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目次

ボルハルト・ショアー現代有機化学 第6版 上

ボルハルト・ショアー現代有機化学 第6版 上

  • K.P.C.Vollhardt(著)/ N.E.Schore(著)/ 古賀 憲司(監訳)/ 野依 良治(監訳)/ 村橋 俊一(監訳)/ 大嶌 幸一郎(訳)/ 小田嶋 和徳(訳)/ 小松 満男(訳)/ 戸部 義人(訳)
  • 1章 有機分子の構造と結合
    • 1−1 有機化学の範囲:概観
    • 1−2 Coulomb力:結合についての簡単な概観
    • 1−3 イオン結合と共有結合:8電子則
    • 1−4 結合の電子点式表記法:Lewis構造式
    • 1−5 共鳴構造
    • 1−6 原子軌道:核のまわりの電子の量子力学による表現
    • 1−7 分子軌道と共有結合
    • 1−8 混成軌道:複雑な分子における結合
    • 1−9 有機分子の構造と化学式
  • 2章 構造と反応性
    • 2−1 単純な化学反応の速度論および熱力学
    • 2−2 酸と塩基:求電子剤と求核剤;「電子の押し出し」を表す曲がった矢印の使用法
    • 2−3 官能基:分子が反応性を示す位置
    • 2−4 直鎖アルカンと分枝アルカン
    • 2−5 アルカンの命名
    • 2−6 アルカンの構造ならびに物理的性質
    • 2−7 単結合のまわりの回転:立体配座
    • 2−8 置換基をもつエタンの回転
  • 3章 アルカンの反応
    • 3−1 アルカンの結合の強さ:ラジカル(基)
    • 3−2 アルキルラジカルの構造:超共役
    • 3−3 石油の改質:熱分解
    • 3−4 メタンの塩素化:ラジカル連鎖機構
    • 3−5 塩素以外のラジカルによるメタンのハロゲン化
    • 3−6 高級アルカンの塩素化:相対的反応性と選択性
    • 3−7 フッ素ならびに臭素によるラジカル的ハロゲン化における選択性
    • 3−8 合成化学的に意味をもつラジカル的ハロゲン化
    • 3−9 塩素を含む合成化合物と成層圏のオゾン層
    • 3−10 アルカンの燃焼と相対的安定性
  • 4章 シクロアルカン
    • 4−1 シクロアルカンの命名と物理的性質
    • 4−2 環のひずみとシクロアルカンの構造
    • 4−3 シクロヘキサン:ひずみのないシクロアルカン
    • 4−4 置換シクロヘキサン
    • 4−5 より大きな環のシクロアルカン
    • 4−6 多環アルカン
    • 4−7 自然界に存在する炭素環状化合物
  • 5章 立体異性体
    • 5−1 キラルな分子
    • 5−2 光学活性
    • 5−3 絶対配置:R,S順位則
    • 5−4 Fischer投影式
    • 5−5 複数の立体中心をもつ分子:ジアステレオマー
    • 5−6 メソ化合物
    • 5−7 化学反応における立体化学
    • 5−8 分割:エナンチオマーの分離
  • 6章 ハロアルカンの性質と反応
    • 6−1 ハロアルカンの物理的性質
    • 6−2 求核置換反応
    • 6−3 極性官能基の関与する反応機構:「電子の押し出し」を示す矢印の使用
    • 6−4 求核置換反応の機構に対するさらなる考察:速度論
    • 6−5 前面攻撃か背面攻撃か:SN2反応の立体化学
    • 6−6 SN2反応における反転の結果
    • 6−7 構造とSN2の反応性:脱離基
    • 6−8 構造とSN2の反応性:求核剤
    • 6−9 SN2反応におけるアルキル基の影響
  • 7章 ハロアルカンの反応
    • 7−1 第三級ならびに第二級ハロアルカンの加溶媒分解
    • 7−2 一分子求核置換反応:SN1反応
    • 7−3 SN1反応の立体化学
    • 7−4 SN1反応に対する溶媒,脱離基ならびに求核剤の影響
    • 7−5 SN1反応に対するアルキル基の影響:カルボカチオンの安定性
    • 7−6 一分子脱離反応:E1反応
    • 7−7 二分子脱離反応:E2反応
    • 7−8 置換反応と脱離反応の競争:構造が反応経路を決定する
    • 7−9 ハロアルカンの反応性についてのまとめ
  • 8章 ヒドロキシ官能基:アルコール
    • 8−1 アルコールの命名
    • 8−2 アルコールの構造と物理的性質
    • 8−3 酸および塩基としてのアルコール
    • 8−4 アルコールの工業原料:一酸化炭素およびエテン
    • 8−5 求核置換反応によるアルコールの合成
    • 8−6 アルコールの合成:アルコールとカルボニル化合物との酸化−還元の関係
    • 8−7 有機金属反応剤:アルコール合成のための求核的な炭素の供給源
    • 8−8 アルコール合成に用いられる有機金属反応剤
    • 8−9 複雑なアルコール:合成戦略入門
