サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1209-15)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー25件

みんなの評価4.1

評価内訳

25 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

単品でも、漫画の補完でも。

2016/05/09 13:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:acomen - この投稿者のレビュー一覧を見る

太宰治の入社直後の話。国木田が主人公です。
「黒の時代」から続けて読みましたがこちらも面白い。「黒の時代」より雰囲気がコミカルで読んでいて楽しかったです。
太宰と国木田の、女性観に対するやりとりが笑えます。

次々と起こる対テロリストとの攻防は緊張感があり、国木田が首謀者として太宰を疑う流れは漫画を知っている身としてはあり得ないと知りつつもハラハラしました。
国木田が漫画で「ドグラ・マグラ」の呪いにかかった時に見た亡霊の正体はこの女性だったんですね。

文豪ストレイドッグスの小説版は評判通り全体的にクオリティが高く、著者の知識量と深い考察が垣間見えますので、漫画の補完だけではなく単品としても楽しめます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

感想

2016/08/13 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

太宰さんが入社して国木田さんと組むことになる。太宰さんが売れない小説家に扮して、フロントの女性を口説くシーンが素敵だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

大人も楽しめる

2016/05/25 15:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トライアスロン子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供が欲しがって購入しました。テレビと連動しているからと自分も読んでみたら面白かったです。色々な作家への興味も湧くのがいいです

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/12/04 17:34

投稿元:ブクログ

おもしろかったーー!!周りの人がおもしろいって言ってたけどそりゃこれはおもしろいわ!ってなりました。テンポも良いしさくさく読めました!太宰がほんとスペック高すぎ…こういうのすきだ…って思った…。読み終えてから、これって番外編というか本編の前の話だったんだってことに気付いたので、本編の漫画の方も読みたくなりました。

2014/04/08 20:45

投稿元:ブクログ

国木田さんってこんな人だったっけ。
さて、コミックスの方・・・3巻ぐらいから読みかえして新刊読もう。

2014/04/30 17:53

投稿元:ブクログ

中二病(以下略)
久々にラノベらしいラノベを読んだ、面白いね!
種田先生って種田季弘か?!ならば渋澤龍彦も出そうよ!!
タクシーのくだりは…完全SHERLOCKだね…

2016/08/15 15:27

投稿元:ブクログ

小説1作め。
2巻→3巻→1巻の順で読みました。

事件もキャラのやり取りも面白く読みました。
太宰の異能力は手で触れなくても発動するんですね…チート能力だなあ本当に。。

戦闘描写に体言止めが多いのは癖?なのでしょうか。厨っぽくて読んでて恥ずかしかったです。。(2巻3巻は気にならなかったけど)

2015/09/23 18:02

投稿元:ブクログ

文豪(と同じ名前のキャラ)が異能力バトル!!
っていうちょっとワクワクする漫画の存在は知ってたけど食指が動かない
と思ってたら小説があったので読んでみた

そんなに悪くない
むしろけっこう面白い気がする

でもまぁ気に入らない点もあるのは本読みだから仕方ないのかも…?

名前その他で時代設定が明治大正かと思いきや
そうでもないっぽい
電子機器とか
飛行機とか

そんなに文豪を使ってる感はないのかな?
漫画見ないとわからないけども

2016/05/16 08:38

投稿元:ブクログ

漫画の方はあんなに面白いのに、こちらはイマイチ…でした。
途中からは、もはや惰性で読み続けた感があります。

話の展開なんかは、当たり前ですが漫画と同じような雰囲気で進んで行くのですが、なにぶん、絵ではなく地の文で伝えなくてはいけないところがほとんど伝わらないという結果に。アクションシーンも、なんだか殺陣の過程確認を読んでいるみたいで、読んでも読んでも、胸が躍りませんでした。

会話劇も、ちょっとした表情の変化みたいなものを文章からは読み取られないようになっていて、特に今回、国木田さんの一人称で話が進むために、彼自身の真面目すぎるがゆえに痛々しいところや可愛らしいところがほとんど伝わってこなかったような。

