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本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること 沖縄・米軍基地観光ガイド
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 33件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 書籍情報社
  • サイズ:19cm/351p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-915999-17-8
  • 国内送料無料

紙の本

本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること 沖縄・米軍基地観光ガイド

著者 矢部 宏治 (文),須田 慎太郎 (写真),前泊 博盛 (監修)

沖縄の米軍基地には、日本の、そして世界の秘密を解くカギが隠されていた! 普天間、辺野古、嘉手納、ホワイトビーチなど沖縄本島にある28の米軍基地を、地図入り観光ガイド、写真...

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本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること 沖縄・米軍基地観光ガイド

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商品説明

沖縄の米軍基地には、日本の、そして世界の秘密を解くカギが隠されていた! 普天間、辺野古、嘉手納、ホワイトビーチなど沖縄本島にある28の米軍基地を、地図入り観光ガイド、写真、歴史的背景説明の3方向から徹底解剖。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

矢部 宏治

略歴
〈矢部宏治〉1960年兵庫県生まれ。慶応大学文学部卒。(株)博報堂マーケティング部を経て、書籍情報社代表。
〈須田慎太郎〉1957年千葉県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒。86年日本写真家協会新人賞受賞。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店那覇店

 発売前に、ネットで...

ジュンク堂書店那覇店さん

 発売前に、ネットで全文が無料ダウンロードできると発表されて話題になった(期間限定)。私もダウンロードしてみて、近寄って見たこともない基地の風景が鮮やかに写しだされていることに驚いた。そのあと現物を見て、オールカラーでソフトカバーという造本の軽さにまた驚いた。
 基地の本というと黒かったり赤かったりするのだが、この本は青い。写真の空は、曇っていることもあるけれど、たいていは青空である。強い日ざしやたくましく茂る木々のなかに、基地はある。
 著者の矢部さんによると、基地が垣間見られる場所を地元の人に聞きながら撮影をしたそうだ。「地元の人は基地をいつも監視している」と矢部さんは言う。ただ、沖縄県民でも、少し離れた基地のことはあまり知らないのではないだろうか。
 そのあたりをうまく突いた書名の効果もあって、全国に先駆けて入荷した当店では、順調に売れている。これからさらに大きな反響を呼ぶことは間違いない。

 人文書担当 宇田

みんなのレビュー33件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (16件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

これは面白い

2015/05/10 14:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サンチャイルド - この投稿者のレビュー一覧を見る

オールカラーの本書がこの価格とはまったく以って驚きであると同時に痛快である。

が、同時に沖縄と本土の間にある巨大な壁を感じざるを得ない。本土の私たちは、壁の向こうと手前、どちらの側に立つのか。本土の人間は、さも壁の向こうである米軍の人間と一緒になって米軍に守ってもらえるつもりなのか、と疑問を投げかける。

しかし現実は、米軍にとって(沖縄も本土も含め)日本の私たちは二等市民ではないのか。

是非現地でこの光景を、沖縄の人々と同じ目の高さで見てみなければ。

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紙の本

沖縄の観光はリゾートだけじゃない

2015/11/13 18:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はらまき - この投稿者のレビュー一覧を見る

沖縄の各米軍基地のことがレポートされているが、タイトルにも謳われているとおり、新手の観光ガイドブック。
沖縄も広いので、レンタカーを借りて回っても全部回るには数日はかかるので、これを見ながら旅行の計画を立てるといい。沖縄の新たな楽しみ方。

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紙の本

日本は占領されたままだった

2016/07/24 09:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シログルミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

沖縄にある米軍基地の写真集のようなものと思って読み始めたが、写真よりも添えられている文章が考えさせられる。一言で言えば「日本はアメリカとの戦争に負けて、その代償として今も沖縄を占領されたまま」ということか。それなら米軍や日本政府のふるまいも理解できる。かなり衝撃的な本だった。

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紙の本

刺激的な米軍基地ガイド

2011/07/15 21:50

20人中、20人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:24wacky - この投稿者のレビュー一覧を見る

挑発的なタイトルである。『本土の人間は知らないが』はむろん「本土の人間」に対してじゅうぶん挑発的であるし、米軍基地を観光地と位置づけることについては「沖縄の人」に対して挑発的である。さらに挑発的であるのは、本書を発行した書籍情報社は主にガイドブックに力を入れている出版社であり、そもそも社会性あるいは硬派なイメージで売っているわけではなく、本書も装丁からしてガイドブックの体裁をとっている点にある。

