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目次

平和の憲法政策論

平和の憲法政策論

  • 水島朝穂(著)
  • 序章
  • 第Ⅰ部 ポスト冷戦期の「安全保障環境」の変化と憲法
  • 第一章 安全保障と憲法・憲法学
    • 一 はじめに
    • 二 いま、なぜ、安全保障か
    • 三 憲法から安全保障を診る
    • 四 日本国憲法の安全保障設計
  • 第二章 自衛隊の平和憲法的解編構想
    • 一 はじめに
    • 二 「ポスト冷戦」と自衛隊の変容
    • 三 自衛隊の平和憲法的解編に向けて
    • 四 自衛隊解編のための指針(ガイドライン)
    • 五 むすび
  • 第三章 平和政策への視座転換
    • 一 はじめに
    • 二 自衛隊をめぐる環境変化
    • 三 自衛隊から軍隊への離陸
    • 四 自衛隊の平和憲法的「解編」に向けて
    • 五 むすびにかえて
  • 第四章 史上最大の災害派遣
    • 一 被災地で見た自衛隊
    • 二 史上最大の災害派遣
    • 三 初動の人命救助と被災者救援
    • 四 阪神・淡路大震災後の「変化」
    • 五 原発事故と自衛隊
    • 六 「トモダチ」という作戦
    • 七 まともな「トモダチ」関係と言えるか
    • 八 脱原発と脱軍事化へ
  • 第五章 東日本大震災後のアジアと日本
    • 一 東アジアをめぐる状況
    • 二 憲法から外交権を考える
    • 三 東日本大震災後のアジアと日本
    • 四 新しい連帯への芽生え
  • 第Ⅱ部 「人権のための戦争」と「戦争の民営化」
  • 第六章 「平和と人権」考
    • 一 「平和と人権」の問題状況
    • 二 J・ガルトゥングの議論
    • 三 「人道的介入」について
    • 四 「介入」と非暴力
  • 第六章補論 「人道的介入」の問題性
    • 一 「人道的介入」の論理と形態
    • 二 「人道的介入」の実態
    • 三 「人道的介入」の機能とその問題性
    • 四 「人道的介入」と「軍事介入主義」
    • 五 平和的紛争解決と「非暴力的介入」
  • 第七章 人間と平和の法を考える
    • 一 はじめに
    • 二 「戦争と平和の法」から
    • 三 二一世紀における戦争の変容と法
    • 四 平和的生存権と「人間の安全保障」
    • 五 むすび
  • 第八章 国家の軍事機能の「民営化」と民間軍事会社
    • 一 はじめに
    • 二 軍事機能の民営化現象をどう診るか
    • 三 民間軍事会社現象の背景と要因
    • 四 民間軍事会社の実態
    • 五 軍事機能の「民営化」への法的アプローチ
    • 六 ドイツ基本法と軍事機能の「民営化」
    • 七 むすび
  • 第Ⅲ部 日本型軍事・緊急事態法制の展開と憲法
  • 第九章 テロ対策特別措置法
    • 一 「ショー・ザ・フラッグ」
    • 二 米軍活動支援法の言い換え
    • 三 活動範囲と支援対象・内容の拡大
    • 四 武器使用の拡大
    • 五 グローバル安保体制へ
  • 第一〇章 ソマリア「海賊」問題と海賊対処法
    • 一 はじめに
    • 二 「海賊」の「言い分」と「一分」?
    • 三 海洋覇権をめぐる相剋
    • 四 海上警備行動による駆け込み派遣
    • 五 海賊対処新法の問題点
  • 第一一章 日本型軍事法制の変容
    • 一 はじめに
    • 二 「ひねくれた」軍事法制の展開
    • 三 本格的な「国防」官庁への道程
    • 四 自衛隊海外出動の本来任務化
    • 五 自衛隊から「軍」への変容
    • 六 軍事法制の最終指標
    • 七 むすび
  • 第一二章 「7・1閣議決定」と安全保障関連法
