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野兎を悼む春(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/492p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-24507-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

野兎を悼む春 (創元推理文庫)

著者 アン・クリーヴス (著),玉木 亨 (訳)

シェトランド署のサンディ刑事は、帰省したウォルセイ島で、祖母ミマの遺体の第一発見者となってしまう。ウサギを狙った銃に誤射されたように見えるその死に、漠然とした疑惑を抱いた...

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野兎を悼む春 (創元推理文庫)

1,404(税込)

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商品説明

シェトランド署のサンディ刑事は、帰省したウォルセイ島で、祖母ミマの遺体の第一発見者となってしまう。ウサギを狙った銃に誤射されたように見えるその死に、漠然とした疑惑を抱いたペレス警部はソンディとふたりで、彼の親族や近くで遺跡を発掘中の学生らに接触し、事情を探ることに…小さな島で起きた死亡事件の真相は?現代英国ミステリの珠玉“シェトランド四重奏”第三章。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.9

評価内訳

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  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

イギリスミステリの心地よさと居心地の悪さの同居

2015/11/28 16:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

“シェトランド四重奏”の第三章、今度の季節は春です。
このシリーズの表紙の世界観も好きだなぁ。

今回は前二作でペレス警部に「こいつ、大丈夫か」と思われていた若き刑事のサンディ・ウィルソンが大役を! なんと帰省したウォルセイ島で、自分の祖母ミマの遺体を発見してしまうのだ。 ウサギ猟の流れ弾に当たったせいと思われるが、ミマの遺体の状況に不審なものを感じたペレス警部はひそかに調査を開始する。 公式の捜査ではないので、今回は本土からの応援はなく、サンディと協力することに。

おぉ、ペレス警部に「サンディ、大人になったなぁ」って思わせるなんて!
まだ全体的にダメダメの要素たっぷりのサンディ刑事ですが、ちょっとずつでも人は成長するのね!、という望みをつなぐことができます。 しかし事件としてはなんとも・・・狭い地域、固定された人間関係というものが醸し出す閉塞感は世界共通なのでしょうか。 島に遺跡発掘調査に来た大学院生までもそのようなものにからめとられてしまうのはものすごくかわいそう。
やっぱりなんだか横溝正史っぽい! (← 褒め言葉)

残す季節は秋(シリーズが四季の順番通りじゃないところもいい)。
第四章はすでに刊行済みなのですが、それ読んだらこのシリーズ終わっちゃうのか・・・と思うともうちょっと後回しにしようかなぁ、という気持ちになる。 でもすぐ読んでしまうんだろうな。

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2012/01/14 23:58

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2012/10/08 12:38

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2015/05/08 18:58

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2012/05/12 21:27

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2015/05/22 17:33

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