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死者の短剣 2 遺産(創元推理文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.5
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/507p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-58709-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

死者の短剣 2 遺産 (創元推理文庫)

著者 ロイス・マクマスター・ビジョルド (著),小木曽 絢子 (訳)

地の民の娘フォーンと湖の民の警邏隊員ダグ。悪鬼との戦いがきっかけで出会い固く結ばれたふたり。フォーンの家族から結婚の了解をとりつけ夫婦となったが、行く手には湖の民とダグの...

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死者の短剣 2 遺産 (創元推理文庫)

1,404(税込)

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商品説明

地の民の娘フォーンと湖の民の警邏隊員ダグ。悪鬼との戦いがきっかけで出会い固く結ばれたふたり。フォーンの家族から結婚の了解をとりつけ夫婦となったが、行く手には湖の民とダグの家族というさらなる難関が待ち受けていた。地の民の娘を受けいれようとしないダグの家族に、フォーンも打つ手がない。そんなときに悪鬼が出現、ダグは中隊長として退治に向かう。シリーズ第二弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

嫁姑ファンタジー

2010/06/02 21:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

派手な描写はないが、生活感あふれる日常系ファンタジーとなっている
嫁取り物語というか、夫とその家族との確執やら生活習慣の違いやら、様々な小さな(本人にとっては大きな)出来事にぶつかっていく
ファンタジー世界に引き込む役割として、夫の国に付いて行った嫁を使うというのはなかなか面白い目の付け所だと思う
一巻よりもずっと引き込む力が強く、読みやすくなった

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2010/10/03 23:35

投稿元:ブクログ

シリーズ2作目。
地の民の娘フォーンと湖の民の警邏隊員ダグ。
1作目で結ばれた新婚の二人に試練が。
死者の短剣とは、「悪鬼」を唯一、滅ぼすことの出来る短剣で、湖の民の警邏隊員が持つ。
悪鬼とは亜人類で、近くにある生命体を飲み込んで成長するもの。

この世界では、長身で長命の湖の民と、小柄な農民である地の民とは、全く別な暮らしをする異人種のようなものだった。
湖の民の熟練した警邏隊員ダグと恋に落ちて、結婚した、地の民の娘フォーン。
地の民の家族にも反対されたが、地の民は湖の民のことをほとんど知らないため、ダグのねばり強い誠意が両親に通じたのだ。
だが、湖の民は地の民との結婚を法で禁じている。
湖の民は一種の超能力を持ち、それぞれの人間の基礎を感じ取る。人柄やエネルギー、その時の感情などを目に見えるようにはっきり感じ取れるので、ふだんは基礎を閉ざすということもしている。
基礎を閉ざすことが出来ないフォーンは、感情を垂れ流し、裸で歩いているようなものと言われて赤面。
まだ18歳とあって、まるで子供のよう、子猫のようと言われる。

湖の民は、湖に面して天幕という小屋のような家で質素に暮らし、すぐ移動できるようにしている。
仮住まいのような小屋では、農場で覚えた家事や農作業の腕のふるいようが最初のうちはまったくなく、風習の違いにも戸惑うフォーン。
ダグの母カンビアは息子に期待を掛けてきて、裏切られたと怒っている権高い女性。
将来を閉ざすような結婚はとうてい認めない。
ダグの兄ダーは死者の短剣を作る腕を誇る職人だが、性格があまり良くなく、名誉を損なわれたと弟を訴え出るのだった…

死者の短剣とは、人が死ぬ時にその基礎を吸い込んでいる物。それが不思議な作用をもたらすのだ。
司令官フェアボルトやダグの伯母マリは好意的なのだが、ダグの立場を救うのは難しい。

そんなとき、強力な悪鬼が出現したためにダグは出動、中隊長となって退治に向かう。
助けようとして次々に隊員が引きずりこまれるという、想像を絶する事態が…?!
フォーンはじっとしていられず・‥
柔軟で勇気あるフォーンの決断が、ダグの危機を救うことに!
面白かったです。

2012/03/29 12:43

投稿元:ブクログ

なんか思ってたより話が進まなかったです。
相変わらず主役二人が終始イチャイチャしてます。

作者は男性かと思ったのですが女性だったのですね。どうりで。ダグは作者の理想なんだろうなあと何となく思いました。

基礎とかまぐれとか原文ではどうなってるんだろう?
それを今度ちょっと立ち読みしてきたいな~。丸善辺りで。

2010/06/08 21:28

投稿元:ブクログ

もう少し複雑な展開を期待してたんだけど、なんか前の巻で予想できた範囲の展開しかなかったなぁ。(血を使うとか、絆を通して意識を通じるとか、そのあたり。)ビジョルドらしくもう少し緊張感のあるストーリーが欲しいわな。そのような世界が構成されるに至った隠された歴史部分とか、ふられたネタはいろいろなるので続刊に期待だ。

2010/06/03 19:32

投稿元:ブクログ

前半はロマンスと家庭問題で、読み進むのが苦痛なぐらいだったけど、後半になってやっと面白くなってきた感じ。
続刊は楽しみ。

2010/08/13 18:05

投稿元:ブクログ

前作が面白かったので期待していたのだが、まるっきり話がわからなくなっちゃった。もっかい前作から読み直して出直す。

2014/01/05 11:20

投稿元:ブクログ

http://shinshu.fm/MHz/67.61/archives/0000432540.html

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