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  3. タオミチルさんのレビュー一覧

タオミチルさんのレビュー一覧

投稿者:タオミチル

220 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

一汁一菜でよいという提案

紙の本一汁一菜でよいという提案

2017/11/14 22:51

日々の食事は、ご馳走でなくともいいんだ!とココロを開放してくれた。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

味噌汁とごはんの一汁一菜で、日常食は良しっ!と、著名な料理研究家が言ってしまうって、革命的。実際、家庭の料理って、なんだかとんでもなく日常から遠いところに来てしまって、料理名のついた料理を作れないとダメみたいなマインドコントロールがあるかも。
そこを、すーっと解放してくれる一冊。そしてその先には、自分で作って自分で食べて、自分でカラダを整えるという清々しい日々がある。

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紙の本

れんげ荘

紙の本れんげ荘

2019/10/04 13:23

再読してさらに面白い物語だと思う

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

発行年に読んで面白かった記憶。久しぶりに読んでみたら、時代が物語に追い付いてきた気がする。例えば、最近ドラマ化されたコミック『凪のお暇』などとおなじ世界観。古いアパートに住み、働かないで暮らす。ホントの家族より、縁もゆかりもない人たちのほうが心地よい暮らし...etc。ハイスペックな暮らしにはない豊かさが好きだなぁと思いつつ読んだ。

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紙の本

俺、つしま 1

紙の本俺、つしま 1

2018/05/11 18:25

待ってました!猫好きはみな読むべき1冊

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

Twitterで折に触れ流れてきて、そのたびココロをわしずかみに。ネコ好きならはまるだろうし、そうでもなくても、なんかとってもジーンとくるエピソードの数々。ずーっとまとめて読みたいと思ってました。書籍化ありがとうぅぅぅっ!

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紙の本

さざなみのよる

紙の本さざなみのよる

2018/05/10 23:47

ヒトは、思いを残して逝き、その思いは長く深く残る

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

NHKのお正月ドラマ「富士ファミリー」に幽霊として登場していた彼女。そのヒトの生きた証みたいなものをテーマに置きなおして書き下ろされた小説。木皿ワールドは、あの世とこの世がうっすらつながって描かれていて、その在り方が心地よい。本書もそれは同じ。なんとなくじんわり満たされる読後感です。

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紙の本

ずぼらヨガ 自律神経どこでもリセット!

難しく考えないでヨガができる!

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

呼吸法が難しそう...と思って、まずは教室にゆこうかと思ってた矢先に購入。なーんだ、カンタン。毎日、ずぼらにヨガやって、なんだかすっきりしてきました。

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紙の本

新編日本の面影 1

紙の本新編日本の面影 1

2015/08/22 10:30

日本を。異国のヒトみたいな気分で読み説くことができる本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本が、外に向かって少しずつ国を開き始めた頃に、異国の目でニッポンの「普通」を眺め、愛情込めて掬い取り描いた一冊。
英国人ラフカディオ・ハーンは、日本への深い興味関心をひとつ、またひとつと探究するうち、日本人・小泉八雲になったヒト。
だから、現代人にとっては、日本人が書いたものより、当時の日本を理解しやすいと思う。そんな読み方が楽しいかも。

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紙の本

誠実な詐欺師

紙の本誠実な詐欺師

2015/08/22 10:24

トーベヤンソンのムーミン以外の本。なんでいままで読まなかったのかと思う

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「そういえば、ムーミンシリーズ以外読んでいなかったかも」と読み始めた本。かつて漁で賑わった村だが、今は、短い夏の観光客用ボートとかぎ針編みのベットカバーがささやかな収入源のどこか北の村が舞台。息が詰まるような閉塞感を感じつつも惹かれてゆくのは、主人公たちから発せられる(多くは、モノローグのカタチで)セリフである。人が生きてゆくうえで、細心の注意をしていかなければならない真実のコトバがそこここにちりばめられているような…・
おそらく、何度も読み返すことになりそうな本。

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紙の本

沈黙のパレード

紙の本沈黙のパレード

2019/11/21 23:43

まったくはずれがないなぁ...東野作品っ!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ガリレオシリーズの最新刊にして9作目。私は「容疑者Xの献身」からのファンで、そこから1作目に戻って読んでとりあえずシリーズは読破しているつもり。で、本作は、「容疑者...
」の次に好きな作品でした。なかなか特定できない犯人と殺人のトリックがいつものように秀逸。一気読みしてしまいました。