  • 9章 アルコールの反応とエーテルの化学
    • 9−1 アルコールと塩基の反応:アルコキシドの合成
    • 9−2 アルコールと強酸の反応:アルキルオキソニウムイオンとアルコールの置換反応および脱離反応
    • 9−3 カルボカチオンの転位反応
    • 9−4 アルコールからのエステルとハロアルカンの合成
    • 9−5 エーテルの名称と物理的性質
    • 9−6 Williamsonエーテル合成法
    • 9−7 アルコールと無機酸によるエーテルの合成
    • 9−8 エーテルの反応
    • 9−9 オキサシクロプロパンの反応
    • 9−10 アルコールおよびエーテルの硫黄類縁体
    • 9−11 アルコールおよびエーテルの生理学的性質と用途
  • 10章 NMR分光法による構造決定
    • 10−1 物理的および化学的試験
    • 10−2 分光法を定義づけると
    • 10−3 1HNMR(水素核磁気共鳴)
    • 10−4 NMRスペクトルを用いて分子構造を解析する:水素の化学シフト
    • 10−5 化学的な等価性の検証
    • 10−6 積分
    • 10−7 スピン−スピン分裂:非等価な隣接水素の影響
    • 10−8 スピン−スピン分裂:複雑な例
    • 10−9 炭素−13核磁気共鳴(13CNMR)
  • 11章 アルケン:IR分光法と質量分析法
    • 11−1 アルケンの命名
    • 11−2 エテンの構造と結合:π結合
    • 11−3 アルケンの物理的性質
    • 11−4 アルケンのNMR
    • 11−5 アルケンの触媒的水素化反応:二重結合の相対的安定性
    • 11−6 ハロアルカンならびにスルホン酸アルキルからのアルケンの合成:二分子脱離(E2)反応の再検討
    • 11−7 アルコールの脱水反応によるアルケンの合成
    • 11−8 IR分光法
    • 11−9 有機化合物の分子量を測定する:質量分析法
    • 11−10 有機分子のフラグメント化のパターン
    • 11−11 不飽和度:分子構造の決定に役立つもう一つの補助手段
  • 12章 アルケンの反応
    • 12−1 付加反応はなぜ進行するのか:熱力学的考察
    • 12−2 触媒を用いる水素化反応
    • 12−3 π結合の求核的性質:ハロゲン化水素の求電子付加反応
    • 12−4 求電子水和反応によるアルコール合成:熱力学支配
    • 12−5 アルケンに対するハロゲンの求電子付加反応
    • 12−6 求電子付加反応の一般性
    • 12−7 オキシ水銀化−脱水銀化:特殊な求電子付加反応
    • 12−8 ヒドロホウ素化一酸化:立体特異的逆Markovnikov水和反応
    • 12−9 ジアゾメタン,カルベンとシクロプロパンの合成
    • 12−10 オキサシクロプロパン(エポキシド)の合成:過酸によるエポキシ化反応
    • 12−11 四酸化オスミウムによる隣接シンジヒドロキシ化
    • 12−12 酸化的開裂反応:オゾン分解
    • 12−13 ラジカル付加反応:逆Markovnikov付加体の生成
    • 12−14 アルケンの二量化,オリゴマー化ならびに重合
    • 12−15 ポリマーの合成
    • 12−16 エテン:工業における重要な原料
    • 12−17 自然界におけるアルケン:昆虫フェロモン
  • 13章 アルキン
    • 13−1 アルキンの命名
    • 13−2 アルキンの性質と結合
    • 13−3 アルキンの分光法
    • 13−4 二重の脱離反応によるアルキンの合成
    • 13−5 アルキニルアニオンからのアルキンの合成
    • 13−6 アルキンの還元:二つのπ結合の相対的な反応性
    • 13−7 アルキンの求電子付加反応
    • 13−8 三重結合への逆Markovnikov付加反応
    • 13−9 ハロゲン化アルケニルの化学的性質
    • 13−10 工業原料としてのエチン
    • 13−11 自然界に存在する生理活性アルキン
  • 14章 非局在化したπ電子系
    • 14−1 隣接した三つのp軌道の重なり:2−プロペニル系(アリル系)における電子の非局在化
    • 14−2 アリル位のラジカル的ハロゲン化
    • 14−3 アリル型ハロゲン化物の求核置換反応:SN1反応とSN2反応
    • 14−4 アリル型有機金属反応剤:有用な三炭素求核剤
    • 14−5 隣接する二つの二重結合:共役ジエン
    • 14−6 共役ジエンに対する求電子攻撃:速度論支配と熱力学支配
    • 14−7 三つ以上のπ結合間における非局在化:拡張した共役とベンゼン
    • 14−8 共役ジエンに特有の反応:Diels−Alder環化付加
    • 14−9 電子環状反応
    • 14−10 共役ジエンの重合:ゴム
    • 14−11 電子スペクトル:紫外および可視分光法