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最強の天使
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生
  • 発行年月:2007.6
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/221p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:978-4-06-214070-6
  • 国内送料無料

紙の本

最強の天使

著者 まはら 三桃 (著)

はじまりは、衝撃的な二通の手紙。同性の後輩からは「とても好きです」。絶縁状態の人物からは「会わせていただけないか」。中学生・周一郎の最強の遺伝子が、今、目を覚ます。【「B...

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最強の天使

1,512(税込)

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商品説明

はじまりは、衝撃的な二通の手紙。同性の後輩からは「とても好きです」。絶縁状態の人物からは「会わせていただけないか」。中学生・周一郎の最強の遺伝子が、今、目を覚ます。【「BOOK」データベースの商品解説】

はじまりは、衝撃的な二通の手紙。同性の後輩からは「とても好きです」。絶縁状態の人物からは「会わせていただけないか」。中学生・周一郎の最強の遺伝子が、今、目を覚ます!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

まはら 三桃

略歴
〈まはら三桃〉1966年福岡県生まれ。「オールドモーブな夜だから」で第46回講談社児童文学新人賞佳作を受賞、「カラフルな闇」と改題し刊行。鹿児島児童文学者の会『あしべ』同人。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2011/12/15 01:26

投稿元:ブクログ

可もなく不可もなく、かなあ。
登場人物一人ひとりをもうちょっとだけ深く掘り下げればより面白いかもしれない。
でも「じじい」はいいなあ。
こういう「じじい」は微笑ましい。

2008/09/27 05:00

投稿元:ブクログ

中学生時代のよく読んだお話に似ている。
主人公が行動を起こしてくれるので、じれったい気持ちにはならなかった。おじいちゃん関係の話には弱いので、おじいちゃんが最後まで悪者じゃなくてよかったー。

2011/07/18 14:20

投稿元:ブクログ

■はじまりは、衝撃的な二通の手紙。同性の後輩からは「とても好きです」。絶縁状態の人物からは「会わせていただけないか」。中学生・周一郎の最強の遺伝子が、今、目を覚ます。

■■児童文学。ちょっとしたすれ違いから起こる人間模様。

2012/11/27 00:20

投稿元:ブクログ

今生きてる、全ての人がきっと最強の天使。
つらつらと繋がって生き残ってきた果てにある存在なんだっとゆーことに
改めて思い至らせてくれて感謝。

父家出、母を責めるじじい。
なかなか衝撃的なワンシーンで、クリシュー、もうちょっといろいろ
心に暗い部分抱えてて、とゆー話になるかと思いきや、
案外かろやかにいろいろ描かれていって、結構明るいはなしだった。
幼い頃の自分の中での記憶の改竄ってのがちょこちょこあって、
それが、そうじゃなかった、と気づかされるたびに、
ぎゅっと蓋をしてたなにかが開いて、風がとおるように、
クリシューの心が開かれていく感じがよかった。
でも好きな子のはしる姿を、画にするなんて、なかなかクリシュー芸術肌だね。
ハム君の誤解は笑った。
まあ、そんなとこだろーとは思ったけど。
もし、その通りの手紙だったら、また違った感じのストーリーになったかも。

じじいは最初、ほんっと最悪のイメージだったけど、
ラストのエロじじいに爆笑。孫のためにとっさにフォローしてくれるとはっ。
が、それならもうちょっと早く和解しててもよかったのでは、とちょっと思う。

父は殆ど、出番も、存在感もなかったなー。
つーかなぜそんな近くで働いてんだよ、ありえないー。
あんたの後悔まで背負いたくない、とゆークリシューに同感。

が、いつか、
いつか、また、面と向かって会う日がくるのかもなー。
でもそんときはきっとクリシューの方がずっと大人なんだろうけど。

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