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囚われの人妻と強引な騎士

囚われの人妻と強引な騎士 みんなのレビュー

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電子書籍

強引だが決して騎士ではない。

2016/01/20 23:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

借金の形に、45歳年上の公爵の第四婦人になった18歳のアンネリーゼ。
第四婦人と言っても、正式な結婚ではなく、愛人同様の扱い。
夫は性的不能者であるにも拘わらず、性欲への妄執は執拗で、アンネリーゼを昼夜となく弄ぶ。
三人の正夫人とその娘達、召使いにまでもさげずまれ、身体だけ弄ばれる日々に、公爵の甥のエーリヒにまで、身体を狙われる始末。
そんな毎日の中、公爵の供をして行ったパーティで、天使のような男性、ザシャに出会う。
異国から来た彼は、公爵の縁戚で、アンネリーゼが人妻だと知りながら、激しく彼女を求めてくるようになって・・・

開始して30%まで、ヒーローは影も形ありません。
ゲス野郎のエーリヒが登場した時に、こいつがヒーローなの?と勘ぐってしまったほど。
アンネリーゼは可哀想に、ただ身体を弄ばれ、貪られ、堪える日々が延々と続きます。
やっとヒーローが出て来たかと思えば、ただただゴリゴリの好き好き攻撃。
彼の迷惑行為のために、公爵にアンネリーゼはこれまで以上に責められ、ひどい目に合っているというのに、いたわりもなく、ただ自分の思いと欲望を遂げようとする身勝手さ。
なぜそんなに好きなのかの理由も薄い。
そんなヒーローは、強引ではあるけれど、騎士どころかただのおめでたい人。

エロは濃厚でいっぱいあるけれど、エロ爺に弄ばれるヒロインが読みたい人以外は、喜べる内容じゃないと思う。

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2014/09/12 22:29

投稿元:ブクログ

実家の借金のカタに、3倍以上も歳の離れた老人公爵の愛人になったアンネリーゼ。普通こういう場合、その老人とのSEXはなしというのが多いと思うのですけど、このお話の場合、結構濃く老人とのSEX描写があって、どうかなぁって思いました。(純潔はヒーローに散らされるのですけど・・・。)

あと、ヒーローのザシャがイマイチ好きになれませんでした。愛人とはいえ、夫人として生活しているアンネリーゼに、何の根拠もなく言いよりすぎだと思います。

最後には彼の自信の元は明らかになり、アンネリーザをもらうことはできましたけど、どうせなら、先にそれをアンネリーゼに伝えるか、公爵と相談してきちんともらうことになってから言いよるかして欲しかったです。

なんかもやもやして終わりました。

2014/09/28 00:31

投稿元:ブクログ



おおぅ……これは酷い。
1/3読んでもヒーローの名前すら出てこず、その間ヒロインは老人の夫に好きにされ放題。
やっと登場して、ヒロインが人妻だと知ってから
苦悩したりヒロイン夫に掛け合ったりするのかと思いきやただただヒロインに猛アタック。
せっかくの人妻物なのに禁忌の色が待ったく見えない。
あまりに余裕だから何かとんでもない秘策があるのかと思えば
「君を愛してるから大丈夫、僕を認めて」の一点張り。
問題が何も解決してない内にヒロインの身体を奪って
それを知って激昂したヒロイン夫にヒロインが折檻されてグッタリしてるところに現れて
「馬に乗らない?」
こんな頭の沸いたヒーロー久しぶりに見た。
ラストの解決法もすっきりしないものだったしこの作者は二度と買わない。

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