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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

目指せエベレストからの生中継

2015/09/15 11:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なみほっと - この投稿者のレビュー一覧を見る

ベースキャンプから単独で酸素ボンベ使わず登山する青年。
数年前の夜中たまたまつけたTVで、自撮りしながら登山する画面に遭遇しました。
一人、泣きながら、叫びながら、登る姿に惹きつけられました。
そんな青年のエベレスト登山中の事故から、再挑戦に至る親や廻りのサポート、心を書き綴った本です。
現在もエベレスト挑戦中。がんばれ!

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2015/01/19 15:03

投稿元:ブクログ

ご本人はとても素朴で清純で魅力的なかたなのに、本だと、語り口がポエマーというか若者っぽいというかカルいというか上から口調ぽいというか…好感度が低いのはなぜか。
よくある自己啓発書ぽい章立ても、ちょっと好きになれないかも的な。

素敵なかたなので、次回作を楽しみにしたい。

2015/03/03 21:29

投稿元:ブクログ

命を失うレベルまで、自分自身を幾度となく
どうして追い込んでしまうのか、といった「問い」は
、本を読み進める中で、自分なりに分かる感じがした。
そのような「熱き思い」は、世界は違うけれど、
自分の中にもまだあるぞ、ということも付け加えて
おきたい。

〈本から〉
正直、もうやりたくないと思う瞬間もある。でも山の
厳しさを感じることに価値があるというか、自分の
本能がそれを求めているのだ。その理由を言葉で
説明するのは本当に難しいけれど、僕は山と一つに
なりたい。

うまくいかないことって、実は意外と楽しい。

やりたいことを妥協せず、いかに忙しくしないかが、
今の僕の課題だ。

そもそも、比べるから嫉妬するのであって、そういった
意識から解放されれば苦しむこともない。

自分の価値は、自分の中にあるもの。



歓びに変えるもの。

頂きに着いた瞬間、
その苦しみは喜びに変わる。
だから小さくても、目指すべき頂きを持とう。
苦しみを喜びに変えるために。

「ありがとう・・・・・ありがとう」
この言葉を、全ての苦しみに対して言っているうちに、
呼吸が少し落ち着き、同時に心も落ち着いてくる。

これほどまでに厳しい世界なのに、そこから見える
山々は息をのむほど美しい。人は何故、人を寄せ
付けないものに惹かれるのだろうーーー?

2016/01/16 10:41

投稿元:ブクログ

主な内容は9本の指を失う2012年のヒマラヤ遠征から、復帰後にブロードピークに登頂するまでの記録と本人の思いをエッセイ風に綴ったもの。最後出てくる指を失う事を父親に告げた時の父親の言葉が素晴らしい。自分だったらこうゆう言葉を子供に言えるにだろうか?

2016/08/21 09:29

投稿元:ブクログ

仙台講演会(2016.7.1)で購入したサイン本です。栗城君の本は3冊目ですが、今回はデザインに凝っていて、気軽に読み始められる本です。

指9本を失う事が、軽い事か重い事か、チャンスかピンチか、幸か不幸かは、本当に考え方次第だなと思わされました。山のレベルに雲泥の差はありますが、同じソロ登山を好む者として、少しは彼の気持ちを理解できている気はします。

そろそろ(2016.8.26)、エベレスト再チャレンジへ向けて日本を出発です。本音では、単独無酸素セブンサミッターになって貰いたいのですが、それよりも「苦しい登山だった」というセリフが聴けることを楽しみにしています。

2014/11/12 00:24

投稿元:ブクログ

重度の凍傷を負ったエベレスト、指の切断という「山」を乗り越え、ヒマラヤ復帰までを振り返った1冊。タイトルにこそ「弱者」とあるが、やはり彼は強いと思う。ヒマラヤ山行中の描写は、かなりリアルだ。これからもヒマラヤと「見えない山」を登り続けていくのだろう。そのパワフルさに圧倒される。

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