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ブラックギャラクシー6 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)

ブラックギャラクシー6 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ) みんなのレビュー

  • 阿部 共実
  • 税込価格:6486pt
  • 出版社:秋田書店
  • 発売日:2014/05/08
  • 発送可能日:7~21日

コミック

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.8

評価内訳

13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本

完結しない日常

2015/09/29 21:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sui - この投稿者のレビュー一覧を見る

読む前はもっと一般向けの青春ラブコメだと思っていたが、いつもの阿部共実で安心。是非このシリーズ続けて欲しいです。
最後に、
ブラックギャラクシーの第六巻目だと思っていたのは私だけではないはず

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紙の本

『ちーちゃんはちょっと足りない』の対となる作品

2015/08/31 23:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さしすせそまみむめも - この投稿者のレビュー一覧を見る

2014年に、阿部共実『ちーちゃんはちょっと足りない』は大きな注目を浴びた。しかし同日発売された『ブラックギャラクシー6 』はそれ程には話題に上がらなかった。

けれど、阿部共実が『ちーちゃんはちょっと足りない』で書き零した要素が『ブラックギャラクシー6 』には多くある。本作は、コメディ的な要素が強いが、それらの多くは『ちーちゃんはちょっと足りない』には欠けているものだろう。両作品の重ならさが、逆説的にその繋がりを示唆している。つまり、この二作品は補完し合いながら阿部共実の作品世界を表現しているのだ。

実際、『ブラックギャラクシー6 』と『ちーちゃんはちょっと足りない』の結末は、ある相似形をなしている。
もし『ちーちゃんはちょっと足りない』で阿部共実に興味をもった方がいたなら、ぜひとも本作『ブラックギャラクシー6 』も読んで欲しい。
両作品は対同士に存在しているのだから。

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2014/06/13 23:13

投稿元:ブクログ

めんどくさい奴らが一箇所に集まった! 等身大思春期の屈託を拡大解釈したコメディでゆかいに笑わせつつ、元が等身大なだけにしばしば心に刺さったりもしてそこは作者らしい暗黒感。これはこれでよいけど高純度コメディもイケる人だけにたまにはそっちも見たい気はし、大量の書き下ろしがいい補完になった。

2014/08/25 20:05

投稿元:ブクログ

向いている、向いてない、は別にして、阿部先生にはこの手の、シンプルに笑える個性の破綻したキャラが絡む事による相乗効果で笑いを生む、コメディを描いて欲しい、と思ってしまった
恐らく、そう思った理由は、この『ギャラクシー6』自体が底の抜けた面白さを提供してくれたからってのもあるが、大部分を占めているのはやはり、先に『ちーちゃんはちょっと足りない』を読んで、相当、気分が奈落近くまで沈んでしまっていたからだ
同時発売の漫画を読む時は順番を間違えちゃならんな、と学習
内容はともかく、あらすじの通りで、男女6人+1がギャンギャン騒いで、青春を存分に楽しんでいる感じ。イチャイチャがないってのが、逆に好印象を抱ける。もっとも、シロくんとチョロ助は相性が良さそう、とは思った
なので、もちろん、好きなキャラは、好い意味で残念な、割とイケメンのシロくん
全体的に面白かったが、阿部先生の味が特に濃く出ていたのは、侘しさがそこはかとなく漂う最終話の『何もなく暮らすブラック』じゃないだろうか?
この作品に関しては彼らの今後が気になるので是非、続編を出して欲しい

2014/05/10 12:57

投稿元:ブクログ

雑談部活系漫画。

なんとなく集まった個性的なキャラクターを青春群像もの。性格が破綻気味なの作者ならではのナナメ読み。ぽよーんとしたお腹触りたい。

2014/06/10 21:18

投稿元:ブクログ

阿部知実作品だからと、期待と警戒をしながら読んだら、思った以上にちゃんと青春だった。これもまた青春だ。

2015/08/11 00:41

投稿元:ブクログ

普段の短編集と比べるとマイルドで、その分キャラの個性にフォーカスした内容。短編のようにいきなりドギツく刺さって来たりしないので、まったりと読める。

最終話が余白のある雰囲気ものとなっているのも、じんわり後味が良くて良い。

ハリセンとやわちゃんが好き。

2015/01/13 21:15

投稿元:ブクログ

微妙過ぎる。
失敗作。

弱い人間が集まって、青春ごっこして、「ヨイコノミライ」みたいになるのかな、と思ってたら、よく分からん内に終わってしまった。

明るい方に持ってくのか、暗い方に持ってくのかでどっちつかずになってしまったのだと思う。

2016/03/10 00:15

投稿元:ブクログ

ブラックギャラクシー6感が薄い。
学校でダラダラするくらいの活動なら部活作ったりするくだりはいらなかったのでは。
6のうちのシロスギくんより、小学生の登場回数が明らかに多い気がする。

2014/05/21 00:32

投稿元:ブクログ

落差www躁鬱みたいな作品を扱うなwww読み始めのうちは、いつあのゾワゾワと心をざわめかせるやつをぶっこんでくるんだと内心ビクビクしていたけど、青春のドタバタコメディのままに終わっていった。でも、あの畳み掛けるようなまくし立てるハイテンションな様は笑いよりは怖さの方が上回っていた。そして、コメディ寄りに寄ろうとも登場人物の切り取り見せ方は、阿部共実ティストの消えなさはある種の形式美があるなぁ。素晴らしい才能。

2014/10/22 00:13

投稿元:ブクログ

安倍作品は気になっていたが、これが初
変なキャラのやりとりを描いた日常漫画だが、いろいろとほのぼのとしない毒なんかを交えてきて面白かった
とはいえ、急な終わりやキャラの掘り下げがなかったので、ドタバタも単調だった気がする

2014/08/14 18:37

投稿元:ブクログ

くすくす笑える、ちょっと偏った男女たちの学園コメディ。もしかしてこれも結末バッドエンドか……?とか無駄にハラハラしてしまった。普通に面白かったです。どいかつい。

2015/12/07 20:37

投稿元:ブクログ

鬱々しい展開はなかったものの阿倍共実先生の独特な言語選びがとても面白かったです。鬱々しい展開を期待していたのなら肩透かしを食らっていたことでしょうが前からこの作品には無いことは知っていたので逆にとても楽しめました。

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