    • 一 はじめに
    • 二 はじまりは「7・1閣議決定」
    • 三 「平和安全法制整備法」による自衛隊法改正
    • 四 「重要影響事態法」と「国際平和支援法」
    • 五 グレーゾーン事態対処
    • 六 むすびにかえて
  • 第一三章 安保関連法と憲法研究者
    • 一 はじめに
    • 二 「公理」?
    • 三 「変更(1)」
    • 四 「変更(2)」
    • 五 「変更(3)」
    • 六 おわりに
  • 第一四章 緊急事態条項
    • 一 はじめに
    • 二 憲法と緊急事態条項
    • 三 緊急事態条項の問題点
    • 四 むすびにかえて
  • 第Ⅳ部 日米安保体制のグローバル展開
  • 第一五章 安全保障体制
    • 一 安全保障の方式
    • 二 日本国憲法の想定する安全保障
    • 三 日米安保条約と憲法
    • 四 二一世紀の「安全保障環境」と憲法
  • 第一六章 日米安保体制のtransformationと軍事法の変質
    • 一 「新安保条約」半世紀を前に
    • 二 日米安保体制のtransformationの背景
    • 三 軍事法制の変質
    • 四 むすびにかえて
  • 第一七章 米軍transformationと自衛隊の形質転換
    • 一 はじめに
    • 二 「防衛同盟」から「介入同盟」へ
    • 三 海外権益保護型への転換
    • 四 海外派遣型自衛隊の行方
    • 五 むすびにかえて
  • 第一八章 「日米同盟」と地域的集団安全保障
    • 一 はじめに
    • 二 国際連合と「日米同盟」
    • 三 憲法と地域的集団安全保障
    • 四 地域的集団安全保障モデルのOSCE
    • 五 北東アジアの協調的安全保障への道
    • 六 むすびにかえて
  • 第Ⅴ部 ドイツ軍事・緊急事態法制の展開
  • 第一九章 緊急事態法ドイツモデルの再検討
    • 一 はじめに
    • 二 一〇年かけた「憲法的妥協」
    • 三 緊急権乱用を防ぐ憲法的安全装置
    • 四 「有事法制」論議への視点
  • 第二〇章 ドイツにおける軍人の「参加権」
    • 一 はじめに
    • 二 「代表委員」制度の生成と展開
    • 三 軍隊における「軍人参加」
    • 四 むすびにかえて
  • 第二〇章補論 「軍人デモ」と軍人法
    • 一 「史上初の軍人デモ」
    • 二 防衛予算削減の抵抗
    • 三 国防相にブーイング
    • 四 連邦軍協会とは
    • 五 軍人法一五条と「軍人デモ」
  • 第二一章 軍隊とジェンダー
    • 一 軍隊社会とジェンダー力学
    • 二 ドイツ基本法と女性の戦闘職種禁止
    • 三 欧州司法裁判所クライル判決
    • 四 ドイツ基本法改正による「決着」
    • 五 フェミニズムの勝利か、平和主義の敗北か
    • 六 日本における女性自衛官の問題
    • 七 むすびにかえて
  • 第二二章 「新しい戦争」と国家
    • 一 序
    • 二 「国家なくして戦争なし、国家なくして平和もなし」
    • 三 「悪」の概念と寛容の戦略
    • 四 疑惑の戦争か、帝国創設戦争か
    • 五 プロイスの議論の検討
    • 六 むすびにかえて
  • 第二三章 戦争の違法性と軍人の良心の自由
    • 一 現代安全国家の役割
    • 二 軍人・個人の権利
    • 三 平和国家の理念と現実
    • 四 むすびにかえて
  • 第二四章 日独における「普通の国」への道
    • 一 はじめに
    • 二 「NATO域外(out of area)派兵」の展開
    • 三 連邦憲法裁判所一九九四年七月一二日判決
    • 四 「国防」の変容
    • むすび