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隠す アンソロジー
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/09
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:19cm/342p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390597-6
  • 国内送料無料

紙の本

隠す アンソロジー

著者 大崎 梢 (著),松村 比呂美 (著),光原 百合 (著),加納 朋子 (著),近藤 史恵 (著),篠田 真由美 (著),柴田 よしき (著),永嶋 恵美 (著),新津 きよみ (著),福田 和代 (著),松尾 由美 (著)

机の中に、記憶の中に、人生のどこかに…。あなたが隠したいものは、なんですか? 「隠す」をテーマに描かれる、不穏で切実な人間ドラマ。人気女性作家11人による書き下ろし短編集...

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隠す アンソロジー

1,728(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

机の中に、記憶の中に、人生のどこかに…。あなたが隠したいものは、なんですか? 「隠す」をテーマに描かれる、不穏で切実な人間ドラマ。人気女性作家11人による書き下ろし短編集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

理由 柴田よしき 著 7−41
自宅警備員の憂鬱 永嶋恵美 著 43−79
誰にも言えない 松尾由美 著 81−110

著者紹介

大崎 梢

略歴
〈大崎梢〉東京都生まれ。2006年「配達あかずきん」でデビュー。他の著書に「夏のくじら」など。
〈加納朋子〉福岡県生まれ。1992年「ななつのこ」でデビュー。他の著書に「トオリヌケキンシ」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ゾクッとします

2017/04/03 20:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

すべての作品を読むうち、ある言葉が繰り返し出てきます。それは読んでのお楽しみ。そして、感想。人間の業の欲深さには際限がないと気づく。「こわい」という感情もあえて当て字で表現するとすれば「壊い」。人格が破壊されるこわさを垣間見た気がします。

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2017/04/24 11:16

投稿元:ブクログ

なんつー豪華なアンソロだ!とほくほく読みました。
トップの柴田さんでしかも麻生が出てきて飛び上がった。心臓に悪い。

2017/03/12 15:07

投稿元:ブクログ

「アミの会(仮)」のアンソロジー!素晴らしい!!
装丁も素敵だし、装丁に使われている切り絵の葉っぱにも意味があるっぽい(全部はわからずw)ところが、「隠す」にも通じていてよい(●’ᴗ’●)♪
そして、収録の短編にも仕掛けが隠されてて・・・w

総メンバーがよくわからないんだけどwこれが第3段とのこと。
とりあえず第一弾「捨てる」を読まなくちゃだわ~~!!!

2017/03/25 10:41

投稿元:ブクログ

今回はテーマからしてミステリー要素があってどの作品も楽しめた。「捨てる」に続く2作目と思ってたら間にもう1作あったとは!読まなくては。

2017/02/27 22:50

投稿元:ブクログ

【収録作品】「理由」 柴田 よしき/「自宅警備員の憂鬱」 永嶋 恵美/「誰にも言えない」 松尾 由美/「撫桜亭奇譚」福田 和代/「骨になるまで」 新津 きよみ/「アリババと四十の死体 まだ折れていない剣」 光原 百合/「バースデイブーケをあなたに」 大崎 梢/「甘い生活」 近藤 史恵/「水彩画」 松村 比呂美/「少年少女秘密基地」 加納 朋子/「心残り」 篠田 真由美 
 共通アイテム探しもあり、粒ぞろいで楽しいアンソロジー。

2017/04/08 23:42

投稿元:ブクログ

いつだって、誰だって、どこかに、
何かを隠している、ことを隠している。

大切なものか、
知られたくないものかはそれぞれだ。

作家が個々に
とても上手く隠した面白い作品集だった。

不器用だけど、愛が溢れる「水彩画」が好き。
もう少し早く、真実を知らせてあげて欲しかったけど。

そして、すべての作品に九通のアイテムが一つ。
それを探したり、感じたりしながら読む。
これまた楽し。

こうなると、
俄然、この前に出ている2冊を、読みたくなるよね。

2017/04/07 21:37

投稿元:ブクログ

「隠す」というテーマは、どうしても、罪や後ろめたさや妬みなど負の感情と相性がいいようだ。ハートウォーミングは分が悪い。ハートウォーミング系では唯一加納「少年少女」はさすがだったけれども。

秀逸だったのはなんと言っても近藤史恵!ダントツの出来。
なんて怖い話を書くんだろう。結末よりも、女によくあるこの感情をえぐり出したことが恐ろしい。

福田「撫桜亭奇譚」も耽美でゴシックで、よい。
光原「アリババ」も組み直しが巧く、面白かった。
篠田「心残り」はラストにふさわしい。

後書きで言われるまでもなく3本目あたりで、あれ?もしかしてこれ共通アイテム?と。昨今ではむしろ珍しいアイテムだから、読んでいて小さな違和感が起こる。

2017/04/02 00:24

投稿元:ブクログ

「隠す」をテーマに人気作家が繰り広げるアンソロジー作品。タイトルがタイトルだけにミステリー要素が多く恋愛から殺人まで何かを隠しその隠れたものが出てきたときに心が温まったり不気味だったりと色々な面白さがあった。

2017/03/11 23:14

投稿元:ブクログ

アミの会(仮)は、今回も素晴らしかった。
(でも、そろそろ「(仮)」の謎を明らかにしてほしい(笑)
今回のテーマは「隠す」
人は、色んなものを隠す。
今回、隠されたものは、目に見えないものばかり。
どの作品も、それぞれの作風がいきているのに、アンソロジーとしてしっかりまとまっているのってすごい。隠しテーマは、途中で気付いてついにんまり。
特に好きなのが加納さん、大崎さんの作品。後味の悪い作品(誉めてます(笑))の中に、こういう作品があると、ものすごくほっとする。
近藤さんの「私」は、全然同情できない。自業自得過ぎ。
第4弾は、どんなテーマでやってくれるのかな。楽しみ。

2017/04/26 22:27

投稿元:ブクログ

アミの会(仮)は知らなかった。これが3作目だなんて。
損した。
色々な作家の「隠す」をテーマにしたアンソロジー。
なかなか、いや、かなり面白い。
好きな作家に浸るのも良し。初めての作家で読書の幅を広げるのも良し。
この本通じて統一したテーマとは。
簡単でしたが、面白い趣向ですね。
Facebookでフォローしました。

2017/03/19 23:39

投稿元:ブクログ

このアミの会(仮)のメンバーって豪華だわ…ハズレのない短編集だった。近藤史恵の話が一番怖かった…ラストにどきり。まさに因果応報。

2017/02/23 21:40

投稿元:ブクログ

さすが、「アミの会(仮)」のアンソロジーだけあって、テーマやキーワードのすり合わせがしっかりされている感じがした。
ちょっと重苦しい感じもしたので、もうちょっとラフに書いて欲しかったけど。

2017/02/03 17:04

投稿元:ブクログ

【あなたが隠したい物は、なんですか? 豪華十一人の書き下ろし競演】恐怖、因縁、苛め、恋愛と老い、引きこもり探偵に芸能人の犯罪。人気作家十一人が「隠す」をテーマに書き下ろした豪華短編集。

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