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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.8
  • 出版社: 東京シューレ出版
  • サイズ:19cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-903192-14-7

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ゲイでええやん。 カミングアウトは息子からの生きるメッセージ

著者 伊藤 真美子 (著)

学童保育で働く母と、ゲイを告白した17歳の息子。さまざまな子どもと出会いながら、子どもの生きる力をまっすぐに受け止め、まっすぐに向き合った手記。さりげない優しさと愛にあふ...

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ゲイでええやん。 カミングアウトは息子からの生きるメッセージ

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学童保育で働く母と、ゲイを告白した17歳の息子。さまざまな子どもと出会いながら、子どもの生きる力をまっすぐに受け止め、まっすぐに向き合った手記。さりげない優しさと愛にあふれた親育ち・子育ちの本。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

2010/10/19 19:49

投稿元:ブクログ

学童などをしている著者の息子の話なんだけど、息子の話であり、本人の話でもあり。
でもそういう学童とかのお話とかも結構紙幅を裂いてあるので、ちょっと思ってるのとは違ったかな~。
でも親としての気持ちが伝わってきます。
すごいいい息子です。
お母さんの方が身勝手かもね・・・

2010/12/17 01:05

投稿元:ブクログ

 「私が世の中で一番きらいなものは偏見で、世の中で一番こわいものは偏見や」

高校生の一人息子やおきくんが、カミングアウトし、母である伊藤真美子さんは、本人以上に悩みます。
学童保育の先生として働く日々は超多忙で、長女のさわこさんも、長男のやおきくんも、手をかけられずに育ててきたと、いまさらのように悔やまれます。

 泣きたくてたまらない。今の私にはキツすぎる仕事だ。
 昨夜、やおきが「生きていたくない」「生まれてこんかったらよかった」と言ったこと。
 「自分がきもち悪い」「みんな気持悪がっている」「友だちなんかでけへん」と言ったこと。

大阪で、三十年近く学童保育の先生を続けてきた真美子さんは、精神的にも肉体的にも、とても強靭な女性だと思います。
しかも、たくさんの子供たちに接し、彼ら一人一人が素晴らしい存在であることを知っています。
かつて、彼女の学童保育室に在籍したレズビアンの少女にも深い共感を持っていました。
しかし、自分の息子が「ゲイ」であることを知ると、それを受容することよりも先に、これからの人生で彼が直面する差別や偏見をまず考えてしまうのです。

 大切な人がしんどいことは、何より自分を苦しめるし、大切な人をなんとかしたいという思いが自分に力を与えてくれる。
 やおきたちは大切な人に囲まれて、生きていってほしい。

母の思いは最後までぐるぐる迷走し、吹っ切ったかと思うとまた迷い、結論が出たかと思うとまた振り出しに戻ります。
やおきくんは、心配する母よりも先を行っています。
あとがきに、やおきくんが書いた手記が寄せられています。


 『一般的』な『世間』の常識は変えられなくても、自分の大事な人たちにわかってもらうことで強くなれるし、その大事な人たちが今までの何倍も愛しくなってくるはず!
 これからさきの人生を考えるとこわいけど、とりあえず今の課題と闘っていきたい。
 どんな生き方をしたって、悩むやつは悩むし、合わない人とは合わんし。
 SM好きだって、
 太ってたって、
 病気だって、
 貧乏だって、
 キモくても、
 なんだっていいじゃん。
 世間とのずれは誰にでもある。
 ぼくの場合、そのズレの一つが同性愛ってなだけ。
 ってことで、ゲイでもいいじゃん。

2012/05/02 22:15

投稿元:ブクログ

版元は東京シューレだが、「ええやん」というのが関西か、と思って借りてきた。タイトルにもあるように、息子から「ゲイや」とカミングアウトを受けた大阪のオカンが書いた本。『カミングアウト・レターズ』風のところもありつつ(ほんまに手紙が引用されてたり)、やはりこれはオカンの側の本で、学童保育でずっと指導員をしてきたドド先生の話でもあった。

学校もそうやけど、転勤族のコドモでもなければ「自分が行った学校」くらいしか、多くの人にはわからへん(そして、その限られた、強固な思い出をもとに、みんなけっこう「教育」や「学校」について語る)。

生後50日から共同保育所に預けられ、それから市立保育園にかわり、小学校では学童通いをした私には、学童の話と、それにこのオカン・伊藤さんがコドモを共同保育所に預けてはったというのが印象深かった。

息子がゲイだとしても「べつにええよ」と言うてたオカンも、カミングアウトを受けて泣く。「頭でわかっていても気持ちが添うのには時間がかかる」。
▼これまで自分が大切にしていた価値を、それはしがみついていた価値だったのだと思い直す。漠然と臨んでいたことを捨てる時なのだと、私は心のどこかで思うのだ。その後、混乱の時期がやってくる。(p.10)

そしてこのオカンは、自分の内側をぐーっとのぞきこみ、人を見るときに「この人、男としてどうやねん?」などと枠をつけて見てきたことや、どこかで子どもには多数派の道を歩んでほしいと思っていたことに気づく。それを率直に書く。息子が偏見の目で見られるのがこわいのだ、と書く。

子どもを産んで、子どもと過ごしてきた時間をふりかえりながら、息子のカミングアウトや不登校のことを書く。頭と心は、そんなに簡単に添わへん。いろいろ言うてても、動揺する。

▼やおき、ごめんね…。私はいつも"まわりの人に迷惑がかからんように"という物差しで、やおきに接しているよね。学童では、えらそうに"子育ては人に頼ってやる事業"と言ってるくせに…。(p.45)

息子の名は「やおき」。二人目の子どもを産もうと決めた時から、「ふつうに大きくはならんだろう」との覚悟から、七転び八起き、「やおき」と決めていたのだという。

「女が大学行ってどないすんねん」と父に言われながら、母からは「自分の決めたことをするのが一番ええ」と励まされて、自分で決めた道をすすんできた伊藤さん。

伊藤さんの学童保育の話は、『ランドセルゆれて』という本と映画になった。

(4/20了)

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