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hontoレビュー

オールラウンダー廻 14(イブニングKC)

オールラウンダー廻 14 みんなのレビュー

  • 遠藤 浩輝
  • 税込価格:6075pt
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2014/06/23
  • 発送可能日:24時間

コミック

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/06/29 21:57

投稿元:ブクログ

「合理性よりも一芸突破のロマンを選ぶような奴は
 たとえプロになっても世界では勝てん」
「全くその通りだと思います・・・ただ・・・」
「誰しもいつかは「時代遅れ」になります」
という台詞に泣く

2014/08/10 13:29

投稿元:ブクログ

http://tacbook.hatenablog.com/entry/2014/07/23/212545

2015/04/06 11:15

投稿元:ブクログ

足関バカの決着の局面。
「行くか」かさもなくば「行く」だ。
いいですね、決意と覚悟が揃っています。勝敗の結果と、時代遅れのスタイル(一芸特化)といわれてるところから、玉砕の臭いがぷんぷんしますが、好きなんですよね。

スライディングにあわせた、膝カウンターで決着というのも、時代遅れを一蹴という風にも取れます。そこもよし、です。

タックルに膝カウンターは無理、といわれてた頃があったのも懐かしいですね。ミルコ×藤田の前だっけかな。
タックルとスライディングに違いあれど、技術進化していく中で、どんどん常識って変わっていくのもの。それを知らしめたということで、ミルコ×藤田の一戦は、個人的ベストバウトの一つです。

勝ちを収めた廻ですが、誰もがいずれは時代遅れになる中で、どこまで進化し続けていくことが出来るのか。
単純な勝敗は、その後についてくるのかな。

2014/07/14 14:25

投稿元:ブクログ

『足関バカ』増岡。成長した廻の強さを際立たせるための咬ませ犬的2回戦目の対戦相手です。
でも主人公が『俺TUEEE』なだけでは駄目。
良い格闘マンガには『敗者の美学』がないと‼︎
時代遅れでも勝てなくても、足関節技にこだわり、潔く散っていった増岡。
その格闘技人生にロマンと哀愁を感じます。
素敵です。

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