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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.6
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/445p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-167377-5

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文庫

紙の本

今日、カレーとシチューどっちがいい? (角川文庫 つれづれノート)

著者 銀色 夏生 (著)

今日、カレーとシチューどっちがいい? (角川文庫 つれづれノート)

税込 776 7pt

今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

税込 770 7pt

今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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みんなのレビュー23件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

作者の持つ深い湖は健在。だけど、霞のような綿菓子のような掴みきれない感じが。

2010/07/05 13:15

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

楽しみにしていた「つれづれ」の新刊。
でも今回は後半部分がちょっと苦しかった。
11巻、12巻あたり(二度目の夫との離婚をめぐる葛藤)
で感じた、息苦しさが蘇った。
16巻からたびたび文中に登場する「虫くん」という
人物に対するメールが延々と綴られている。
それがとても混沌としていて、感情の七変化なのだ。
(相手を責めたり、褒めたり、揚げ足をとったり。)
いつも深く掘り下げたところから物事を洞察する、
というイメージの銀色さんらしからぬ文章。

「つれづれノート」は、ただの日常をそのまま書いた
日記ではなく、日記文学というか、日記を超えたところに
あると思う。日常からの深い洞察や哲学が詰まっているし、
じぶんのことをクールに見つめて澄んだ文章が綴られている。
そういうものだからこそ、ファンの心をがっちり掴んでいるのだと。

どんな本でも出版という商業ベースに載せる時点で
それはフィクションを免れないのではないだろうか。
たとえ著者の体験をそのままという場合でも
編集者がめりはりをつけて、より劇的に演出する。
それは悪いことではなく、むしろ
読者がお金を払ってその本を買うだけの価値をつけるという
なされるべきことだ。
スティーブン・キングが「on writing」の中で
「書くのは人の常、編集は神の業」と書いているとおりだと思う。
そしてそういう努力の中でおもしろい本が生まれていくんだと思う。
銀色さんいわく、ありのままを深く伝えたいといつも書いているが
今まで読んできた色々なことは、
(読者の反応とか)織り込みずみの、計算上でのこと
なのだろう。書く必然性があった、ということ。

でも今回は疑問が残るなぁ。
誰かに個人的に宛てたメールと、原稿として書かれた日記は
まったくの別物ではないだろうか。それは
プロが読者を意識して書いたものと、一般のブログくらいに
距離があるような気がするのだ。
読みたいのは、特定の誰かに垂れ流した感情ではなく、
もっとたくさんの人に向けてひらかれた文章だから。
これが推敲のうえでの(またはこれをそのまま載せることが)
作者の作品への挑戦だったりするのかもしれないが。
なにか、もやっとしたものが残ってしまう。
綿菓子にかぶりついても、得られることのない充実感。

「つれづれ」は14巻でいったん終了していて、
15巻から再開されたのだが、前よりも深みを増していて、
本を読んでいるだけで作者と繋がっているんだなぁと
感じさせてくれるところがすごく好きだった。
実際に会えるわけでも、連絡をとっているわけでもないけれど、
本を読むことが、作者に繋がることになる。
それを一方通行じゃなく、感じられる。
そういった実感を持っているファンはきっと多いはず。

今回ももちろん、線をひいた部分はたくさんある。
一例として。
「真剣なものは、きれいだと私は思う。
人が真剣になるのって、たまにしかない。
真剣な人って、まわりを見渡しても時々しか見ない。
真剣さに飢えている人は、真剣なものに飛びつく。
私はいつも、告白をするときのような真剣な気持ちで
これを書いている。だから、真剣なものが好きな人は
それがわかるのだと思う。」(本文より引用)

好きな作品を批評(なっていないかもしれないが)するのは
たいへん難しい。
とりとめのない文章になってしまったけれど、
ここで持った違和感は、この先どのように展開していくのだろう。
もしかしたら、進化していく過程なのだろうか。
期待を込めながら、次巻を待ちたい。


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2010/09/12 10:09

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2012/03/25 16:10

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2010/09/20 20:21

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2011/03/30 21:35

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