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絶対城先輩の妖怪学講座 4(メディアワークス文庫)

絶対城先輩の妖怪学講座 4 みんなのレビュー

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
10 件中 1 件~ 10 件を表示

2014/09/07 22:10

投稿元:ブクログ

憑きもの
ナメラ筋
一つ目小僧
泥田坊
ガイラゴ
宝船

漫画化されたんだね。

礼音が教団で水出されて飲んで、そのあと祝直しにいってもんちゃくあったときに、きっとこれはこういう展開にwとか思ったらほんとになった・・・たいがいはずれるのが面白いのに。
謎を解く話はそこに至るまでの経緯も楽しいのであってそれがわかったからってがっかりしたりつまらなくなったりはしないんだけど。
サイドストーリーも楽しめました。
なんだろう、女の子って高校までと大学以上からって容姿も中身も含めて相対評価って変わっていくよなっていう。

しかし、泥田坊って地味なのかぁ、私わりと好きだったんだよね、「田を返せぇぇ」こえー(笑)と思って。
今回は比較的わかりやすいのかなと思ってたけど、考えてみればわりと好きな妖怪がもりもりでてきたからなのかも。南方熊楠も好きだし。

2014/06/27 22:44

投稿元:ブクログ

ちょっと今回のはなさそうな話だったかなぁ。スケールが大きいのか小さいのか、いまいち掴めないお話でした。ただ、着眼点はおもしろいと思いました。

2014/06/30 20:41

投稿元:ブクログ

2014 6/27読了。Amazonで購入。
ついに専業作家になったとの宣言も出た、峰守ひろかずの最新刊。
今回は「憑き物」を中心に置きつつ、安定感のあるあの人がトラブルの中心人部にもなりつつ・・・な巻。
ユーレイと絶対城先輩も、なんかもう意識し合いまくりで、いいね!
専業作家としてやっていけるだけの稼ぎにつながるよう、今後も積極的に購入していきたい。

2014/08/22 19:52

投稿元:ブクログ

だんだんと妖怪学が楽しくなってきたゾ

今回は杵松さんと先輩の「なれそめ」が・・・。
ユーレイとも、またまた近づいた感じ。
次回への期待も大きい。

2014/09/13 01:10

投稿元:ブクログ

『大日本護法息滅会』。東勢大学で最近問題となっている新興宗教団体だ。織口准教授によると、教祖は理工学部のOBだという。傍観を決め込む絶対城だが、教祖が『憑きもの使い』との情報に、早速教団へ妖怪調査に向かう。しかし普段は協力的な杵松が、今回は別行動を取ると言い出した。仕方なく礼音と二人で訪れた教団で、絶対城は長身痩躯の青年教祖と対峙する。そして教義の矛盾を突き、見事教団の正体を暴いたかに見えたその瞬間、礼音の身体に異変が起こり―?

2015/05/04 07:52

投稿元:ブクログ

杵松さん、メインだね!の回。
前回のクラウス先生の背中が大変怖かったせいか、今回、妖怪については心穏やかに読み進められました(笑)

2014/06/27 18:38

投稿元:ブクログ

今回も面白かった!
ただ礼音ちゃんがちと可哀想だったかもしれない(笑)
でも、タキシードに黒の羽織って、わろうたわ!
真夏にクリスマスネタと云うのも……。
たしかに妖怪の数は多いから、頑張って書き続けてほしいかも。今は亡き宮田登先生も妖怪はどんどん生まれているのだと言われていたし(おー、7月に公開の映画、我が永遠のゴジラも先生は妖怪に分類されたいたよねぇ)

2014/06/27 08:11

投稿元:ブクログ

あいも変わらず、絶対城先輩の妖怪学の披露会。今回は相棒の杵松さんのことが全面押しだったけど、二人の馴れ初めが明かされてテンション上がった。
ユーレイと絶対城先輩との関係もいい方向に進んでる。先輩の「俺なんかでよければ待っててやれる」の台詞にはキュンときた。早くこの二人くっつかないかしら

2014/08/18 09:15

投稿元:ブクログ

前巻に引き続き、リアルに想像すると気持ち悪い相手が敵でしたね!
男2人の馴れ初めといい、戦うユーレイちゃんのいつもと違う姿といい、ニヤニヤしながら読みました。めちゃくちゃ面白かったです。

2016/11/05 11:11

投稿元:ブクログ

ちょ・・・、絶対城先輩、なんかすっごい可愛らしく「礼音ラブ」に、なってるんやけど、これって罠?
そんな分かりやすいラブ展開になんかならへんよね、このシリーズ!?

借りては返し、返しては借りを繰り返してようやく読めたんやけど、苦労して(?)でも読めてよかった!
今回は杵松さんと絶対城先輩の出会いも語ってもらえたし、なにより絶対城先輩と礼音の距離感が・・・。
ふつうの恋人同士みたいになっててどうも座りが悪い・・・!

