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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/09/27
  • 出版社: 作品社
  • サイズ:22cm/479p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86182-646-7
  • 国内送料無料

紙の本

黒死館殺人事件 「新青年」版

著者 小栗 虫太郎 (著),松野 一夫 (挿絵),山口 雄也 (註・校異・解題)

小栗虫太郎の探偵小説「黒死館殺人事件」の『新青年』連載版を単行本化。松野一夫による初出時の挿画、豊富な語註、著者の手稿と照合した校異、作品連載時の江戸川乱歩・甲賀三郎によ...

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黒死館殺人事件 「新青年」版

税込 7,480 68pt

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商品説明

小栗虫太郎の探偵小説「黒死館殺人事件」の『新青年』連載版を単行本化。松野一夫による初出時の挿画、豊富な語註、著者の手稿と照合した校異、作品連載時の江戸川乱歩・甲賀三郎によるエッセイ、解題、解説も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

日本探偵小説史上に燦然と輝く大作の「新青年」連載版を初めて単行本化!
「新青年の顔」として知られた松野一夫による初出時の挿絵もすべて収録!
2000項目に及ぶ語註により、衒学趣味【ルビ:ペダントリー】に彩られた全貌を精緻に読み解く!
世田谷文学館所蔵の虫太郎自身の手稿と雑誌掲載時の異同も綿密に調査!
“黒死館”の高楼の全容解明に挑む、ミステリマニア驚愕の一冊!

 本書は『黒死館殺人事件』の初出誌「新青年」を底本とし、世田谷区立世田谷文学館所蔵の小栗虫太郎自身の手稿と照合した上で校訂、註釈を加えたものである。
『黒死館殺人事件』は本書発行以前より、多くの出版社から若干の異同を含みつつ刊行されてきたが、基本的には新潮社版を、唯一の著者本人の校訂を経た底本としてきたと言ってよい。そしてこれまでも、有為の先人によって、本文の検討作業が行われてきたが、著者の早逝や戦後の混乱もあって、手稿の存在が明らかにされない状態での、不十分な作業となってきたことはやむを得なかった。
 筆者は一九七〇年以降「黒死館語彙」の蒐集調査を続けてきたが、故・松山俊太郎氏の慫慂を請け、一九七六年、教養文庫版『黒死館殺人事件』の校訂に協力させて頂いた。その編集方針は、初めて「新青年」版との本文校訂を行った上で、正確を期すということであった。しかしながら、その際も多くの問題点を著者の誤謬、捏造として処理せざるを得なかった。筆者は教養文庫版刊行以降も、黒死館の諸相について調査を続けてきたが、そうした疑問点を残したまま現在に至った。幸いにもその後、手稿旧蔵者が判明し、世田谷文学館が入手したため公開閲覧が可能となり、今回の企画が成立した。
山口雄也「解題」より
【商品解説】

著者紹介

小栗 虫太郎

略歴
〈小栗虫太郎〉1901〜46年。東京生まれ。小説家。著書に「白蟻」「紅殻駱駝の秘密」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

2行で挫折すると言われる…

2021/05/31 13:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ユズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

わずか2行で挫折すると言われる黒死館殺人事件…
まさにそうでした!
開いた瞬間のルビと注釈の多さにもびっくりですが、読み始めた時の「?」がすごい…
でも頑張ります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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紙の本

文庫

2018/10/07 14:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫版で読みました。図書館で借りたものでしたが、よかったので保存版として、こっちを購入し様な悩み中です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2019/11/07 01:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/29 22:41

投稿元:ブクログ

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