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目次

平田国学の史的研究

平田国学の史的研究

  • 中川 和明(著)
  • 序論 研究史と本書の課題・構成
    • 第一節 問題群としての一九世紀
    • 第二節 戦前・戦中の平田国学研究
    • 第三節 戦後における平田国学研究の再開
    • 第四節 近年の研究動向と史料調査の進展
    • 第五節 本書の課題と構成
  • 第一部 講説家篤胤の登場と講釈本
  • 第一章 『古道大意』の形成と刊行
    • はじめに
    • 第一節 講説家篤胤の登場と『古道大意』講釈
    • 第二節 篤胤没後の平田塾と清書本『古道大意』の頒布
    • 第三節 幕末平田塾の『古道大意』刊行と国学運動の再開
    • おわりに
  • 第二章 『俗神道大意』の刊行と古道学の立場
    • はじめに
    • 第一節 自筆稿本『巫学談弊』と「菅能屋先生著述書目」
    • 第二節 篤胤没後における清書本『俗神道大意』の頒布
    • 第三節 嘉永四年の「巫学談弊一件」の発生
    • 第四節 幕末維新の創唱宗教と平田塾『俗神道大意』の刊行
    • おわりに
  • 第三章 『西籍概論』と国学・漢学の衝突
    • はじめに
    • 第一節 『漢学大意』講釈と幕府による嫌疑・圧力
    • 第二節 幕末期の平田塾による清書本の頒布と木活字本の出現
    • 第三節 明治初期の国学派・漢学派の対立と平田塾の版本『西籍慨論』
    • おわりに
  • 第四章 『出定笑語』及び附録とその波紋
    • はじめに
    • 第一節 篤胤の仏道講釈と自筆稿本の秘蔵
    • 第二節 清書本『出定笑語』と頒布状況
    • 第三節 坐摩版の出現と平田塾の対応
    • 第四節 『出定笑語附録』と幕末仏教界
    • 第五節 維新期の『出定笑語』刊行と神仏分離
    • おわりに
  • 第二部 平田国学の誕生と篤胤の幽冥研究
  • 第五章 『霊能真柱』と平田国学の誕生
    • はじめに
    • 第一節 『霊能真柱』の形成
    • 第二節 『霊能真柱』の諸本
    • 第三節 『霊能真柱』の頒布の実態
    • 第四節 平田国学の誕生と篤胤の幕府認識
    • おわりに
  • 第六章 『古史伝』と国学運動の展開
    • はじめに
    • 第一節 篤胤による『古史伝』稿本の脱稿と秘蔵
    • 第二節 平田塾による清書本『古史伝』の頒布と地方門人
    • 第三節 幕末明治期の平田国学の盛衰と『古史伝』の刊行
    • おわりに
  • 第七章 仙童寅吉一件とその波紋
    • はじめに
    • 第一節 仙童寅吉一件と篤胤自筆稿本の秘蔵
    • 第二節 平田塾による清書本『仙境異聞』の頒布
    • 第三節 『仙境異聞』の写本と巻八の追加
    • おわりに
  • 第八章 勝五郎再生一件と国学的転生観
    • はじめに
    • 第一節 『新鬼神論』と篤胤初期の転生観
    • 第二節 池田冠山の『勝五郎再生前生話』と仏教的転生観
    • 第三節 平田篤胤の『勝五郎再生記聞』と国学的転生観
    • おわりに
  • 第三部 篤胤の国学運動の展開と幕府の弾圧
  • 第九章 西洋科学の衝撃と篤胤の蘭学観
    • はじめに
    • 第一節 篤胤と蘭学隆盛
    • 第二節 篤胤の蘭学摂取
    • 第三節 篤胤の蘭学批判
    • おわりに
  • 第一〇章 篤胤の国学思想と『西洋雑記』
    • はじめに
    • 第一節 近世後期蘭学界と山村才助の登場
    • 第二節 山村才助の『西洋雑記』の諸本
    • 第三節 篤胤における『西洋雑記』の受容
    • おわりに
  • 第一一章 文政六年上京一件と国学運動
    • はじめに
    • 第一節 篤胤の上京と鈴屋門人との交流
    • 第二節 山城・備前の有力神職の来訪と平田塾への入門
    • 第三節 御所への著書献上と篤胤の江戸帰還
    • おわりに
  • 第一二章 幕府の弾圧と篤胤の江戸退去
    • はじめに
    • 第一節 篤胤の国学と幕府認識
    • 第二節 幕府における篤胤認識の展開
    • 第三節 幕府の処分とその後の篤胤
    • おわりに
  • 第四部 平田国学の隆盛と幕末維新
  • 第一三章 篤胤の著書と国学運動
    • はじめに
    • 第一節 講説家篤胤の登場と講釈本
    • 第二節 平田国学の誕生と文化・文政期の篤胤の幽冥研究
    • 第三節 篤胤の国学運動の展開と天保期の幕府による弾圧
    • 第四節 幕末維新の社会変革と平田国学の行方
    • おわりに
  • 第一四章 幕末平田塾と地方国学の展開
    • はじめに
    • 第一節 幕末期の弘前社中の形成と活動
    • 第二節 維新期における弘前国学の盛衰
    • 第三節 平尾魯僊・下沢保躬と弘前国学の遺産
    • おわりに
  • 結論−総括と展望−
    • 第一節 平田国学とその時代
    • 第二節 平田国学の思想と運動
    • 第三節 平田国学の一九世紀
    • 第四節 平田国学と柳田・折口民俗学の接点
    • 第五節 今後の展望