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ちいさいモモちゃん(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 47件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/276p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277088-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ちいさいモモちゃん (講談社文庫 The Tale of MOMO and AKANE)

著者 松谷 みよ子 (著)

生まれたばかりのモモちゃんのところに、野菜たちがお祝いにやってくる!ママに怒ったモモちゃんが乗る電車が空を飛ぶ!?優しく温かい物語の中に、生と死、結婚と離婚など“人生の真...

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ちいさいモモちゃん (講談社文庫 The Tale of MOMO and AKANE)

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商品説明

生まれたばかりのモモちゃんのところに、野菜たちがお祝いにやってくる!ママに怒ったモモちゃんが乗る電車が空を飛ぶ!?優しく温かい物語の中に、生と死、結婚と離婚など“人生の真実”が描かれるモモちゃんシリーズが、酒井駒子の絵と共に文庫に。『ちいさいモモちゃん』『モモちゃんとプー』収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

【野間児童文芸賞(第2回)】〔「ちいさいモモちゃん」(1964年刊)と「モモちゃんとプー」(1974年刊)の改題,修正合本〕【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ちいさいモモちゃん 9−119
モモちゃんとプー 123−262

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みんなのレビュー47件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

心に残る作品

2015/08/29 12:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の頃から大好きな本です。青い鳥文庫、ハードカバーの本を持っています。こちらの本は青い鳥文庫が児童向けなのに対して装丁など大人向けみたいな感じです。モモちゃんが生まれたときからのことが描かれています。大人になった今でも大切な1冊です。

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紙の本

酒井駒子さん

2016/12/19 17:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

酒井駒子さんのイラストに惹かれて。
もちろん本文もも有名本だけあって、いい内容です。
名作です。
未読な方はどうぞ。

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紙の本

懐かしい1冊

2017/04/17 21:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maiale - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の頃に読んだ本の1冊です。
今でも、かわいいお話だと思い、また…読みたくなってしましました。
子供向けのお話ですが、大人が読んでも楽しめる1冊だと思います。
読んだことがある人も、読んだことがない人も、子供も、大人も読めば、心が「ほっこり」できると思います。
おすすめです。

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紙の本

モモちゃんに、万感を込めて、『おかえりなさい!』

2011/12/06 16:47

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

なにげなく立ち寄った書店で、ふっと目に飛び込んできた、たった二冊の平積み。
はるか昔に出た版はとっくにどこかへ行ってしまい、
いつかまた文庫で出してくれないだろうかと願っていた「ちいさいモモちゃん」。
幼いときに単行本をよく繰り返して読んでいて、
文庫が出たときもまっさきに買ったのだった。そういえばあのときは
寺村輝夫の「王さま」シリーズも大人むけの文庫版で出ており、購入した記憶がある。

ああ、モモちゃんだっ。少女向けじゃなく大人むけの文庫のほう、復刊したんだ!!
しかもこんなシックでかわいらしい装丁(酒井駒子)で生まれ変わったなんて。
本をみつけたその瞬間。嬉しいおどろきに包まれた。
ひさしぶりだね、モモちゃん。うちへおいで。
そんな気持ちで抱きしめながらレジへ。
帰り道も、バッグのなかにモモちゃんがいるのだと思うとわくわくした。

うちへ帰ってあけてみると、さらに嬉しいことにこの文庫には、
「ちいさいモモちゃん」と「モモちゃんとプー」が収録されていた。
ああ。プー。あのまっくろくろすけの、クーだったプー。
やさしくて、勇敢で、ちょっとやきもちやきの、黒猫プー。
昔お世話になった人に、ばったりと出会ったような気分であった。
モモちゃんも、プーも、心の奥のほうの引き出しに、たしかに息づいていたから。
そこには寺村輝夫の「王さま」も、リンドグレーンの「ピッピ」も住んでいる。
お気に入りで、何度も読み返した、幼いときの記憶たち。

モモちゃんの日常にはリアルとファンタジーが混在している。
自然に暮らすいきものはもちろん、家の中にある無機質なものたちにも、
著者の松谷みよ子はことばを与え、生きていることをかがやかせる。
ものにも気持ちがある。
いっしょうけんめい今まで役に立っていてくれたのだから、
粗末に扱ってはかわいそうだし、大事に扱えばここいちばんに威力を発揮してくれる。
スプーンがしゃべったり、牛乳瓶が走ったりする描写に懐かしくなりながらも、
いまだに、ものや動物の気持ちが見えるような気がすることがあるのは、
もしかしたらモモちゃんを読んだ影響が大きいのかもしれないなと苦笑いした。