イヤ、ええねんよ、この二人はこの二人でイチャコラしてくれはったら!
礼音ちゃんもかわいいしさ・・・。
でも、基本的に妖怪ネタだけでこのシリーズはお届けしてもらえるのかと思っていたので、嬉しい誤算で御座いました。
絶対城先輩よりもつかみどころのない杵松さんは今回でかなりオープンになった様子なので、これ以上のどんでん返しはないかな?

絶対城先輩を裏切らなくて、よかった(杵松さんが・・・)。

・・・。そうやねんなァ、作中でもちょいちょい礼音ちゃんがいうてるけど、杵松さんも絶対城先輩が好きなのね・・・。
(イヤもうBLとかにあらず)

ちゅうかむしろ、絶対城先輩が杵松さんのことが好きやねんね。
それはもう、礼音ちゃんのことを大事に思うのと同じような感じで、杵松さんが大事みたい・・・。

相変わらず絶対城先輩の過去は明らかになってへんけれども(今回もちょっとだけネタが振られたかな? のっぺらぼうによるネタばらしだけでは、私には何のことやら予想もつかんけど)、それでも絶対城先輩って周囲に愛されすぎやろ。
何この人、愛されキャラか。
かまってちゃんならぬ、かまわれちゃんやったのか。
そういうポジションやったのか。

それが、この1冊を通して明らかになった事実やな。絶対城先輩は、受けだ。

(どーん)

著者の文章は独特やけど、読み始めると面白くてスルスル読んでしまう。
途中、声に出して笑うくらいノリがよかったりするので、読み始めるとイッキやな。

今回みたいに、短編連作の構成も大好き。
杵松さんが出張ったおかげか、絶対城先輩の妖怪うんちくもやや少なかったので、余計にさらさら読めた。

でも、この本はほんまの(?)怪奇現象が起こってどうという話よりも、人間が何かの欲望に沿ってしでかしてしまったことに、「妖怪のしわざ」と、いう後付けをうまいこと加えるものらしいというのは、過去四冊でわかっていたつもりやけど、その理由が、

「妬みや悲しみの類の感情が一度根につくとなかなか外れないから、『それは怪異のしわざ』と、外的要因を後付けするもの」

と、いうことも含まれるらしく、

「ははあ、なるほどなあ!」

と、思った。そもそも日本に伝わる怪異の根本がそれなんかもしれへん。
怪異はやっぱり恐ろしいものやけど、弱い人間が負の感情を自分の中に取り込まないようにするために考え出された策なのだとしたら、それはそれで、昔の人ってうまいこと考えるもんやな、��、思った。

また、そういうのってまったく何もないところからは生まれないというのも絡んでくると・・・。
どこまでなら「ほんまにあること」でどこからが「後付けされたもの」なのか、興味深くは、あるなあ・・・。
そういうのも「妖怪学」の一環なんかな。


まあそれにしても、絶対城先輩は礼音ちゃんが好きね・・・(二度目)。
ドレスなんて、プレゼントしてたかしら・・・? と、ちょっとそのへんの展開は忘れちゃってるけれども(ゴメン)、
「ドレスを着ても似合わない」
と、いう礼音ちゃんに
「それ(=似合うかどうか)を判断するのはお前じゃないと言ったろう」
と、返す絶対城先輩なんて・・・。

直訳したら、

「似合ってる」

の、一言に尽きるよね・・・。どうしてこう、とうへんぼくな言い回ししかできひんのか。
ほんで、どうしてこう、ニブチンなのか、礼音は!!!

苛々を通りこして、もはやキュンとしたわ、この二人!! キー(不本意)。

ほんま、絶対城先輩っておいくつなのかしら。
そういうところも徐々に明らかになっていく予定? だよね??

でも、

「ゆっくり慣れていい」

って・・・!

「俺でよければ待っていてやる」

って・・・!!
な、なにその殺し文句・・・! キュンで死ねる・・・。

(しかし礼音ちゃんにはほぼ伝わっていない模様)

絶対城先輩による礼音ちゃんへのこの執着が、妖怪絡みやったらもう泣くで私。
ここまでキュン死にさせといて最後まで頭の中が妖怪のみやったら礼音ちゃん以上に私が泣くで!?

もちろん、妖怪うんちくも面白いし、すぐに続編を読もう。


でも、次こそは・・・!
次こそは、ふつうの冬服を着てちょうだい、礼音!!

深紅のドレスなんてものはいわん。せめて、ふつうにパーカーとジーンズくらいでええんちゃいますのん。
真冬にタンクトップとショートパンツはないわ。革ジャンを新調せんと、違うなにかかわいいアイテムを、誰か見繕ってあげて!!

(ああだから絶対城先輩がドレスを・・・)

その間でなんかお願い。

■■■■

■糊塗 こと

[名](スル)一時しのぎにごまかすこと。その場を何とか取り繕うこと。「失態を―する」

(2016.09.22)

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