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AI経営で会社は甦る
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/29
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:19cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390624-9
  • 国内送料無料

紙の本

AI経営で会社は甦る新刊

著者 冨山 和彦 (著)

米国や中国より、なぜ日本企業が有利なのか。世界で勝つ条件は。生き残る会社、死ぬ会社の違いは。企業再生の第一人者が伝授する、AI時代の経営論。ビジネスに役立つAI戦略も満載...

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AI経営で会社は甦る

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

米国や中国より、なぜ日本企業が有利なのか。世界で勝つ条件は。生き残る会社、死ぬ会社の違いは。企業再生の第一人者が伝授する、AI時代の経営論。ビジネスに役立つAI戦略も満載。【「TRC MARC」の商品解説】

AI革命で「産業構造」「稼ぐ仕組み」が激変する。
企業再生の第一人者による「AI時代の経営論」。


【目次より】

◆はじめに AI時代の経営とは

技術的にスゴいことと儲ることは違う
L(ローカル)の風とS(シリアス)の風をつかめ
WhatよりもWhen,How,Whoの勝負

◆第1章 これがAI革命の真相だ

デジタル革命が「バーチャルの世界」から「リアルの世界」へ
「稼ぐ」構造が根こそぎ変わる
産業革命の核心はAIの進化と「S(シリアス)の世界」
大自動化革命ではタブーの少ない日本に勝機あり
オープンイノベーションとブラックボックス化
日本の自動車メーカーは生き残れるか

◆第2章 なぜ日本企業が有利なのか

ハードとソフトの融合が焦点に
ハイブリッド経営システムを構築せよ
モノづくり日本にチャンスあり
ローカル型産業、中小企業にはもっと巨大なチャンス到来
ターゲティング型の産業政策はもはや通用しない

◆第3章 日本企業がとるべき戦略

天才技術者を雇うには
一国二制度で異質なものと共存する
プロ経営者の改革がうまくいかない理由
リアルキャピタルからヒューマンキャピタルへ
産学連携で人を育てる

◆第4章 AI時代のリーダー像・働き方

分断される「Gの世界」と「Lの世界」
真のグローバル人材を目指すには
AI時代に残る仕事、なくなる仕事

◆おわりに 千載一遇のチャンスをつかめ【商品解説】

著者紹介

冨山 和彦

略歴
〈冨山和彦〉1960年生まれ。スタンフォード大学経営学修士(MBA)。経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO。オムロン社外取締役。著書に「なぜローカル経済から日本は甦るのか」など。

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評価内訳

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2017/04/16 18:28

投稿元:ブクログ

デジタル革命の主戦場はバーチャル・サイバーからリアルフィジカル、G(グローバル)からL(ローカル)、C(カジュアル)からS(シリアス)に遷りつつある。すなわちfacebookのようなバーチャルだけで成立していて世界を巻き込む潮流を起こす娯楽性の高いITではなく、現実社会でローカルな市場でのビジネスをデジタルツインにするITが日本の発展に繋がると語る。AIやIoTをどのように活用するかということについて、テクノロジーの問題というより経営課題として日本型経営の良いところ(連続的かつ集合知的な技術の蓄積など)を生かしつつ、悪いところ(何でも独自、自前主義など)を改めてクローズドとオープンのハイブリット経営でいかに儲けるかを指南します。

2017/04/16 15:33

投稿元:ブクログ

「GとL」という形でグローバリゼーションとローカライゼーションを、競争ルールや戦い方が全く異なる社会であるということを明示して見せた著者が、AI・IoT・ビッグデータ時代における日本の競争戦略についての考えを示した一冊。

私なりに要約すると、著者の主張は以下のようになっていると思われる。

・これまでのデジタル革命(Digitalization)は、垂直統合から水平分業への産業構造のシフトにより、顧客フロントを握ったPFer(Google、Apple等)や、標準化/デファクト化されたキーコンポーネントを持つ企業(Intel、Qualcomm)といった一部の水平レイヤーに大きな収益が集中する格差を生み出した。具体的には「第1期:コンピュータ業界(IBMからウィンテル)」や「第2期:BtoCのエレクトロニクス/情報通信・メディア業界」が該当する
・来るべきデジタル革命の第3期は、これまでとは異なり、「リアル」で「シリアス」な世界、つまり自動車や医療、重電のような業界が対象となる。これらの業界の特徴は人々の生命や安全に直結する業界が多く、かつソフトとハードをすり合わせる必要があり、ハードの運用保守も必要になるなど、第2期におけるtoC事業を主体するweb系企業がそのままでは参入しにくい特徴を持つ
・むしろtoC主体の第2期では負けたものの、自動車・製造業など「リアル」で「シリアス」な世界に強い日本にとって、第3期は十分主役に躍り出れるポテンシャルを有している。そのためには、グローバルで活躍する天才技術者を特別な人事設計の元で囲い込み、大学との産学連携で技術や人を育てるなど、これまでとは異なる競争戦略を急ぎ取るべきである

第2期と第3期でプレーヤーの様相が変わるはず、という指摘は私としても非常に強く同意するところである。例えば、バーチャルかつtoCが主体の第2期の世界で戦ってきたDeNAは、第3期を代表する自動車産業に自動運転技術の開発という形で参入しているものの、個人的に上手くいくとは思えない。「welq」の騒動を思い起こすまでもなく、webの世界とリアルな世界ではそこで求められる安全性や信頼性が桁2つ・3つは違うという点を、彼らはどこまで真摯に考えていることか。

最後に、タイトルは編集者が決めたのではないかと思うが、偏差値40レベルの頭の悪いタイトルであり、本書の内容と完全にずれている点が残念。

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