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紙の本

須賀敦子の手紙 1975−1997年友人への55通

ホントに美しい本です。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

すい星のように現れて、あっという間に逝ってしまった須賀敦子さんの作品が大好きだった。紐解けばその思いがまた立ち上がる。封筒やはがきの姿や、敦子さんの文字までも写真集のように納められ、そのたたずまいが美しい一冊。

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紙の本

ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室

タイトルが刺激的。だけど正統派の良書だと思う

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ちゃんと料理ができてないコンプレックスとか、後ろめたさとかで、わが身を「ダメ女」と思ってしまった女たちが、とある料理教室で料理することを学び、変わってゆく話。...というドキュメンタリーとしても面白いけど、実際に料理するための深いヒントが満載の一冊。一家に一冊ぐらいの勢いで買っても後悔しないと個人的には思います。

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紙の本

玉村警部補の災難

紙の本玉村警部補の災難

2020/05/28 22:13

シリーズ本編再読へと誘われちゃう危険すぎる面白さです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『チーム・バチスタの栄光』に始まるロングランシリーズのスピンアウト短編集。本編では、脇役のくせに癖と存在感ありまくりの加納警視正と、彼に振り回されまくってた玉村警部補が主人公。物語を読み進むうち、バチスタシリーズ本編の話がちらちら語られたり、シンボル的なアイテムが登場したりして、思わず「「ちょっと辞めてよ!もう一回全部読み返したくなるじゃあないかっ!」と独り言つ。もしかして、読者の全編再読を狙って書かれた?思えてならない一冊。

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紙の本

自分の仕事をつくる旅 グローバル時代を生き抜く「テーマのある旅」のススメ

旅に出たいなぁ。そして旅して自分のシゴトを探すなんていいなぁ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

旅に身を置き、その体験を次のナリワイに仕立て上げるという、古くて新しいコンセプトの一冊。表紙から一貫して美しいビジュアルが展開するし、引用されているコトバもセンスよく気持ちよい。そして、徹底して丁寧にノウハウを伝えようとする姿勢もいいです。ある意味旅の本でもあるので、旅の持ち物などのコーナーもあって、コロナ禍で旅できない日々のなぐさめになったりしてくれた。

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紙の本

三匹のおっさん 1

紙の本三匹のおっさん 1

2020/05/28 00:09

TVドラマも面白かったけど、原作はさらに面白い。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

三匹のおっさんこと、60代に突入したリタイア組が、結局リタイアなんてできるはずもなく、ひそかにご近所の世直しに立ち上がっちゃうという話。TVドラマも人気で、いちど原作も読んでみたいなぁと思っていた。
本書の世直し先が、そんなに壮大じゃあないところが、目の付け所としてまず面白い。世代間のギャップとか老人たちの孤独を埋めたり、悪徳商法、ゆすりやたかりみたいな小悪をしゃきっと退治してゆきつつ、商店街のシャッター問題まで何とかしそうな様子が痛快。そして深い。

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紙の本

ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方

働くということはホントはどんなこと?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大学を出て、いずれかの組織に所属して一人前。大学や組織が一流ならエリート...という価値観。それって、たった40~50年前ぐらいからの価値観だったと気づいてハッとする本。
仕事は、時に、健康やら自由な時間を犠牲にして、お金のためにやるって側面があるけれど、この本が描くナリワイ(生業)となると、お金を稼ぐにしてもちょっと違う。お金は稼ぎつつも、自分自身の中に豊かさを蓄積する。そして、それは、お金と違って盗られないモノ。その後、そのヒトが生きている限り、うまく活用してゆけるものという考え方。いいっいいよっ!と思う。

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紙の本

長尾智子の料理1,2,3 正

紙の本長尾智子の料理1,2,3 正

2020/05/26 22:32

料理をするというのは自分の生き方を模索することなんて思ってしまった。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

料理研究家による楽しい料理エッセイ集と言ったらいいのか。他にあまり類書がない一冊のように思う。まず感じるのは、料理することへのワクワク感。
普通に売られている野菜を凝ったことを何もせず普通に料理する…たとえば、茹でて塩と胡椒を振って…とか。そして、それを、普通に毎日食べる。本書に書かれていることはそんなこと。読者は、「これなら簡単にできそう!」と思えて楽しくなるが、そこに、この料理研究家でなければ絶対思いつかないような、自由なアイデアが登場。読者は、それも、ちょっと真似をして...。詳しいレシピがあるより、ずっと料理が身近になるような一冊。

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