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スキャット

スキャット みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

2010/11/17 22:44

投稿元:ブクログ

久しぶりに読んだ,カール・ハイセンの作品。さすが,カール・ハイセン!子どもたちが大人をやっつけて大活躍。

2010/09/19 15:22

投稿元:ブクログ

生徒から恐れられ、嫌われていたスターチ先生が行方不明になった! 不審な点に気づいたニックは、自分で先生を探し始める。一方、先生が消えた沼地では、密かにある陰謀が進行していた…。自然保護に関してはちょっぴり過激な作者ハイアセンが、ユーモアたっぷりに贈る!

2012/04/19 16:06

投稿元:ブクログ

カール・ハイアセンのY A作品第三弾。

SCATとは、「あっちへいけ、うせろ」という意味と、「動物の糞」転じて「くそったれ」という意味だそう。
読み終えると、このタイトルになったのがよくわかる。

毎日、多くの動物たちが絶滅危惧種に指定され、また滅んでいっている現実、戦争、親子の関係などなど扱っているのは重いテーマだけど、アメリカンなユーモアも交えてサラリと読める。
子供達の純粋な正義への思いがすごくよかった。
スターチ先生がすごくかっこよくてチャーミング。

「希望の泉はつきることがありません」

2010/11/08 14:42

投稿元:ブクログ

学校一の変わり者教師スターチ先生が、校外学習の後いなくなった。不審を抱いた教え子のニックはガールフレンドのマータとともに、事情を探り始める。
と、さわりを書くと普通のミステリみたいだが、これは自然保護がテーマ。声高に訴えるのではなく、一つの事件に主体的に関わっていく子どもたちが考えを深めていく様子が描かれている。悪役が小物なのはご愛敬。様々な大人が出てくるが、ほとんどが良心的なので、子どもも安心して読めるのではないか。大人のあるべき姿を考えるのにもよい。

2010/11/05 18:19

投稿元:ブクログ

学園でいちばん恐れられているスターチ先生が
校外学習のボヤ騒ぎの中、行方不明になった。

容疑者は、直後に行方をくらませた、先生にうらみのある同級生?

いやいや、事件には、何かが隠されていそうで・・・


まとまった読書の時間がとれなかったからか、
最後までリズムに乗れず。

あれこれ大雑把な印象で、なんとか読了。

2010/11/25 22:20

投稿元:ブクログ

やや分厚いけれど、展開が速くて痛快。
カール・ハイアセンのYA作品3作目で、ある学園周辺の個性豊かな(思いっきりヘンな)大人たちが、主人公の中学生を巻き込んで、絶滅危惧種のパンサーをめぐり環境破戒か保護かの攻防戦をくり広げるというわかりやすい話。
ユーモアがあって、登場人物のキャラの描き分けがはっきりして読みやすいが、環境などの社会問題や親子のことなども、さらりと織り交ぜながら重たくなく読めるところは、さすが!
でもなんといっても冒頭、教室を凍らせる授業で定評のある、あごに楔形の傷を持つ生物の女教師スターチ先生のインパクトある登場で一気に読み進んでしまったのかも。

2011/01/03 23:35

投稿元:ブクログ

表紙が気に入って。
タイトルが何だか分からないまま読み進めていて
どういう方向に持って行く話か予想がつかず。

途中で意味が出てきて(まあ調べれば良いんだけど)
進んできた内容と一致してそういう話か、と。

すごく読み進めやすい。
し、読後感も良い。
他の作品も読んでみたい。

2013/01/22 12:44

投稿元:ブクログ

一見ものすごく嫌な教師が出てくる。手のつけられないほど乱暴で家庭に問題を抱えた小学生や普通の小学生。
彼らが思いがけず協力して、腐った大人社会から大切な自然を守る。

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