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ミレニアム 3下 眠れる女と狂卓の騎士 下
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.7
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:19cm/473p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-209049-2
  • 国内送料無料

紙の本

ミレニアム 3下 眠れる女と狂卓の騎士 下

著者 スティーグ・ラーソン (著),ヘレンハルメ美穂 (訳),岩澤 雅利 (訳)

リスベットは回復しつつあったが、様々ないわれのない罪を着せられていた。リスベットを守るためミカエルは、彼女の弁護士になった妹のアニカ、警備会社の社長アルマンスキー、彼女の...

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ミレニアム 3下 眠れる女と狂卓の騎士 下

1,749(税込)

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商品説明

リスベットは回復しつつあったが、様々ないわれのない罪を着せられていた。リスベットを守るためミカエルは、彼女の弁護士になった妹のアニカ、警備会社の社長アルマンスキー、彼女の元後見人パルムグレンらを集めて、行動を開始する。だが、特別分析班は、班の秘密に関与する者たちの抹殺を始めた。さらに彼らの過去の悪事を露見させる書類をミカエルたちから取り戻すべく、強硬策に出る。一方ミカエルは、病院内にいるリスベットと密かに連絡を取ることに成功、必要な情報を彼女から得ようとする。そして、特別分析班の実態を暴く捜査を開始した公安警察と手を組み、巨大な陰謀を解明しようとする。やがて、リスベットの裁判が始まり、特別分析班に操られた検事とアニカ、リスベットが法廷で白熱の闘いを繰り広げる!驚異のミステリ三部作、ついに完結。【「BOOK」データベースの商品解説】

特別分析班は、秘密に関与する者たちの抹殺を始めた。一方ミカエルは、捜査を開始した公安警察と手を組み、巨大な陰謀を解明しようとする。やがて、リスベットの裁判が始まり…。驚異のミステリ3部作、ついに完結!【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー98件

みんなの評価4.5

評価内訳

2013/09/03 21:50

投稿元:ブクログ

『~1』も『~2』も、そしてこの『~3』も波に乗るまでが大変。乗っちゃえばのめりこんで読めるんだけど。登場人物が多い上に、似たような名前ばっかしだし。内容はてんこ盛りで、あのテーマもこのテーマもと盛りだくさんで、それがちゃんと収束してるんだから大したものだな、と。まあその分、主人公は強しというか都合よくいってるところもあるように思うけど。だから確かに面白かったけど、言われるほどに面白かったかと言えばそこまでは・・・という気もする。続きも読みたけど、続いたら案外ダラけちゃうかなあ。

2011/02/18 12:23

投稿元:ブクログ

スパイに公安と、緊迫感のある前半、そして、最大の見せ場、法廷シーン。ワクワクするほど面白く、夢中で読んだ。リスベットの妹のことなど、あきらかにこの先の構想があったはず。続編を読むことができないのが残念。

2011/04/09 18:47

投稿元:ブクログ

終わってしまうのがもったいない。
双子の妹が出てこないままなのが気になる。
続ける予定だっただろうからなぁ。
でもリスベットとミカエルはこのまま友人関係で終わるのかな?
気が合うと思うんだけどな、この二人。

2010/07/14 12:01

投稿元:ブクログ

映画化したので観に行ったが、誠に忠実に原作を映像化している。
2部、3部も既に映画化されているようだが、早く観たい。
馴染みのないスウエーフェンを舞台のこの作品は、東北ヨーロッパの国々の複雑な歴史・政治の背景も知らせてくれる。

2010/09/15 22:02

投稿元:ブクログ

面白かったです。
痛快なストーリー、
収まるところに収まったという感じかな?

