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オブジェクタム
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/08/07
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:19cm/165p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-251564-3

紙の本

オブジェクタム

著者 高山羽根子 (著)

小学生の頃、祖父はいつも秘密基地で壁新聞を作っていた。大人になった今、記憶の断片をたどると、ある事件といくつもの謎が浮かんでは消え…。表題作をはじめ、第2回林芙美子文学賞...

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オブジェクタム

1,404(税込)

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商品説明

小学生の頃、祖父はいつも秘密基地で壁新聞を作っていた。大人になった今、記憶の断片をたどると、ある事件といくつもの謎が浮かんでは消え…。表題作をはじめ、第2回林芙美子文学賞受賞作「太陽の側の島」など全3編を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

【文学/日本文学小説】祖父はいつも秘密基地で壁新聞を手作りしていた──大人になった主人公が記憶の断片を追いながら、ある事件と祖父の真相のかかわり合いを探る(「オブジェクタム」)ほか、林芙美子文学賞受賞作「太陽の側の島」など3篇を収録。【商品解説】

祖父はいつも秘密基地で壁新聞を手作りしていた──大人になった主人公が記憶の断片を追いながら、ある事件と祖父の真相のかかわり合いを探る(「オブジェクタム」)ほか、林芙美子文学賞受賞作「太陽の側の島」など3篇を収録。【本の内容】

収録作品一覧

オブジェクタム 5−106
太陽の側の島 107−147
L.H.O.O.Q. 149−165

著者紹介

高山羽根子

略歴
〈高山羽根子〉1975年富山県生まれ。2010年「うどんキツネつきの」で創元SF短編賞佳作、16年「太陽の側の島」で林芙美子文学賞大賞を受賞。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

個性的な行間

2018/10/09 22:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

中篇集。祖父が人知れず作る壁新聞を孫の視点から描いたロードストーリー的幻想小説の表題作「オブジェクタム」が超個性的。決して派手な物語ではなく登場人物も普通。なのに全体的にはかなり幻想的な作風になっている。面白い、なんて分かりやすい評価を下せない。

初めて読んだ知らない小説のなんでもない一場面なのに、とてつもなく懐かしく感じたり、何気ない祖父の変化がとてつもなく寂しく感じたりする。選ぶ言葉はどこまでも普通なのに、行間が異質な小説とでも言えば良いのだろうか…評価が難しい。

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2018/11/14 22:41

投稿元:ブクログ

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2018/09/27 17:50

投稿元:ブクログ

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