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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/03/05
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:20cm/260p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-251743-2

紙の本

小説火の鳥 大地編上

著者 桜庭 一樹 (著),手塚 治虫 (原案)

日中戦争期の大陸を舞台に描いた、歴史SF巨編。漫画家・手塚治虫が残した「火の鳥」続編の構想原稿に、作家・桜庭一樹が新しい命を吹き込む。『朝日新聞』be連載を加筆修正し単行...

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小説火の鳥 大地編上

税込 1,760 16pt

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小説火の鳥 大地編セット

  • 税込価格:3,63033pt
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明

日中戦争期の大陸を舞台に描いた、歴史SF巨編。漫画家・手塚治虫が残した「火の鳥」続編の構想原稿に、作家・桜庭一樹が新しい命を吹き込む。『朝日新聞』be連載を加筆修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

手塚治虫の未完「火の鳥・大地編」。手塚の構想を下敷きに、桜庭一樹が新たな物語に結実した。舞台は1938年、日本占領下の上海。ロックや猿田博士だけでなく、東条英機、山本五十六など実在の人物らも「火の鳥」を求めて暗躍する。【商品解説】

手塚治虫の未完「火の鳥・大地編」。手塚の構想を下敷きに、桜庭一樹が新たな物語に結実した。舞台は1938年、日本占領下の上海。ロックや猿田博士だけでなく、東条英機、山本五十六など実在の人物らも「火の鳥」を求めて暗躍する。【本の内容】

著者紹介

桜庭 一樹

略歴
〈桜庭一樹〉1971年島根県生まれ。「夜空に、満点の星」でファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。「赤朽葉家の伝説」で日本推理作家協会賞、「私の男」で直木賞を受賞。

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評価内訳

紙の本

名作「火の鳥」

2021/04/24 17:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

漫画「火の鳥」を過去に読んだことがあるが、新たな物語の流れを取り込んだようだ。火の鳥の役割が、人間の立場からみて、どのように役立つかは、わかる。それを利用することに、人間の愚かさと尊さが、一緒になり、大きな奔流をなす。歴史改変の悪循環を、どう断ち切れるのだろう。

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2021/06/15 10:49

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