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こだまでしょうか、いいえ、誰でも。 金子みすゞ詩集百選
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: ミヤオビパブリッシング
  • サイズ:18cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86366-099-1
  • 国内送料無料

紙の本

こだまでしょうか、いいえ、誰でも。 金子みすゞ詩集百選

著者 金子 みすゞ (著)

西條八十から「若き童謡詩人の中の巨星」とまで称賛されながら、26歳の若さで世を去った詩人・金子みすゞ。「こだまでしょうか」をはじめ、「私と小鳥と鈴と」「大漁」など、珠玉の...

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こだまでしょうか、いいえ、誰でも。 金子みすゞ詩集百選

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商品説明

西條八十から「若き童謡詩人の中の巨星」とまで称賛されながら、26歳の若さで世を去った詩人・金子みすゞ。「こだまでしょうか」をはじめ、「私と小鳥と鈴と」「大漁」など、珠玉の100篇を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

心までほかほか 詩の音読もいいですね

2012/11/24 15:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

金子みすゞさんの詩は、どこか懐かしく、まるで子守唄を聞いているように、心が落ち着きます。

「遊ぼう」っていうと、
「遊ぼう」っていう。

「馬鹿」っていうと
「馬鹿」っていう。

この本のタイトルにもなっている「こだまで しょうか」も遠い子ども時代を思い出す人、きっと大勢いらっしゃるのではないかなぁ。

私は「星とたんぽぽ」の
     ~見えぬけれどあるんだよ、
      見えぬものでもあるんだよ。~
ここの箇所がとても好きです。

みすゞさんの大好きな詩は?と聞かれると、
「蜂と神さま」も好き、「不思議」も好き…、とまらなくなります。

この1冊には、みすゞさんの詩が100も紹介されています。寒い冬の日、暖かい部屋の中で、詩の音読もいいですね。音読していると、心までほかほかしそうです。

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紙の本

童謡詩の裏には、陰鬱な翳がある

2011/07/12 12:04

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ベニスの商人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 東日本大震災に派生して脚光を浴びたのが「AC」のコマーシャル。この非常事態で、正規のCMを流すのはまずかろうというので、大半が、差し替えられた。もっとも、当初は、「電車乗車マナー啓発」など、見当違いの、CMも流されたと記憶している。その中にあって、淘汰を潜り抜けたのが、詩を題材にした2本。1本は「こんにちは こんにちワン~」で始まる宮沢章二の作品であり、もう1本が「「遊ぼう」っていうと 「遊ぼう」っていう。~」で始まる金子みすゞの作品だ。本書はサブタイトルにもあるように「金子みすゞ詩集百選」である。

 みすゞを西条八十は「若き童謡詩人の中の巨星」と評したという。もっとも、生前には、実際の童謡として曲をつけることは、なかったようだ。それにもかかわらず、“童謡詩”と言われたのか。作品のほとんどが子どもの目線であり、子どもの代弁だからである。さらに、「七五調」のリズムだから、読みやすい。
 
 木

 お花が散って
 実が熟れて、

 その実が落ちて
 葉が落ちて、

 それから芽が出て
 花が咲く。

 そうして何べん
 まわったら、
 この木は御用が
 すむか知ら。

 ただ、前記の作品もそうだが、どこか翳がある。父と三歳で死に分かれ、思春期には、亡くなっていた叔母の後妻として、叔父と結婚して、金子家を離れていった。母親と再び一緒に住めたのは二十歳になってからである。

 雛まつり

 雛のお節句来たけれど、
 私はなんにも持たないの、
 
 となりの雛はうつくしい、
 けれどもあれはひとのもの。

 私はちいさなお人形と、
 ふたりでお菱をたべましょう。

 家庭環境を知っているのと知らないのとでは、鑑賞の余韻が違う。

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2011/11/18 00:00

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2012/01/17 22:59

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2011/06/16 23:31

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2011/08/02 19:31

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2012/09/28 22:07

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2013/07/22 10:25

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