真面目な態度を取る必要はまったくもって、ない。
ドストエフスキーであろうとトルストイであろうと夏目漱石であろうと、
本を読むときは「密室状態」である以上、その態度は誰にも見とがめられない。
電車でもカフェでもトイレでも、本はいつどこででも読める。
なかんずく、この本のように読み切りサイズの文章が並んだものは、
空いた時間に好きな文章をランダムに読めばいい。
 ただ一つ、私がウチダ本を読むときに心がけているのは「『私』と名のる猫」と
一緒に読むこと。本当に読むのは私ではなく、「『私』と名のる猫」なのである。
私は猫に読んで聞かせて猫ならではの意見を求めるだけとなる。
くだんの猫は、見たところ全身グレーのようでいて、喉の下が白くて尾が縞模様の、
「なんちゃってロシアンブルー」。
それを召喚、すなわち、潜んでいる猫を見つけ、手なずける。
喉をゴロゴロ鳴らしたらこちらのもの、読書の準備はこれで万全となる。
 そうして、ことあるごとに猫にうかがいを立てる私。
もはや聞き飽きたフレーズをここ一番のタイミングで言っているかどうか。
ベストタイミングならば、猫が機嫌良く「にゃー」と鳴く。そして先を読む私。
おなじみの言い回し・論理であっても、それが出てくる文脈によって、
ほんの少し意味合いが変わってくる。と同時に猫の反応も変わってくる。
 全体を通して読めば、この本はいつも通りのウチダ本、さして目新しいこともない。
それこそ「借りてきた猫」のようにおとなしいのが不気味なぐらいである。
文庫本の解説や音楽誌の記事など、あらかじめ「読者」が想定された文章であるため、
今回はウチダ基準で「クリアカット」されているとも言える。
猫は猫でも、雑種どおしの違い。それが数々のウチダ本なのかもしれない。
私が満足するよりも、「『私』と名のる猫」さえ満足されればそれでよい。
 つまるところ、ウチダ本の効能は「『私』の中の他者」を駆動させることにあるのだから。

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2012/10/31 22:22

投稿元:ブクログ

知識欲をかきたててくれるウチダ先生のエッセイ。翻訳にまつわる文章は、畏れ多くもいたく共感。私も相当態度が悪いのだな、と自覚しました(笑)

2006/07/12 00:34

投稿元:ブクログ

内田樹は、言いたいことを言ってくれる気がするので好きだ。僕のつたない文章や語彙では語りきれない部分が書いてある気がする。それは、そういう風に書いてあるからなのかも知れないが。さらに、誤謬とか耽読など、適度に知らない言葉が出てくる。そして、その言葉を知ろうとする自分がいる。これは最近とんとなかった体験だ。言い負かしてやろうではなく、この波に乗っておこうと思える文章。堪能しました。

2006/07/16 22:24

投稿元:ブクログ

この方の本が面白いと教えられ手に取った。
感謝してもしたりない。
僕の頭ん中を
至極明瞭に語られているかのようで、なんだかとても安心できる。
僕が残すべきものなどないだろう。
思考に酔える為の薬をもらったようである。

2007/05/08 20:33

投稿元:ブクログ

相手に「すみません」と言わせたらアウトです。の話が進んでいくのかとおもいきや、エッセイの寄せ集めという印象。僕には結びつけて考えられませんでした。
まぁ所々は面白かったけど。

2007/10/20 15:22

投稿元:ブクログ

コミュニケーション論、身体論、社会システム、出会いと縁、文芸作品に対する書評、メメント・モリなどいろいろなジャンルのテクストが収録されている。論理がちゃんとしているからなのか、どの話も納得してしまうし、批判的に読もうにもなかなか間違っている箇所が見つけにくい。論理的な考え方を身につけたいのなら、こういう文章に多く触れていることが重要なのだと思う。で、こういうものに触れているうちに自然に論理的な感覚というものが染み渡ってくるのだろうと思う。

2007/01/15 23:00

投稿元:ブクログ

「教養」ではなく「娯楽」。なんて節操のない本だ!色んなことを書いている。ツボにはまる項はものすごくおもしろい。

2008/04/03 02:10

投稿元:ブクログ

自分が語っている言葉は「他者」の言葉である。したがって、どこにいくのか見当もつかないような「未来」のために言葉を紡ぐ作業には、「身体」がある。

2007/06/04 22:46

投稿元:ブクログ

ちょいと難しいエッセイ集である。前半が特におもしろかった。文体が高圧的ではなかったので、いらいらせずに読めた。

そのなかでも「待つこと」についてかかれた文章について記す。
筆者は携帯電話の普及によって待ち合わせの美風が消えつつあると指摘する。全く同感。
「決められた時間に決められた場所にピンポイントでたどりつく」能力、これはかなり高度な能力の一種である。(本文より)確かに今では「待つ」ということをしなくなっている。いや、上述の能力をもった人がほとんどいないと感じる。

他にも興味深い話があるからぜひ手にとって欲しい。

2007/08/10 22:40

投稿元:ブクログ

これも内田先生のブログに書いた記事や雑誌に投稿したものを編集者が1冊の本にまとめたもの。したがって一貫性がない。タイトルの意味も、一応冒頭で説明はされているものの内容とは一致していないと思う。コミュニケーション論、身体論、社会論はおもしろい。内田先生の他の本と同じようなことが書いてあるけど、だからこそおもしろい。

2009/03/03 13:24

投稿元:ブクログ

読了。

なにものどを通らない時は、消化の良い「ウチダ本」を。

2006年発刊にして、現在のアメリカを取り巻く世界情勢を予言するような
"「老齢」を迎えたアメリカ"が秀逸。

世界中のみんなが、もはやアメリカの余命が少ないことに気がついちゃってる(という自覚は、心理的には抑圧され表立って発言することは禁忌される。そして、ほとんど熱狂的にオバマを指示する、という迂回経路をたどって発症する)ことをうっかり予言している気がします。

2010/03/14 14:48

投稿元:ブクログ

おもしろい。全てがブログからのものではなく、依頼を受けて書いたものらしいので、いつもとちょっと手触りが違う気もする。
第5章の『作品からの呼び声』は特によかった。

2008/06/27 21:26

投稿元:ブクログ

〜本に呼び寄せられること、本に選ばれること、本の「呼び声」を感知っできること。それがたぶん本と読者のあいだに成立するいちばん幸福で豊かな関係ではないかと私は思う。〜


思えばそういう時があった。

2012/05/24 07:10

投稿元:ブクログ

「私たちがものを書くのは「もう分かっていること」を出力するためではなく、「まだ知らないこと」を知るためです。」

あちこちに書き散らしたテクストを再発掘したもの。

「知ること」を徹底して考え続ける著者の考察は様々な分野にわたる。

いつもの「読みやすいけど、深い」知的エッセイ。

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