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下剋上受験 両親は中卒それでも娘は最難関中学を目指した! 文庫版
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/12/22
  • 出版社: 産経新聞出版
  • サイズ:15cm/405p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8191-1297-0
  • 国内送料無料

紙の本

下剋上受験 両親は中卒それでも娘は最難関中学を目指した! 文庫版

著者 桜井 信一 (著)

昼はガテン系仕事、夜は娘と猛勉強、そして朝まで娘のための予習…。中卒の父とその娘が、進学塾にも行かず2人で桜蔭学園を目指した壮絶記録。TBS系ドラマの原作。〔平成26年刊...

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下剋上受験 両親は中卒それでも娘は最難関中学を目指した! 文庫版

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商品説明

昼はガテン系仕事、夜は娘と猛勉強、そして朝まで娘のための予習…。中卒の父とその娘が、進学塾にも行かず2人で桜蔭学園を目指した壮絶記録。TBS系ドラマの原作。〔平成26年刊の加筆〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

とにかく面白い!

2017/03/29 14:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆきなの。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

非常に読みやすいながら、作者の思いや切羽詰まった状況がビシバシ伝わって来ました。
ドラマをみるのは、まどろっこしいので本を買った私。面白くて一気読みでした。
さくらいパパ、文才がある!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2017/03/05 22:58

投稿元:ブクログ

久しぶりにノンフィクションで面白い作品に出会った。
中卒で地位にものすごいコンプレックスをもってる父親が娘と共に最難関中学を目指すお話。
冒頭に受験の結果は分かってしまうのですが、最後まで読ませる、いやむしろページのめくるごとに緊迫感が高まっていって一気読み。最後はいろんな思いがからまりあって胸が熱くなりました。もう事実なのか、フィクションなのかどうでもいいと思えるくらいエンターテイメントでした。そう思えるくらい文章がうまかった。
子を持つすべての親に読んでほしいと思える作品です。「勉強」のすばらしさ、「勉強」を通しての親子の交流の大切さ、、、いろんな大事なものを教えられたような気がします。読んでよかった。

2017/01/02 23:50

投稿元:ブクログ

特に教育熱心でもなかった家庭が突如、桜蔭受験を目指すという話。実話なので、不合格にはなったもののそこそこのところには通ったようだ。

これからドラマ化もされるそうだが、子供が中学受験をしている人以外にはピンとこない内容かも。

しかし中学受験って大学のように浪人はできないし、小学4年生の段階で進路を決めろと言っても無理なので結局、親のエゴが出てしまう。かといって筆者も言うように頑張ったという過程を評価されるものではなく、結果が全てなので残酷な制度といえばそうかも。最難関校でも競争率2−3倍というとそんなに大したことないような気もしてしまうが、こういう残酷さがあることを思い知らされた。

2017/02/10 17:45

投稿元:ブクログ

古書店で文庫が出ていたので買って読んでみた。
面白すぎ!

このお父さん自分を中卒中卒っていうけど、地頭が大変よい。
文章の比喩表現も的確!
そして娘さんへの限りない愛情・・・

子育てのヒントにもなった一冊。

2016/12/28 17:46

投稿元:ブクログ

最難関に到達するには常軌を逸しなければならない。狂うほどやりこんで来たからこそ見えるものがある。など、文章の節々から本当にやり込んできた人なんだなと感じさせる。

最難関を越えるためには知識だけでなく、性格も変える必要がある。

膨大に詰め込んだ知識を整理していつでも取り出せるように、アウトプットを意識したインプットをしなければならない。

は参考になった。

2017/03/27 01:12

投稿元:ブクログ

素直な文章で、始めはつまらなく感じたが、結局最後まで読んでしまい、しかも、勉強がしたくなってしまった。作者の純粋な気持ちが伝わったのだと思う。

2017/04/23 23:25

投稿元:ブクログ

ドラマを観て面白かったから読んでみた。
実はベースだから物語の小説として面白い❗っていうのはないけど参考になります。
親の仕事は良い勉強方法を考えるのではなく、また良い塾にいれることでもない。
子供をやる気にさせるのだということで、まさにその通りと思う。
凄いなぁ、と思うけど、実行は無理かな

2017/01/20 00:11

投稿元:ブクログ

特に前半は「中卒」を何度も連呼されて卑屈な物言いが多く、一周回って逆に大卒に喧嘩を売っているのかもしれないと思う文章もあり、それが妙に鼻につく感じもあったが、変にドキュメンタリー作家とか文芸作家のような書き方ではなく素人っぽさが逆にリアルだった。自分も中卒ではないが大卒でもないので、社会人になってから大卒だったら味わう事のない不条理な待遇は受けてきたのは事実。
いまは外資系IT企業になり、学歴が一切関係ない実力勝負になり、それまで3社経験した純粋日本企業が学歴で人生を縛り過ぎているのかを痛感したので、この著者が言いたい事は理解できる。
何より後半のこの著者の学習で壁の当たったときの原因分析力は優れていると思う。
それにしても、文庫版あとがきのあとについている佳織ちゃんのスピーチは卑怯だな。いい塾に入れたりお金をかけることが教育ではないと実感したが、まさに本人のやる気スイッチどうやってONするのか。この著者の素人くさいアプローチとそんな親についていく娘なんて、なんだか出来すぎてるな。
あとは、小学校の授業参観のリアルな状況に愕然としました。馬鹿な親とそれをスルーする教師。学校って一体…

