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隠す アンソロジー
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 39件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/09
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:19cm/342p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390597-6

紙の本

隠す アンソロジー

著者 大崎 梢 (著),松村 比呂美 (著),光原 百合 (著),加納 朋子 (著),近藤 史恵 (著),篠田 真由美 (著),柴田 よしき (著),永嶋 恵美 (著),新津 きよみ (著),福田 和代 (著),松尾 由美 (著)

机の中に、記憶の中に、人生のどこかに…。あなたが隠したいものは、なんですか? 「隠す」をテーマに描かれる、不穏で切実な人間ドラマ。人気女性作家11人による書き下ろし短編集...

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1,728(税込)

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商品説明

机の中に、記憶の中に、人生のどこかに…。あなたが隠したいものは、なんですか? 「隠す」をテーマに描かれる、不穏で切実な人間ドラマ。人気女性作家11人による書き下ろし短編集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

理由 柴田よしき 著 7−41
自宅警備員の憂鬱 永嶋恵美 著 43−79
誰にも言えない 松尾由美 著 81−110

著者紹介

大崎 梢

略歴
〈大崎梢〉東京都生まれ。2006年「配達あかずきん」でデビュー。他の著書に「夏のくじら」など。
〈加納朋子〉福岡県生まれ。1992年「ななつのこ」でデビュー。他の著書に「トオリヌケキンシ」など。

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みんなのレビュー39件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

仕掛けつき

2017/09/29 15:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しらふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

各短編に隠されているもの・・は、比較的早くわかってしまった。近藤史恵さんの「甘い生活」インパクトはこちらが一番。「撫桜亭奇譚」はおぞましいけれど世界観がいい。童話をベースにした短編も楽しい。アミの会のシリーズでは一番の完成度

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紙の本

ゾクッとします

2017/04/03 20:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

すべての作品を読むうち、ある言葉が繰り返し出てきます。それは読んでのお楽しみ。そして、感想。人間の業の欲深さには際限がないと気づく。「こわい」という感情もあえて当て字で表現するとすれば「壊い」。人格が破壊されるこわさを垣間見た気がします。

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2017/05/01 16:48

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2017/04/24 11:16

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2017/06/28 10:24

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2018/04/01 10:47

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2017/10/25 12:54

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2017/05/12 16:41

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2017/05/21 13:05

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2018/08/02 09:41

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2017/05/31 22:28

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2017/03/25 10:41

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2017/02/27 22:50

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