今回読み返してみたのはなん十年ぶりなのに、
あいかわらずわたしは、ママの気持ちではなくモモちゃんの気持ちで読んだのだ。
おそらくわたしはモモちゃんのママよりはるかに年上のはずだろうに。
でもこの本にはそういう魅力がある。
松谷みよ子があくまでも子どもの目線で書いているから。
子どもの目に見えること、耳に聞こえることをそのまま書いているからだ。
もぐらやねずみはもちろん本当にしゃべるわけではないのだけれど、
(それに、いまの都内ではめったに見かけなくなってしまったけれど)
子どもの敏感な感性は、生そのものをとてもつよく感じ取ることだろう。

幼いときには、多かれ少なかれ、ものの声が聞こえたりするのではないだろうか。
いつから聞こえなくなってしまうのだろう。
スプーンは、食器棚の引き出しに仕舞い込まれ、人間が取り出さないかぎり、
そこから出てくることはない。ましてや、しゃべるなんて。
そういうふうに思い始めるのは、いったい、いつからだっただろう。
そして大人になって小説を読むときは、
口をきかないものが口をきくとき、比喩として意味を探るようになるわけだ。
けれども、モモちゃんの世界はあまりにもストレートで、
わたしは書いてあることばどおりに、そのまま受け取ってしまうのだ。
いまも昔も。

この本は、モモちゃんが生まれてから、六歳(小学一年生)になるまでのお話。
ちいさいモモちゃんはいつの間にかおねえちゃんになっていて、
喜びも大きいけれど、ママをひとりじめできないせつなさも味わうようになる。
そんなシーンを読んでいると、ふっと涙が出そうになるのだった。

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紙の本

それぞれのモモちゃん

2012/01/16 08:17

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 もし、この文庫本のカバー装画と口絵を酒井駒子さんが担当しなければ、この松谷みよ子さんの名作を再読しなかったかもしれません。酒井さんの絵が好きだということもありますが、本書のカバーに描かれたモモちゃんの、なんともいえないかわいらしさ、憎々しさといったら。
 一歳や二歳の子供はかわいいばかりではありません。時に、あるいはほとんどわがままで、自己中心的で、それはそれであたりまえなのですが、とってもかわいいという言葉で括れません。
 そんな幼児の表情を、酒井さんは見事に表現しています。

 特に口絵で収められている「モモちゃん、怒る」のモモちゃんの恐い表情はまるでオカルト映画に出てくる赤ちゃんのよう。
 物語ではこの時モモちゃんは「二つと少しになった」ばかりです。
 ママが仕事で遅くなって「あかちゃんのうち」に迎えにいくのが遅くなりました。だから、モモちゃんはとっても怒ってしまいます。「ママが、あんまりおそいから、もう、おこっちゃって、ずうっと、ずうっと口をきかないの」というくらい怒っています。そんなモモちゃんを、酒井さんはモモちゃんと同じ背丈の視点で見事に描いています。 

 酒井駒子さんの描く女の子は、みんなその子たちと同じところに立っています。大人でもなく、読者でもない。だから、いつも、真実の子供たちです。
 だから、この文庫本の解説を書いている角田光代さんは、酒井さんの描くモモちゃんを見て、「泣きそうになった」と告白している。そして、あらためて「モモちゃんは、私たちそれぞれのなかでこんなにも生き生きと存在している」ことに気付く。
 たぶん酒井さんの描くモモちゃんと読者、特にとっても昔に(なんたってモモちゃんの物語が初めて書かれたのは昭和36年なのですから)モモちゃんに出逢った人たち、とはその思いは違うかもしれない。でも、それでいいんじゃないでしょうか。
 誰もがそれぞれのモモちゃんを持っていて、誰もがそれぞれのモモちゃんにたくさんのことを教えられる。人は、モモちゃんとともに、成長してきたといえるんじゃないかな。

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2012/01/22 00:38

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2011/12/04 15:15

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2013/03/08 11:53

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2013/11/13 00:45

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2012/03/19 22:29

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2014/06/04 21:11

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2012/05/29 07:55

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2012/02/14 22:35

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2012/01/02 20:41

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2012/04/17 23:49

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