2017/01/29 17:48

投稿元:ブクログ

キワモノと思って読み始めたが、とても味わい深かかった。中学受験のノウハウ云々ではなく、著者の生き様や娘への強い愛情が印象に残った。中卒だから学がないということは必ずしもないと思うが、これだけの文章が書けたのは、娘と一緒に取り組んだ受験勉強のおかげなのか、あるいは、本当は地頭のよい人なのか。いずれにしても、著者が強調する中卒の人が書いたとは思えないほど訴えかけてくるものがある。もちろん、出版社の校閲を経てきれいにはなっているのだろうが、本人の考えがストレートに伝わってくる。そして、「底辺」から見た世の中の景色が見えてくる。
自分のいる環境に抗うことは大変エネルギーが要ることだろう。娘に対する愛情で、ここから抜け出すために何でもしようという著者の姿勢に共感した。
この話は、テレビドラマになっているが、映像では伝わらない気がする。もちろん、本人にしてみれば、文字にしたところで伝えきれない部分が多々あるだろうが、それでも、活字で読んで、読み手それぞれが心に思い浮かべ、咀嚼し、味わわないともったいない。

2017/02/11 10:06

投稿元:ブクログ

学問に身分は関係ない。要は本人のやる気。そして周りは環境を作ってあげれば良い。決して親のエゴにしてはいけない。
・・・って思いました。

2017/02/11 15:53

投稿元:ブクログ

ドラマ化されたことで知り買ってみた。
中卒の父が中卒のループ(代々中卒、妻も中卒)からの脱却を決意し、一人娘の中学受験に挑む軌跡を描いたノンフィクション。塾に通わせずに家で一緒に問題を解きながら、最難関である桜蔭学園を目指すという、無謀ともいえる挑戦は果たして吉と出るのか…。
中盤まではひたすら中卒の劣等感を綴られ、正直退屈極まりなかった。中学受験をする動機の部分なのでおろそかにできなかったのは分かるが、それにしても長すぎた。
後半ようやく具体的な単元や例題とともに勉強の過程に入った。ドラマは面白おかしく描いているが、実際はやはりかなり過酷だったようだ。
真似をしたいとは思わないが、もう少し勉強に関わる必要があるかもしれない…と受験生を抱えた母としては思った。

2017/01/25 11:51

投稿元:ブクログ

内容は、サブタイトルにあるとおり、
「両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!」というものです。
しかし、中学受験に関わる人だけでなく、
この父親の立場に近い社会人も、共感する内容だと思います。
私には、父親が、娘の成績が上がらない時に、どうして勉強しなければならないか、
説明するくだりが、心に突き刺ささりました。

「お金がないのは結構我慢できる」
「大勢の人の役に立つような仕事をさせてもらえない辛さ自分も一度くらい重要な仕事をしてみたいという残念な気持ち
この気持ちを抑えながら生きていくのは簡単なことじゃない」
この気持ち、泣きたいくらいわかります。

「頑張りを評価してもらおうという発想がある」
「頑張ったねという他人の拍手は数日でやむ
結果までたどりついたら自分に拍手できるようになる」
結果にこだわり、結果が出せたから、そのプロセスが評価されるというのが王道です。

私は、やる気はあるが、結果の出せない人間です。
この本によると、性格に問題があるようです。
覚えたことを取り出せなかったらどうしよう、と不安になるマイナス方向な性格
そういう人にとって、勉強はストレスとなる…だから覚えられない。
学力と同時に性格を変える必要があるそうです。

結果の出せる人は、どのように考えているか。
アウトプットのためにインプットがある、ということを知っている
暗記するときに、常に、整理しながら頭の中に収納し、必要なときにすぐに取り出せるようにしておく。
正しい方法を教わる→工夫して取り組む→できるようになる
このような正の連鎖が、結果につながるのでしょう。
40年前に、この本に出会いたかったです。
こんな本を読んでいたら、
「結果にコミット」(結果を出すことを約束する)
してみたくなりました。

2016/12/30 14:25

投稿元:ブクログ

 両親は中卒、それでも娘は最難関中学を目指す。父が語る真実の物語。

 この娘さんと同じ5年生の娘を持つ父親として興味を持たずに読むことはできませんでした。

 私立中学受験など、全く考えたことがなかったので、ページをめくるたびに中学受験の裏側のすさまじさに驚かされてしまいました。

 確かに、ここまでする必要があるのかと過激さを禁じ得ないところがあるのも事実ですが、逆にここまで自分の子供と真剣に向き合う姿に感銘を受けました。

 娘に対して今までよりもちょっと真剣に向き合っていこうと思いました。

2017/04/26 14:27

投稿元:ブクログ

中卒と自分を卑下しているが、このお父さんは素晴らしい。とても真似できないが、親の努力の賜物だと思う。勉強できるかどうかは、いかに本人をやる気にさせるかどうか。恵まれた家の子も多くは、そこで躓いている。その観点から考えると、本人をやる気にさせ、それを継続させたこのお父さんの方法は真似できるものならすべきものなのだと思う。

2017/01/04 15:00

投稿元:ブクログ

2017/1/4
桜陰中学の受験に挑戦した親子の話を書籍化したもの。受験勉強のノウハウとかじゃなくて、どういう経緯でどんなやり方で受験に向かっていったかということのありのままが文章になっている。
一つのバロメーターとして中卒という単語が出てくる。
勉強してきてどういうところでつまずいてしまうのか、どういう考え方で問題に望んでいるのかということに関して新たな側面を知ることができたように思う。
あー、こういう考え方もあるのかーみたいな。
自分は小中高まで公立で、大学は現役で私立まで行ったのでこうした世界の話にはある意味対極の立場かもしれないけど、こういう環境においてくれたのは親なんだということを改めて実感した。そして、勉強が嫌いな苦手な生徒にどういう声かけをしていけば良いのかということについてヒントをもらったように思う。
単純にこのお父さん、桜井信一さんはすごい子供思いでいいお父ちゃんだなあと思った。
自分は人柱になる。という覚悟は相当なものではないかと思う。

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