サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 新書・選書・ブックレットの通販
  4. 新書の通販
  5. 光文社の通販
  6. 光文社新書の通販
  7. 創造的脱力 かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論の通販

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/11/17
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/241p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-03892-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

新書

紙の本

創造的脱力 かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論 (光文社新書)

著者 若新 雄純 (著)

日常に多様なスタイルや解放的な文化をつくりだすには、脱力的なアプローチが不可欠。鯖江市JK課、NEET株式会社、ゆるい就職などの実験的プロジェクトの実態と当事者の感情の交...

もっと見る

創造的脱力 かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論 (光文社新書)

税込 880 8pt

創造的脱力~かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論~

税込 792 7pt

創造的脱力~かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論~

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

オンライン書店e-honとは

e-hon

hontoは「オンライン書店e-hon」との連携を開始しました。
「e-hon」は書籍、雑誌、CD、DVD、雑貨といった多岐に渡る商品を取り扱う総合オンライン書店です。130万点以上の取り扱い点数、100万点以上の在庫により、欲しい商品を買い逃しません。honto会員向けにお得なキャンペーンを定期的に実施しています(キャンペーンに参加するにはMy書店をhontoに設定して頂く必要があります)。
・まだe-honの会員ではない方
下記リンクからe-honへ遷移し会員登録する際に自動でhontoがMy書店に設定されます。
・既にe-honをご利用いただいている方
「マイページ」-「会員情報の変更」-「My書店の変更」に進み、検索窓に「honto」と入力し、検索結果画面で会員登録ボタンを押すことでMy書店がhontoに設定されます。

e-honで紙の本を探す

※外部サイトに移動します。

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 10.2MB
Android EPUB 10.2MB
Win EPUB 10.2MB
Mac EPUB 10.2MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
ブラウザ EPUB 無制限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

日常に多様なスタイルや解放的な文化をつくりだすには、脱力的なアプローチが不可欠。鯖江市JK課、NEET株式会社、ゆるい就職などの実験的プロジェクトの実態と当事者の感情の交錯から「新しい何か」の萌芽を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

画一的な「かたい」社会は消費社会が成熟した現在、個人の在り方を窮屈にしている。今「脱力的なアプローチ」が必要と訴える。【本の内容】

著者紹介

若新 雄純

略歴
〈若新雄純〉福井県出身。慶應義塾大学大学院修了。同大学特任助教。株式会社NewYouth代表取締役。実験的なプロジェクトを企画・実施するほか、企業の人材・組織開発コンサルティングなども行う。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

やる気がないんじゃなく、選択肢を広げた取り組み

2015/11/25 22:47

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝に道を聞かば夕に死すとも。かなり。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

びっくりしました。1時間で読めました。それくらい易しい文章のタッチでした。

 「もっと若い子は、ハングリーにならないと」とか世の大人は言いますが、今の若い子は欠乏感だけでは突き動かず「そこそこでいいです」って言います。

 で、この「創造的脱力」ってお話になるんですが、生産性があるのかわかんない。普段のおしゃべりにこそ、究極のリラックス状態があり、素の状態があるとします。「与えられた問題」を解くことをずっとしてきた私たちは、なんか会議的なものがあると、正解に遠いと思われたり、もしくは他人の顔を見ながらの意見を表明しないというリスク回避的な部分があります。

 福井県のJK課は、報酬どころか交通費もなく、大学への推薦がもらえるわけでもないのに直接的民主主義がうまく作用したのは、外部に向けた客寄せ的なものではなく、まかせた大人たちが「信じて任せる」という姿勢を徹底させ貫いてくれた点にあります。

 地域のことに意識高い人ってのは、案外、自分の利益のために動いていることがあります。地域の人は新しい風が欲しいけど、なかなか来てくれない。そこにフィットします。

 ヒエラルキーが最初からあるのは、代議制であり、価値観の違うメンバーが忌憚なく話すと、まとまりがなくなります。介護の現場なんかだと会議では何も言ってないのに、おばちゃんのインフォーマルな「おしゃべり」で「あれ?それって重要なんじゃない?」ってことが彼女たちの間で決まっていたりします。

 ルールやマニュアル、ゴール、正解のある世界において、創造的脱力があると、カオス(混沌)が生まれて、試行錯誤のコミュニケーションがはじまります。信用できないあやしさもあります。

 そんな「弱さ」に私たちおじさんは、自由にふるまう様子を生温かく見守りつつ、社会の常識を引っ張り出して、若い子の前じゃ、なんかしっかりしないといけなくない?って思い、彼らの自由意思を「善意」でぶっ壊します。

 あとがきで若新さんは「人間のリアリティは、科学的な「観察」に限界があるのでは?」と提案されます。

 ケアという職種では案外、不確実性のある人間が対象なので、この考えが演繹可能なんですが、調整が行き届いた機械的システム、まぁ金融とかですね、生産性が事前予測できない業界の人にとっては「?」ってなることがあると思うんです。

 でも、犯人探し、原因追及だけで世の中がよくなった「ためし」ってないですよね?原因はよくわかんないけど、なんかよくなったっていうのを医療では採用します。正解の見えない世の中だからこそ、こういう選択肢もあっていいんじゃない?若新さんはそう問いかけているように思えます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/11/30 03:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/03/06 23:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/10 22:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/09/30 18:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/06/25 10:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/06/27 06:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/08/13 08:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/11/24 20:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/10/01 10:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。