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「女性活躍」に翻弄される人びと(光文社新書)
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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/03/15
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/275p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-04340-7

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「女性活躍」に翻弄される人びと (光文社新書)

著者 奥田祥子 (著)

管理職昇進を拒む女性、非正規で働く未婚女性、専業主婦、女性活躍で苦悶する男性…。一人ひとりに長年にわたって継続的に取材を重ね、それぞれの人生や心の変容を定点観測。働きづら...

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「女性活躍」に翻弄される人びと (光文社新書)

886(税込)

「女性活躍」に翻弄される人びと

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商品説明

管理職昇進を拒む女性、非正規で働く未婚女性、専業主婦、女性活躍で苦悶する男性…。一人ひとりに長年にわたって継続的に取材を重ね、それぞれの人生や心の変容を定点観測。働きづらさ、生きづらさの本質を克明に解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

「産め働け、冗談じゃない!」。10数年に及ぶ定点観測ルポで、「生き方トレンド」に翻弄される女たち一人ひとりの姿を活写する。【本の内容】

著者紹介

奥田祥子

略歴
〈奥田祥子〉京都市生まれ。ジャーナリスト、近畿大学教授(社会学)。元新聞記者。博士(政策・メディア)。日本文藝家協会会員。著書に「男性漂流」「男という名の絶望」など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

ひさびさに出会った本物のドキュメンタリー

2018/04/10 21:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kamui - この投稿者のレビュー一覧を見る

女性活躍推進。一億総活躍。なんていい響きだろう。ダイバーシティ、ジェンダーフリー、男女共同参画、そうした如何にもソーシャルグッドな感じのキーワードに、知らず知らずのうちに踊らされているのではないか…少しでもそんな考えが脳裏をかすめたことがある人には、是非本書をお薦めしたい。

著者は自分の意見を強調するわけではなく、丹念な取材を通して現実を分かりやすく描写していく。知らず知らずのうちにその世界に引き込まれていく。

ドキュメンタリーとして随一の作品である。

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紙の本

女性を安く使い倒そうという法律が今国会で審議されている。女の人生イロイロはこの法律の成立によってさらに過酷を極めるに違いない。

2018/05/26 09:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

女の「人生はイロイロ」だ。そのイロイロの分岐点が結婚・出産・子育て・親の介護など、家族的責任の重大さが増す時期と重なる。そして、それは結婚した相手によっても変わってくるし、離婚すれば激変が起こる。男性の人生はどうだろうか。共働きは多くなってきたが、専業主夫となる男性は、「ほぼいない」と言っていいぐらい少ない。結婚・妻の出産での人生設計・進路変更などあり得ない。男は「人生一様」だ。男は仕事、女は家を守るという古い因習「性別役割分業」は日本では健在。欧米では、曲がりなりにもジェンダー平等が叫ばれて女性の社会進出、意思決定機関・指導的地位への男女平等が進んでいるというのに、日本は男女平等が遅れている。

安倍首相は「女性の活躍」と称して、雇用の場で、女性の管理職を増やすための法律を作った。はたして、女性はどう活躍できているのか。本書は一人一人の人生について最長15年にわたって取材を重ねたルポルタージュ。「産め、働け、管理職に就いて活躍しろ、って無茶ぶりされて、たまったもんじゃない!」「家庭に入ってこんなにがんばっているのに、誰からも評価されないなんて・・・」など女の人生イロイロのなかでの本音が取材から語られる。しかも15年と長きにわたる取材のため職場・家庭状況の変化から女性たちの離職、離婚などの選択のその後も詳らかにされる。
そして、女性だけでなく、「管理職に女性の登用を」と「数あわせの女性の登用」を求められて足をすくわれていく男性管理職、職場の競争に負け妻の出世の為に戦線離脱した夫の葛藤、職場を辞めた妻の過度な夫や子どもへの期待から家庭内暴力に走る妻など、男性たちも、女性の葛藤に引きずられ大変な思いをしていることがわかる。いっぽう、男性も妻の経済力を当てにするほど非正規雇用が広がってきている。

自分らしく生き働きたいとみんな葛藤している。じゃあ、どうすりゃいいの。本書では「育児などとの両立で、自ずと労働時間を減らさざるを得ない時期に労働の質を低下させることなく、いかに職業人としての能力・資質を醸成し、キャリアを発展させていけるかという点が重要な鍵」と指摘している。一方、家庭責任を果たすために多様な働き方、限定的な働き方やテレワークも整備しろといっている。しかし、この限定的な働き方などは一体日本の雇用をどこに導いていくのだろうか。

安倍首相、今は「女性の活用」と言い換えて、「働き方改革」を唱えている。1075万円の年収であれば高度プロフェッショナル労働者と呼んで、何時間働いてもいいし、残業代も支払われない。その他の正社員の残業規制は単月100時間未満。これでは女性の管理職登用は進むはずもない。限定的な働き方、パート労働の賃金は正規と人材活用の仕組みは違うから低くていい。このことこそ均等待遇と限定労働と正規雇用の差別を固定化する法律も盛り込んでいる。また、自宅で働きやすいように「雇用によらない働き方も整備しましょう」とされている。テレワークと言えば聞こえがいいが、まるで、内職だ。企業にとっては、仕事を請け負ってもらって、時間管理や福利厚生なし、社会保険料負担もしなくていいって言うんだから、究極のコストカットが出来る。女性を安く使い倒そうという法律が今国会で審議されている。女の人生イロイロはこの法律の成立によってさらに過酷を極めるに違いない。

ルポ、問題提起としては素晴らしいし、統計の使い方も適切だと思うが、問題の処方箋には疑問が残るので、星4つ。

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2018/11/10 17:47

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2018/06/04 14:22

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2018/08/13 17:57

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2018/04/24 16:40

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