原作者考案のストーリーなので、各キャラクターのバックボーンを理解するためには役に立つかくらいで読み進めただけですが、それがなければ小説としての面白さは半減していたかもしれません。特に、この巻の内容が、アニメオリジナルの解釈を含めて放送されていますが、声優さんたちの会話の運びが秀逸で、小説では分からなかった面白さがあり、いかにこの小説が「小説」としては未熟なのかを痛感することに。残念。

もともと、作者は小説家ではないらしいので当たり前といえば当たり前の結果ではありますが、シナリオに少しだけ地の文を肉付けしただけの文章を丸々1冊読まされるのは、少々疲れました。次は…ないかなあ。

2014/04/22 18:12

投稿元:ブクログ

ライトノベル?になるのだろうか??漫画がわりと面白かったので読んでみました。敢えてだと思うが現代小説として読むには漢字の読みがやたら難しいので若干疲れた。しかしストーリーがしっかりしていて面白かった。ラスト二人の死が物悲しい。

2016/09/04 17:04

投稿元:ブクログ

原作者による前日譚。
太宰が入社した頃の話です。
原作者が書いているだけあって、コミックとの印象が離れていないのがいいですね。
他の人がノヴェライズしたりすると、誰のことを書いているかわからなくなったりすることもあるし。
登場人物が少なめでスッキリした印象。
ちょっとどんでん返し的なところが、そこに至る前にわかっちゃうのが残念といえば残念かな。

2015/08/20 21:58

投稿元:ブクログ

 「これはないです」

 佐々城女史、容赦ねぇな!?
 面白かったよ。文体自体はなんだろう大正ロマンっつーか、作品の雰囲気に合わせて漢字使いつつルビ振りつつ。全体的なバランスが上手いのか、読みにくさはなかった。というか、改行多め、行間が空いてるとこも多めなので、さくっと読めるかな。正直「小説」ではなく「マンガ」っぽさがぬけきれてないなぁとは思った。好きなんだけどね、酒持って来いのところ。漢字の多い文章だからわざとなのかなぁって思う、このリズム。
 太宰は相変わらず、国木田さんが苦労性で、乱歩さんがかっこよかったのでそれだけでもういいです。出だしからどう考えてもあの女史が怪しい匂いしかしてなかったけど、騙しのあるミステリじゃないからまあいいや。
 中二病患者として楽しめたけど、異能を使うところはやっぱりセリフだけだとちょっと寒いね。
 抜粋。国木田さんのお言葉より。


「『独歩吟客』――懐中電灯ォォォ!!」

 明るくなった。




 良かったね、国木田さん。

2016/06/13 18:17

投稿元:ブクログ

小説版「文豪ストレイドッグス」の第一弾!
漫画版の第一巻の約二年前を舞台に、太宰治の武装探偵社への入社と、その入社試験となった事件が描かれます。
相棒である国木田独歩をはじめ、福沢社長、与謝野先生、江戸川乱歩などお馴染みのメンバーも登場。
漫画版を読んでない人でも楽しめる一作だと思いますよ。

2016/05/11 22:07

投稿元:ブクログ

太宰と国木田、因縁コンビの初仕事!

「文豪ストレイドッグス」小説第二弾。文ストは、ツッコミどころ満載なのが、いい。メモ魔の国木田主人公で、太宰治が武装探偵社に来た、コミックスより2年前の話。

理想を追う現実主義、現実を往く理想主義、国木田の形容詞がよくわかる話。途中で出てきたギルドの人は誰だったんだろう、スタインベック? 太宰さんの底知れなさというか、太宰さん超かっこいいスタイルのお話。ホント文ストの太宰さんはチート。というわけで、割と太宰さんの太宰さんによる太宰さんのためのお話、かもしれない。

事件の結末にやりきれなさを感じる国木田と、同調できる気がして、国木田はなんだか文ストのなかでもかなり一般よりな(というか読者に近い)感覚を持っている人なのではないか、と思ったり。

2016/06/02 21:04

投稿元:ブクログ

おもしろかったー。
あ、アニメ、この話もってきてたんだーっと。
セリフとか展開とかほぼそのままで、
忠実度がすごいなあっと感心。

うん、国木田くんがんばれっ!

にしても、国木田独歩って名前は知ってるんだけど
全く読んだことないなー。

25 件中 1 件~ 15 件を表示