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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/06/14
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/487p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-43744-0

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蔣介石を救った帝国軍人 台湾軍事顧問団・白団の真相 (ちくま文庫)

著者 野嶋 剛 (著)

日中戦争後、蔣介石は帝国軍人による軍事顧問団・白団を組織させた。直前まで宿敵だった者同士が、手を結ぶことができたのは、なぜか。米国フーバー研究所で公開された蔣介石の日記や...

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税込 1,540 14pt

蒋介石を救った帝国軍人 ――台湾軍事顧問団・白団の真相

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商品説明

日中戦争後、蔣介石は帝国軍人による軍事顧問団・白団を組織させた。直前まで宿敵だった者同士が、手を結ぶことができたのは、なぜか。米国フーバー研究所で公開された蔣介石の日記や白団生存者達の肉声、証言から真相を探る。〔「ラスト・バタリオン」(講談社 2014年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

宿敵はなぜ手を結んだか。膨大な蒋介石日記、生存者の証言と台湾軍上層部の肉声を集めた。敗戦国軍人の思い、蒋介石の真意とは。解説 保阪正康【商品解説】

著者紹介

野嶋 剛

略歴
ジャーナリスト、大東文化大学社会学部特任教授。1968年生まれ。朝日新聞記者を経て独立。著書には、ちくま新書の『香港とは何か』『台湾とは何か』『二重国籍と日本』(共著、国籍問題研究会名義)のほか、『ふたつの故宮博物院』(新潮選書)、『なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか』(扶桑社新書)、『タイワニーズ――故郷喪失者の物語』(小学館)など多数。

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旧題は「ラスト・バタリオン」でした

2021/06/27 15:27

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

講談社から出た親本の旧題は「ラスト・バタリオン」と落合信彦の「20世紀最後の真実」を連想させる題名だったのは、著者が昭和43年生まれでおそらく読んだ事があって、いかにもキワモノ臭いから改題したのだろう。
 「蒋介石日記」を主な資料としていると思うが、白団の関係者は取材出来るギリギリだったと思うが取材して、先行している本も利用している。ただし「台湾における一党独裁体制の成立」の記述と表現が酷似している個所がある。
 加登川幸太郎という名前が白団の資料の中で出て来て驚いたとあるが、中国大陸で終戦を迎えたから、別に不自然とは思わないが。
 佐々木春隆の「朝鮮戦争・韓国篇」は日満軍出身の韓国軍人に対して「同じ釜の飯を食った戦友」史観に貫かれた本だが、「支那通」の日本軍人と日本に留学経験がある国府軍の将軍達との間の関係から生まれたのが白団だったように見える。白団の身の回りの世話をした日本語が話せる事務官や軍官がいたとあるが、どういう出自なのだろうか?満洲国で日本語教育を受けた人とか満軍や汪兆銘の南京政府軍出身者とか?今井武夫の「日中和平工作」(「支那事変の回想」)に終戦後、国府軍から連絡将校として派遣されたのが台湾出身で国府軍に参加した軍官とあるのを連想した。一方、白団出身者で陸幼、陸士、陸大などで中国語を取得した人がどのぐらいいたのだろう?
 蒋介石の日本語力について、特に会話力は否定的だが、「台湾総統列伝」では晩年の彼と直接会った事がある在日台湾人が自分と同じぐらいの日本語力だったと評しているとあり、日本留学経験者の中では「張群、何応欽、蒋介石の順」だと評した日本人記者の発言を引用しているので、本当のところはどうなのだろうか。もう分からないかもしれないが。
 文庫本のあとがきで李登輝の退場について書かれている。著者自身が「香港とは何か」で、お互いの語学力の関係で日本語を使って取材しているという日本オタクの周庭から愛唱歌の欅坂46の「不協和音」を教わったとあるので、時代の変化を感じてしまう。蒋介石のような日本留学経験者でもなく、李登輝のような旧制台北高校から京都帝大に進学したエリートでもなく、日本のサブカル好きが高じて日本語を取得した女性が表舞台に登場する時代になったのだから。インリンのようなフジサンケイグループ嫌いを公言する人を重宝する人もいるだろうが、まさか周庭が特異な例というわけでもないだろう。

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