いざ書店に並ぶとき、どのコーナーに置くべきか、ガイドブックのコーナーに置くべきか、書店員の頭をいささか悩ますことだろう。ガイドブックコーナーから本書をたまたま手にした人がいるなら、沖縄の基地問題などそれまで関心がなかったが、圧倒的な迫力でもって展開する須田慎太郎の贅沢な写真に惹きこまれ、ページをめくる姿が想像されもする。それこそが同社の発行者であり文章を担当し、須田に声をかけ集中的な取材で島を歩き回った矢部宏治のねらいであろう。

本書は須田の写真と矢部の文章の交互編成からなる。須田の写真は沖縄の基地について撮られた従来の写真とは異なる。それは執拗かつ即物的である点において。こんなポジションが可能であったのかという驚きの連続であるが、それはいわゆる報道写真でもないし、状況にうながされるように撮られた沖縄の写真家たちのそれとも違う。たとえば辺野古弾薬庫を撮った写真(40~41ページ)は、かつて核兵器貯蔵が噂された禁断のエリアがあきれるほど鮮明に捉えられているが、「フェンスの網の目は粗いので、写真ではこう見えるが、実際はフェンス越しの風景」とキャプションで種明かしされる。

さらに構成として説得力がある例として、国道58号線沿いの車両置き場と整備工場と題された2枚の写真の配置を挙げたい。ベトナム戦争時に目にしたジャングル仕様のダークグリーンの戦車の写真が上部に、湾岸戦争やイラク戦争から採用された砂漠仕様の薄いベージュ色の戦車の写真が下部に配置され、中間に配されたキャプションで次のような「ガイド」がなされる。

《だから難しい本を読まなくても、沖縄の人たちは米軍の抑止力について、本土の評論家よりもずっとよく知っている。ダーク・グリーンやベージュ色の戦車が、日本を守るためにいるわけではないことを、日々の生活のなかで自然に知っているのだ。》

須田の写真に負けじと相当な分量で書かれた矢部の文章が圧倒的に読ませる。鳩山民主党の「迷走劇」を目にし「なんでこんな問題でやめてしまうんだ」と単純な疑問を抱き、それまで沖縄の基地問題についての関心などなかったと告白する矢部は、しかしながら沖縄取材で聞き取った市井の人々の声にこそその疑問の解があることを発見し、目からウロコがおちる。さらにそのウラを取るために様々な文献にあたり、一つの核心をつかむ、日米安保条約についての真実という核心を。占領軍から名前が在日米軍と変わっただけで実質的に米軍の占領が現在まで継続されていること、絶対平和主義にもとづく日本国憲法と、国内に米軍の駐留を認めた日米安保条約は表裏一体の関係にあることを。

矢部の気づきから改めて確認しておく。基地問題を中心とした「沖縄問題」は決して沖縄の問題などではない。戦後日本を規定し呪縛し続ける日米安保条約が核心としてある、日本人全体として共有し第一に解決すべき問題である。それを『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること』であることが致命的に大問題であることを矢部は奇跡的に知りえた。そもそも「普天間移設問題」などと短い見出しで報じるマスコミの姿勢、そしてそれを口にしなにか分かった様な気になっている大部分の「日本人」こそ、この世で一番無知な人々であることを知ってしまったのだ。

米軍基地と観光は沖縄のなかで2つの異なる表象をもたらす。ひとつは観光の邪魔になるものとして、ひたすら基地を無きもののようも扱う姿勢として。観光ガイドブックのマップやカーナビにおいて、米軍基地は空白地帯として現される。空白にしてはあまりにも広大であるため、かえって目立ったりするのだが。もうひとつは、基地の街・沖縄市のようにその価値観を転倒させ積極的にPRするという姿勢として。そこでは「チャンプルー文化」や「多文化共生」などが謳われることにより、基地のマイナス面を覆い隠そうとする。本書の姿勢はそのどちらでもない。米軍軍基地観光ガイドという挑発的な試みは沖縄県内の欺瞞を見透かし、さらに出版業界を、沖縄と本土を横断する。

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2011/11/17 13:28

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2014/01/13 18:17

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