本来は第4部に続く予定だったが、作者急逝のため
続きは読めないそうです。
残念・・・

2010/02/06 21:03

投稿元:ブクログ

公安を敵に回しての、ミカエルの大仕事は確実に進んでいく。
大出版社に引き抜かれ、ミレニアムを離れたエリカにも、魔の手が…?
入院中でありながら、手助けによって徐々に本来の有能さを発揮していくリスベット。
150センチで拒食症の少女のように見えるのだが27歳。有能なハッカー…ということは法律破りですけどね。
少女時代からの不当な扱いにリベンジしていくのが小気味よい。
それにしても孤独なリスベット。
これからの人生は一体どうなっちゃうのか…と最後の方でちらっと思わぬでもなかったんですが、いい読後感になりました。
作者急逝がつくづく惜しまれます。

2010/07/15 16:46

投稿元:ブクログ

2010/08/27:返ってきた後、別の同僚に貸し出す前に読了。
2010/07/15:同僚に貸し出し中。

2010/10/23 23:45

投稿元:ブクログ

リスベットの復権(?)復讐の巻。
法廷サスペンス編。
読んでて胸がスカッとする。
やっぱりミカエルが腹が立つほど女たらしだ。
よくもまあ……

大変面白いのです。

2010/06/11 11:18

投稿元:ブクログ

絵に描いたような大団円、文句なしのエンディングでございました。このシリーズがこれで終わりというのは本当に残念でたまりません。作者としてはリスベットの姉を以降への伏線として用意してたんだろうし。リスベットといえば、結局3作通して真の主人公は彼女でしたね。

2010/02/26 22:15

投稿元:ブクログ

速読を要求する本だ。ゆっくり読んでいたらきっと物語がわからなくなる。
ついに事件とその元となる因縁はほぼ終わり、ほっとすることは確かだ。しかしまだ納得できない伏線はあって、そこはどうなるんだろうとは思う。著者が亡くなってしまった今ではどうしようもないかもしれない。
しかし、申し訳ないがもう一度この本を読むかと言われたら、間違いなく読まない。申し訳ない。しかし、その先の深みはないのだ。ミステリーかもしれないが、普遍的な何かを持った小説かと訊かれたらそれはないと正直に思う。誰か読む人がいたら6冊差し上げるんだけどな。とりあえず一度読む分には面白いです、とっても。

2010/05/19 22:33

投稿元:ブクログ

1の上下、2の上下とどんどん面白くなり、3の上巻からは途中で止められないほどに。法廷でテレポリアンらの主張をことごとく打ち負かすところが実に気持ちよく読めた。

2010/09/12 22:24

投稿元:ブクログ

いちおうちゃんと終了したが、次作への伏線はちらほら残ってるなあ。
このまま第4部第5部と進行したら、キャラと話を広げすぎてグダグダになってた可能性もなきにしもあらずとは言えやはりちょっと惜しい。
リスベットは相変わらず申し分なく吸引力のあるヒロインだが第3部から登場のモニカが結構可愛いと思います。筋肉女万歳。ハリウッド版ではカットされそうな気もするが。
作者のご冥福をお祈り申し上げます。

2009/07/17 23:35

投稿元:ブクログ

著者は既に亡くなっているそうだが、4の草稿が残されているらしい。伏線のほとんどは回収されており、3で一応、ストーリーは閉じている。

2010/04/03 23:15

投稿元:ブクログ

図書館より拝借。

ミステリであり、エンターテイメントでもある。
この著者の作品がほかに読めないとは、残念で仕方ない。

2011/04/17 22:22

投稿元:ブクログ

読み終わってしまった!

読みたくて、読んでしまいたくなくて。
でも、
リスベット・サランデルに会いたくて。

至極、平たく、クサい言葉で言ってしまえば
『君はキミが思っている何万倍も愛されてるよ』
そんなオハナシ。
(実際はそんな生易しいものではなく、かなりな壮絶、ですけど)

それでもpart1の時とは比べ物にならない程、開いていく彼女にくすぐったい気持ちで「ブラボー!」と言いたい。

けど、彼女の傷は完全に癒えたりしない。
誰の傷だってそうなのだから。

だからそのままでいい。
リスベット・サランデル。
ずっと尖ってて、突き抜けてて、
野性動物のようにしなやかで凶暴に生きていてほしい。

永遠に。