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震災列島(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2010/01/01
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/625p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-276437-7

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文庫

紙の本

震災列島 (講談社文庫)

著者 石黒 耀 (著)

名古屋で地質会社を営む明石真人は、東海・東南海地震の連続発生を予測。地震による大津波を利用して、娘の仇を討つべく復讐計画を練り上げる。そして数ヵ月後、ついに東海地震が発生...

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商品説明

名古屋で地質会社を営む明石真人は、東海・東南海地震の連続発生を予測。地震による大津波を利用して、娘の仇を討つべく復讐計画を練り上げる。そして数ヵ月後、ついに東海地震が発生。浜岡原発の炉心融解を目前に、復讐劇の幕が開く。最新の研究データに基づく大災害小説。そのとき、人は、生き様を問われる。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー16件

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評価内訳

紙の本

東海地震に東南海地震、浜岡原発爆発、震災を背景にした復讐劇

2011/05/13 16:44

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:としりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ストーリーは名古屋が舞台である。東海地震に東南海地震が連動して発生し、名古屋の街を地震と津波が襲う。一方で、浜岡原発は爆発し大量の放射性物質を放出する。それは風に乗って関東地方を襲う。地震、津波、放射性物質によって、日本列島は広範囲に甚大な被害を受けるのだ。

 折りも折り、福島第一原発の事故を受けて、菅直人首相は津波対策が万全になるまで浜岡原発の運転停止を要請した。突然のものであり、波紋が拡がっている。
 しかしながら、浜岡原発は原子炉建屋とタービン建屋の位置関係が福島第一原発とは逆になっていて、もし津波に襲われた場合、より甚大な被害が想定されると専門家は指摘する。
 つまり、福島第一の場合は、海側のタービン建屋が盾になって津波を防いだために、内側の原子炉建屋の損害が小さくてすんだ。浜岡の場合は、まともに原子炉建屋に大損害が出かねないということである。
 その点を踏まえれば、菅首相の決断を、単なるパフォーマンス、などと批判することは適切ではないだろう。むしろ、よく決断した!と言いたいところである。

 さて本書は、地震と津波、原発による震災パニックが主題ではない。いわば大震災を背景にした復讐劇である。
 主人公は、データに基づいて、東海地震さらには連動して発生する東南海地震を正確に予測する。そして、震災の混乱に乗じて不法行為を企むグループに戦いを挑むのである。それは、彼らに陵辱され自殺に追い込まれた愛娘の復讐のための戦いだった。
 ストーリーはそこそこ楽しめるものである。
 ただ、強い違和感も感じる内容だ。反国家権力的な色彩が濃い。反米的でもある。著者の思想的な臭いがプンプンする書なのである。

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紙の本

無力

2015/04/28 08:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自然の前には人間は無力だと痛感してしまう。地震、台風、火山噴火等自然災害に直面している日本人にとって教科書の様な小説だと思う。自然災害を防ぐのも、自然災害と戦うのも不可能であろう。ただ観測し、予測して被害を最小限にとどめることが可能なら、出来る限りのことをしてもらいたい。国会議員全員に読んでもらいたい。

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2014/02/08 01:21

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2010/03/15 00:18

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2010/02/19 13:13

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