サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~3/31

読書一生分プレゼントキャンペーン ~5/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:大学生・院生
  • 発行年月:2011.9
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:21cm/232p
  • 利用対象:大学生・院生
  • ISBN:978-4-535-78567-0

紙の本

入門微分積分学15章

著者 熊原 啓作 (著)

1変数の微分積分学について、その基礎・基本をわかりやすく解説した、大学半期の授業にも最適なテキスト。15章で構成し、「極限と連続」についても取り上げる。演習問題付き。【「...

もっと見る

入門微分積分学15章

税込 2,750 25pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

1変数の微分積分学について、その基礎・基本をわかりやすく解説した、大学半期の授業にも最適なテキスト。15章で構成し、「極限と連続」についても取り上げる。演習問題付き。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第1章 関数と変動
    • 1.1 関数
    • 1.2 極限値
  • 第2章 導関数
    • 2.1 微分係数・導関数
    • 2.2 接線
    • 2.3 微分
  • 第3章 不定積分と導関数の計算
    • 3.1 原始関数
    • 3.2 合成関数の微分

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

迷ったらこの本で高校数学をしながらから数学へ

2019/03/20 17:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:類太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

理系高校生からでも読める内容(高い立場から見直し拡充して)からゆっくり話をして, 実1変数実数値関数の理論の初歩を, 初学者が読んでも専門の人が見ても違和感の無い論理で過不足なく説明してゆく.

(ゆとり課程の時の)数研出版の数学の検定教科書と学習参考書とは違い結局は原始関数と不定積分の区別(※1)をしていたり, 初等数学流に合成関数の微分の公式を証明するときの問題点を証明の終了の直後に指摘していたり, 初等数学では詳細は省かれがちな公式や定理が成り立つ充分条件を不足なく述べている(※2)のは, 初等数学から論理的な数学へと読者を自然に誘導してくれていると思う.

微分方程式について初歩からていねいに触れられることも, 早くに微分と積分に実在感を持つためには最適だろう.

そして「杉浦の解析入門」のように, 実数の公理的な扱い(※3)とε-論法により, 本文や初等数学では証明を教えてくれなかった定理を, 付録で(ゆとり課程や新課程の青チャートには「証明なしで用いてよい」とあるふたつの定理も含めて)論理的に作り直して, 深遠な世界も見せてくれる. 難解かもしれないが少しずつ解読していって分かった瞬間まで走り続けるのは楽しいと思う.

高校生や, どの学科に行きたいか悩む人にも役に立つと思う.

(※1)著者の場合は意訳して言えば「不定積分は原始関数の集合」;(ゆとり課程の時の)東京書籍の教科書の場合は「不定積分は原始関数をまとめて表したもの」(=与えられた関数の原始関数全体の集合に, ふたつの元に定数差だけの違いがあるときそれらを同値として, 同値関係を入れて作られる商集合の元))

(※2) 例えば, 部分積分はそれぞれの関数が微分可能で導関数も連続なら可能である. 連続関数は必ず原始関数を持つからである. 最も広い仮定は, ルベーグ積分可能で, 1階の弱微分が可能であり, その関数もルベーグ積分可能であること. むしろ定義である.

(※3) 四則演算(和・差・積・商)が定義されていて, 交換法則・結合法則・分配法則が成り立ち, 順序関係(大小関係)があり, 四則演算と大小関係が両立していて(例:a>b⇒a+c>b+c, a>bかつc>0⇒ac>bc), 数直線など図を使わず集合と論理の言葉だけで表現される「実数の連続性」を持つ集合の元を実数としている. このような集合がひとつ存在すると認めて(前提として)実数を定義することもできる. その場合は次に自然数を定義して整数と有理数を定義する.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。