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デジカメに1000万画素はいらない(講談社現代新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-287963-7

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新書

紙の本

デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)

著者 たくき よしみつ (著)

もっと自由に、もっと大胆にデジカメで遊ぼう! デジカメ業界の本当の話からカメラ選び、デジカメならではの撮り方、編集術までを紹介する。『朝日新聞be』の連載「デジカメのキモ...

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デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)

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商品説明

もっと自由に、もっと大胆にデジカメで遊ぼう! デジカメ業界の本当の話からカメラ選び、デジカメならではの撮り方、編集術までを紹介する。『朝日新聞be』の連載「デジカメのキモ」をベースに大幅加筆し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

たくき よしみつ

略歴
〈たくきよしみつ〉1955年生まれ。20代で歌手デビュー、30代で小説すばる新人賞受賞、40代からデジカメ関連の執筆など、多彩な活動歴を持つ。著書に「シンプルに使うパソコン術」「狛犬かがみ」など。

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

ようやく出た、本当のデジカメ本

2008/10/17 14:13

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:霜鞍 佳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

朝日新聞be土曜版で連載されていたコラム『デジカメのキモ』をベースにして大幅加筆、ということになっているが、内容は完全書き下ろしのようだ。beでは、新聞の紙質やスペースの関係で、細部がよく分からなかった写真の数々が、カラーできれいに再掲されているだけでも嬉しい。多くの人は、まず写真を最後までめくりながら楽しむのではないだろうか。
今年、ニコンがついにフルサイズ(35mmフィルム1コマと同じ面積)の撮像素子を持つデジタル一眼を発表したが、今までの同社のデジタル一眼(撮像素子はAPS-Cサイズ)の約2倍の面積を持つCMOSに1200万画素、つまり画素数を「落とした」設計をしたことで話題になった。カシオも、今年出したフラッグシップモデルF1は、1/1.8型CMOSに600万画素に抑えている。メーカーもついに「高画素=きれいな写真」という虚構をこれ以上重ねていては、プロレベルのユーザーからは見放されると判断したということだろう。
本書は、プロカメラマンや業界人には「常識」であった「無用な高画素化が写真を汚くしている」という事実を、初めて正面切って指摘した点で、まず評価されることだろう。
しかし、本書の真価はそれだけではない。デジカメを使いこなすための様々なノウハウを、単なる羅列ではなく「考え方」「気構え」としてやさしく説いている。あまたあるデジカメ関連書籍の中で、これだけ読みやすく、また実効性のある内容のものは他にない。
筆者は「小説すばる新人賞」を受賞したこともある作家であるらしい。読みやすいのはある意味あたりまえかもしれない。
ハウツー本でありながら、読み物としても十分に楽しめる。
まえがきと目次がここで読める。

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紙の本

初心者向けで本質をついている

2009/02/15 10:36

13人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

 講談社から、デジカメに関する新書が2冊出ている。一つがこの『デジカメに1000万画素はいらない』(以下、『いらない』)で、もう一冊は『デジタルカメラ「プロ」が教える写真術』(以下、『写真術』)である。ほぼ同じ時期に出版されたものであるが、方向性は全く逆と言っていい。私としては、こちらの『いらない』に軍配を上げる。
 
 さて、その方向性の違いについて述べると、『写真術』は、とにかくまずは高価なハードとソフトを揃えなさいである。パソコンはMac、ソフトはPhotoshop、カメラも最上機種でなくていいとは言うものの一眼レフが当然といった話の流れである。プリンター、レンズもしかりである。プロがどのような活動をしているのか知るにはよいが、素人には縁遠い話である。安くなったとはいえ、35mm撮影素子の一眼レフが普及するまでにはまだ時間がかかると思われるので、庶民にはあまり役に立たない本である。
 
 一方、『いらない』はお金が無くてもいい写真が撮れますよという本である。まさしく実用的な本といっていいだろう。あなたが、撮影した写真をA3以上に引き伸ばさないのならば、写真コンテストで賞を狙っていないならば、こちらの本を買うべきである。心に残る写真を撮るためのアドバイスが一杯詰まっています。

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紙の本

納得できる内容

2011/11/14 01:14

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

デジカメに関する 「神話」 をうちくだこうとする本であり,タイトルも典型的な 「神話」 をこわすことにあてられている. 画素数をふやすと写真が単調になるということで,写真の例がカラーでしめされている. しかし,ちょっとみたところでは写真のちがいがカメラの特性によるのか,うつしかたがわるいのかはよくわからない.

