- カテゴリ:一般
- 発売日:2017/10/18
- 出版社: 飛鳥新社
- サイズ:19cm/279p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-86410-574-3
紙の本
徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪
著者 小川 榮太郎 (著)
朝日新聞は「安倍疑惑」をどう仕立て、政権はこの不毛な仕掛けにいかにはまり込んでしまったのか? 森友学園・加計学園問題の驚くべき朝日主導の仕掛け、そして日本のメディアが報じ...
徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪
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商品説明
朝日新聞は「安倍疑惑」をどう仕立て、政権はこの不毛な仕掛けにいかにはまり込んでしまったのか? 森友学園・加計学園問題の驚くべき朝日主導の仕掛け、そして日本のメディアが報じなかった実像を詳しく紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介
小川 榮太郎
- 略歴
- 〈小川榮太郎〉昭和42年生まれ。埼玉大学大学院修了。文藝評論家。社団法人日本平和学研究所理事長。著書に「小林秀雄の後の二十一章」「天皇の平和九条の平和」など。
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紙の本
沈む朝日にとどめをさせ!
2017/12/29 18:46
17人中、12人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:コーチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る
今年一年、日本を騒がせた森友学園・加計学園問題。国有地の売却や、獣医学部新設の認可をめぐって安倍総理による不適切な関与があったと朝日、NHKをはじめとする大手メディアで報じられ、連日国会では野党がこの問題で政府を追及した。どちらの件も当初から、総理の関与がなかったこと、かりにあったとしても、法に触れるようなものでなかったことは良識をもった国民の目には明らかだった。一般国民も、始めこそ馬鹿げた疑惑を信じ、一時は内閣支持率も下がったが、すぐにことのばかばかしさに気づき、北朝鮮のミサイルなど国家の安全を脅かす真の危機が高まっている最中に、不毛な議論をふっかける野党やメディアを白眼視するようになった。10月の総選挙は政府与党が圧勝をし、モリカケ問題というフェイクニュースには国民も飽き飽きしていることが示された。
多くの国民にとっておおよその真相は周知ともいえるモリカケ問題を、それぞれ事件の起こった背景、顛末を中心に概観した本書は、とくに衝撃的な新事実を提供するものではない。ただこれは、モリカケ報道を朝日新聞やNHKによる犯罪的な捏造報道と位置づけている点で、センセーショナルである。その結果、著者の小川榮太郎氏は先日、朝日に名誉棄損で訴えられるはめになった。
しかし、朝日、NHKをはじめとする報道機関について本書で述べられていることは、ほとんどすべて真実と見なしてよいだろう。彼らはあきらかに安倍憎しの一念で凝り固まり、根拠のないデマを垂れ流し、それをもとに総理に納得のゆく説明をなどと無理難題を押しつけた。森友学園では、節操のない方法で金を集めその目的のために明恵夫人の協力や安倍総理の名前を利用しようとした稀代の詐欺師、籠池理事長の作り話をさも本当であるかの如く連日報道をした。さらに、これらの報道機関が加計学園問題における加戸守行前愛媛県知事の国会証言のような、総理を攻撃するうえで都合の悪い真実は、完全に黙殺し、報道しない自由を行使したことも見逃してはならない。
これらは、日本の大手メディアがジャーナリストとしての良心を捨て、ただのプロパガンダ機関に成り下がったことを示している。もはや毀損される名誉さえも失った朝日新聞に、著者を訴える資格などあるだろうか。
この期に及んでまだ安倍総理に疑惑ありと信じている人たちは、みな本書を読むがよい。自分たちがいかに真実を知らなかったかがわかるだろう。モリカケ問題を生んだのは、安倍政権ではなく、うさんくさい個人、文科省や大阪府などの行政組織、日本獣医師会などの利権団体、そしてこの本質を明らかにせず、捏造によって国民を惑わした大手メディアであった。
本書は、これほどの大罪を働いたメディアに対する断罪の書である。その中心的批判対象となった朝日新聞が著者を訴えたのは、もはや言論によっては対抗できなくなった自分たちの無力を認識し、自分たち同様左傾化している司法の場に逃げ込むことで、勝機を見いだそうという見苦しいあがきである。朝日は落ちるところまで落ちた。あとは、それをどれだけの人が知り、彼らを糾弾できるかである。『徹底検証―森友・加計事件―朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』読むべし!
紙の本
事実を歪曲する朝日新聞
2017/12/02 06:44
12人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:日本海 - この投稿者のレビュー一覧を見る
「戦後最大級の報道犯罪」という報道が朝日には多すぎる。「報道しない自由」というのは分かりやすく言えば事実を歪曲する自由ということだ。この本を読んでるうちに怒りがこみあげてくる。朝日が抗議すればするほどこの本にスポットライトが当たって事実を知る人が増えることを期待したい。
紙の本
新聞報道が作り出した冤罪
2018/05/20 08:31
6人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:コンドル街道 - この投稿者のレビュー一覧を見る
未だに糾弾が続くモリカケ問題。それがマスコミと野党の結託による難癖、人権侵害であることを明らかにした書籍。あの手この手で繰り広げられる難癖は正に「魔女裁判」そのものである。
朝日新聞はこの書籍の内容が名誉毀損に当たるとして著者相手に訴訟を起こしたが、酷い話である。
電子書籍
読むべき一冊です
2017/12/07 15:31
11人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:なお - この投稿者のレビュー一覧を見る
メディアで、さんざん「疑惑は深まるばかり」と言われていますが、これを読めばすべて解決していることがわかります。
中盤、原英史さんの発言など、ネットのテレビなどで言われてきたことが証拠として挙げられたりしていたり、記述が「~と思う」とか「~であろう」など、やや推測・憶測がある面は気になりますが、時系列にそってひとつずつ疑惑を潰していっているところは必見です。
惜しむらくは、タイトルが覚えにくく、さっと表記して人にアピールしにくいところでしょうかね(苦笑)。
紙の本
『真淵と宣長』
2017/12/22 19:54
5人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:シエル - この投稿者のレビュー一覧を見る
副題ー「松坂の一夜」の史実と真実
賀茂真淵と本居宣長の子弟関係を描いた一書。
帯にはー奇跡的な出会いと麗しい師弟関係ー。
戦前の日本人の誰もが知っていた「美談」の真実を、八つの視点から明らかにする。
と、ある。
賀茂真淵と本居宣長の師弟関係ぐらいは日本史では習わなかったか?
更に引用すると、裏表紙には
「松坂の一夜」とは、本居宣長が賀茂真淵に出会い、古代研究の志を受け継いで国学を大成するきっかけとなる、一期一会の一夜を指す。1917年に佐佐木信綱が発表した同名の文章は、二人の出会いを劇的に構成した。以来、麗しい師弟関係は人の記憶に残る物語として、国語教科書などさまざまなメディアを通じて流布することになった。
しかしこの「美談」は、一方の当事者である真淵から見ればどのようなものであったか。あるいは別の第三者の視点で切り抜けば、どのような姿を現すのか。残された資料を読み解き、いくつもの様相を呈する「松坂の一夜」の真実を描き出す野心的な試み。
と、裏表紙の文章にはある。
史実とリアルは違うし、200年近く前の人の師弟関係や“美談の成立”の背景を描く。
個人的には変な推理小説を読むより、ワクワク・ドキドキする感じの1冊だった。
☆☆☆☆☆と、言えるだろう。
安物の推理小説より読み応えがあって、且つ為になる感じ。
お勧め度もマックスかな、と思う、