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2017/04/18 14:16

投稿元:ブクログ

この本は「沈黙の春」の作者として知られるアメリカの生物学者レイチェル・カーソン(1907-1964)の人生について書かれています。本書によると「沈黙の春」は、アメリカのある歴史家によると「アメリカを変えた本」であり、読んだ人の意識に衝撃を与え、このままではいけないという思いにさせ、直ちに行動することを促した本「コモンセンス」「アンクルトムの小屋」に比すべき一冊であるとの事。

レイチェル・カーソンは「沈黙の春」で公害問題を告発し、環境問題を訴えました。農薬(DDT)の空中散布により、シラミ、蚊、マラリアなどは激減したが、DDTにふくまれていた化学物質は自然界では分解されない殺虫剤であったため、自然の生態系を破壊した。(DDPを発見したスイスの科学者はノーベル賞を受賞している)

環境問題について、現代のように個人や企業が何等かの見識を持っているのが当たり前で、そういう時代ではなかった時にこの本は出版されて、作者は特に農業関係の関係者により、誹謗中傷の嵐にさらされたそうです。

この本を読んで日本の原発の問題とか、思い出してしまいました。

何の問題もない、と問題が大いにある事であっても、そのようにリピートされれば、何の問題もない事のように、ひとは思わされてしまうものである。

大きな利益や富、お金、労力が既に動いているので、悪いと分かってはいるが、やめられない、そんな所も今の原発問題と似ているかもしれない。レイチェルが今生きていたら何と思うだろうか、人は同じ過ちを繰り返している、そう言うのだろうかとこの本を読んで考えてしまった。

「沈黙の春」をまだ読んでいないので、今度読んでみようかと思う。

2016/03/10 20:26

投稿元:ブクログ

図書館のティーンコーナーにあった。
以前友人からレイチェル・カーソンの本(センス・オブ・ワンダー)を紹介されて読み、感銘を受けたので、レイチェル・カーソンという人物をもっと知りたいと思い借りた。

久々に本を一気読みした。彼女の信念を持った生き方にとても引き込まれた。センス・オブ・ワンダー以外の本も読んでみたいと強く思わせてくれた。

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