「デジタル一眼レフ」 というおかしな概念に疑問をもってきたが,この本でもそれがあばかれている. この本にはフリーソフトによる修正法も書かれてはいるが,基本的には写真をうつすときに手をかけて,修正は最小限にすることをすすめている. 私もこの方針にしたがってみようとおもう.

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2011/08/10 20:54

投稿元:ブクログ

半分がデジカメ批判でもう半分はデジカメ選びと綺麗な写真の取り方。
ちょっと詳しい人なら知ってる内容だけどちょっと詳しい人ならつっこみたい部分がかなりあったりします。
写真の取り方はたくさんあるのでもうちょっと詳しいデータとか揃えてからdisって欲しかったです。都合よく撮ってる写真とかもありそうで。
画素数で全てが決まると思ってる人は一度前半部分だけでも読んで見るといいかもしれません。

2009/02/18 21:23

投稿元:ブクログ

http://blog.livedoor.jp/masahino123/archives/65221920.html

2008/12/19 23:41

投稿元:ブクログ

■なぜこれを手に取ったか、それは最近図書館から出たばかりの本らしく、状態がよかったからだ(笑)

■ぼくはデジタルカメラは持っていない。基本的にウィルコムのPHSですませてしまう。このブログに載せているのもみんなそう。画素数はそりゃ1000万画素にははるか及ばない。

けど何ら困ることはない。ブログに載せる程度なら70万画素くらいで十分だそうだ。むしろそれくらいの方が転送量も低い。

ところがメーカーは「高画素数」をやたらと主張する。それはそうした方が売れるからだ。買う方がその「数字」に気圧されて、買ってしまうわけだ。

でも、そんな画素数いらんのだよ、と優しくさとしてくれるこの著書。ちょっとした技術でカバーできるそうだ。

写真好きなら手にしてみるといいかもしれない。

2010/10/13 09:55

投稿元:ブクログ

参考になる。
が、どうしても最新の画素数の高いデザインも素敵なコンデジに目がいってしまう。
デジイチに関しては、レンズが買いたくてウズウズ。

2010/03/27 10:27

投稿元:ブクログ

再読中。画素数に関する点では、納得させられる話ではあったが、指摘するまでもなく、結局は最新機種には最新の技術が搭載されてくるので、画素数の過多を嘆きつつ(?)新しいカメラを買い続けるしかないんでしょうという結論に到達。一方で、ハードオフ巡りはおかげで最近鬼気せまるものが。

2010/04/30 11:12

投稿元:ブクログ

図書館で借りて読んだ本。
写真系のHPでこの本を知り、借りた。

デジイチを購入するに当たり、1000万画以上のモデルを
購入するか迷っている時に読んだので、程度参考になった。

画素数よりも撮影知識があれば、問題ないことを知るが、
最新技術で未熟な撮影力をカバーしてくれることもわかった。

デジイチはまだまだ日進月歩の状況に感じた。

2010/12/14 06:55

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
業界の常識を無視すれば、こんなにきれいに撮れる!
もっと自由に、もっと大胆にデジカメで遊ぼう。

[ 目次 ]
第1章 嘘がまかり通るデジカメの世界
第2章 間違いだらけのカメラ選び
第3章 デジカメは「買ったまま」使うな!
第4章 「ガバサク理論」で写真が激変する
第5章 デジカメ達人への第一歩
第6章 自由自在にカメラを操る
第7章 撮った写真はサクッと直す

