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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.0

評価内訳

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10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

七日間

2015/10/21 06:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

テッセル島に観光の来たサミュエルと、その島に住むテスの七日間の交流を描いた海外の絵本です。和訳がいいと思いました。

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2014/11/22 11:36

投稿元:ブクログ

1週間の休暇をすごすため、昨日テッセル島に着いたばかりだというのに、お兄ちゃんが穴に落ちて足を骨折。病院でであった少し年上のテスは、ヘンなことが大好きなおもしろい女の子だった。ぼくは思いがけずテスの秘密の計画を手伝うことになって…。ちょっと理屈っぽくて心配性のサミュエルと、行動的で独創的なテスの7日間のお話。

2015/06/21 09:30

投稿元:ブクログ

テッセル島に観光に来たサミュエル。
島に住む女の子テスとの交流を通して、家族や大切な人、死や孤独について考える。

2014/11/01 13:23

投稿元:ブクログ

いつか訪れる死にそなえて、独り生き残っても大丈夫なように訓練する男の子。
娘がいることを11年も知らないパパに、秘密の計画を準備する女の子。

頼もしい2人の濃い七日間。

2015/04/24 21:50

投稿元:ブクログ

意外にも良かった。
途中たらたらしていて、何度か放り出しそうになったけれど、最後まで読むと、なんともいえない充足感。
主人公の気持ちをきちんと丁寧につづっているからだろう。登場人物に立体感がある。良作。

2015/09/07 00:54

投稿元:ブクログ

10歳の少年が、旅行でやって来た島で出会った年上の少女との冒険物語。
子どもからちょっと大人へ。
コロコロ揺れ動く少年の気持ちを通して、
思春期の子どもを持つ家族での距離感を考えさせられる。

海外児童書の翻訳本。
10歳の少年・サミュエルが主人公。
父母と兄の4人で長期休暇でやって来た島での冒険物語。

仲良くない兄との関係。
『教授』と呼ばれるほどの早熟。

出会った年上の少女・テスとのちょぴり恋愛感情。
そして、彼女には父親がいなかった。

いや、テスには父親がいた。
探し出して、彼女がいる島に誘い出す。

サミュエルの心境を映し出す状況描写が、
思春期の少年の気持ちをよく表している。

『わけわかんない状態に、なれないといけないから』
出会わなければ、別れの寂しさに合わなくいい。
そんな彼に、出会ったおじいさんヘンドリックが諭す。
『孤独になれても、なんの役にも立たん。』

海外的な機知が富みすぎた会話が、日本の子どもたちにウケないだろうと思った。
一人母親子育て、という、いかにも、現代的な家族事情。
子どもたちも、インターネットやソーシャルネットワークを活用する文化。

それでもなお、家族とつながっていたい、という想い。
生きている限り、一人ではつまらない、さびしい、共有したい。
そして、冒険心、決断力、思いやりを伝えている。

平成27年度青少年読書感想文全国コンクール・小学校高学年課題図書。

2016/03/15 00:55

投稿元:ブクログ

旅行先で出会ったテスという少女と「お父さん」を巡って、少年サミュエルが深く考えるお話です。テスのパパは、もう11歳になる娘の存在を知りません。テスは自分でパパを見つけ出し、自分が娘だと伝えようとしましたが…。大切な人ととの、大切な時間について考えさせられました。

2015/06/30 19:00

投稿元:ブクログ

2015年6月16日 朝5年生 課題図書紹介ブックトーク
2015年6月30日 朝6年生 課題図書紹介ブックトーク

2015/06/19 16:55

投稿元:ブクログ

10歳のサミュエルは、両親と兄とバカンスに島にやってきた。そこでテスに出会い秘密の計画を手伝うことに。テスは母親と二人暮しで父親が誰だか知らなかったが、父をさがしあて架空の懸賞話を持ちかけ島に呼んで、自分の父親としてふさわしいか確かめようとしていた。
二人が死や孤独、アイデンティティーについて考え行動する。その健気さに小中学生は共感し、大人は切なくなるであろう。読書感想文課題図書。

2015/11/05 13:51

投稿元:ブクログ

自分の存在を知らない父親と接触することによって自らの存在意義を確認する少女。
家族や友人との、いつかは訪れる別れについて考える少年。

1週間の休暇の間に出会った2人と、彼らを取り巻く人たちの物語。

児童書らしく、最後はハッピーエンドでいいけれど、このお話は万人向けなのだろうか?
それとも、どんな境遇にいても、このくらいの話は受け入れられるようになるのが高学年なのだろうか???

作品として非常に優れているものとはいいがたいが、及第点には達している。このテーマ(親から認識されていない子)がお薦め本としてOKなのならば。

残念なのはやはり絵。表紙は別にいいのだが、挿絵は興ざめ。
不必要に漫画チックだし、物語と表情が合っていない点も気になる(特に56ページ、177ページのヘンドリックさん)。

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