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2010/05/05 05:52

投稿元:ブクログ

デジカメ愛好者、とくに画素追求型の人にはオススメです。目からウロコが落ちてしまうかもしれません。
1000万画素のデジカメより、400万画素くらいの昔のデジカメのほうが、美しく写真が撮れるそうです。
ぼくのデジカメは少し古くて600万画素ですが、これを大事に使おうと思いました。
撮影するときの設定などのポイントや、撮ったあとの画像の処理の仕方なども、とても勉強になります。
撮った写真の処理も含め、デジカメを使うにあたって、手元に置いて折々に読み返していきたい本です。

[08.11.10]

2011/04/17 22:55

投稿元:ブクログ

最近デジカメが欲しくなりました。

きっかけは会社の先輩の結婚式、
まわりの人たちがみんなデジカメでパシャパシャ撮っているわけです。
そんな中でケータイを取り出して撮影...ってのに抵抗がありました...

それに、せっかくの一大イベントの様子を形に残すのに
ケータイカメラの画質でってのも...と思ったのです。

ところが、自分にはカメラの知識なんてほとんどないので、
どんな基準で選べばいいのかを学ぶためにこの本を読んでみました。


最近のモデルはどんどん高画素化されていますが、
それが及ぼす悪影響をわかりやすく解説していました。

そのおかげで、ミラーレス一眼やコンパクトデジカメの高級機以外は
買う気がなくなってしまいました。。。
ボーナスの時期に、これだと思える1台を購入しようと思います。

2011/04/12 12:56

投稿元:ブクログ

3カ月ほど前にあったライブハウスでのことなのですが、
その時の写真を見せてもらったんですね。データでですけど。

そしたらめちゃくちゃ綺麗なのね。
で、自分の撮った写真が本当に汚くて恥ずかしいのね。

そこからちょっと目覚めて、と言うか同じ場所で
こんなに綺麗に撮っている人がいる、ってことに感動して、
ちょっと勉強する気になったんです。

最初にどんなカメラがいいかだけ先に。

・手ブレ補正必須
・明るいレンズ(F2.8~とかの数字がなるべく小さいの
・自動で露出を変えて連写出来る機能(オートブラケットっていうらしい。
・画素数が「少ない」もの

画素数多くても、それを表現する地盤がないんですよ。
いくらデータとして持っていたって、
表示するディスプレーも用紙サイズも使わないんです。
だから500万もあれば十分なんです。
あとはCCDってのが小さいのに画素数だけ多いから
弊害が発生するそうです。

で撮るときの注意は基本的にフラッシュは極力使わない。
マニュアルで撮る、ってことを心がけるようになりました。
あとは手ぶれ対策。我が子を取る時もフラッシュ使えないので、
どうしても手ぶれが起きまくる。手ぶれ補正がないのでね・・・
何かに置いてとったり、なるべくぶれない様に気をつけるようになりました。
あとはとにかくたくさん撮る。どんどん失敗しても撮る。
そして画像編集ソフトでガンマ補正をして、暗さをカバー。

たまたまうちにはデジカメが2台あって、
性能はほぼ同じなんですが、片方はちょっとでかくてダサい分、
マニュアルで設定できる項目が多いので、そっちを使うことにしました。
てなことで、先日の結婚式でも実践しました。

そしてさっそくチェックしてみたのですが、少しましになった気がします。
あと環境によっての違いが少しわかりました。
撮った写真の半分ぐらいはボツになりましたけどね。
(ボケたり、暗すぎたりで)

いやぁ、ライブハウスで盛り上がってる様子を撮るのはめちゃむじぃ。

2011/09/07 09:35

投稿元:ブクログ

デジカメには1000万画素も必要ないという事を書いた本。それを利用しないでの撮影技術などを書いてあるので参考になる。
結局は色々とやってみて、沢山撮ったら、いいのが取れるかもという事では?と誤読出来てしまった。

2011/10/09 21:53

投稿元:ブクログ

最近、中古でNikonD70s(600万画素)を購入したこともあり、単純にタイトルに惹かれて読み始めました。

画素数の話がメインではなく、写真全般を楽しむための入門書になっていて、楽しく読むことができました。

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