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半径5メートルの野望

半径5メートルの野望 みんなのレビュー

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みんなのレビュー47件

みんなの評価3.9

評価内訳

47 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

勇気付けられる本

2016/02/09 17:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱんなこった - この投稿者のレビュー一覧を見る

無意識のうちに、成功している人たちは自分とは何か違うんだと線を引いていたことに気づかされました。
はあちゅうだから本も出版出来たのではない。あなたでも出来るんだということが伝わりました。

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2015/01/13 14:49

投稿元:ブクログ

高橋歩、林真理子本の記載と同じ心境を経験されていて(うまくいったときの周囲の反応、どんどんそぎ落とされていく、等)、それらを、はあちゅうさん独自の経験を通して語られていて。有名人達だからこそ体験した辛いポイントを経験できるというのは、最前線を走っているからこそなんだよね、きっと。とても羨ましいし、同じような経験をできるように、今日から今すぐ走り出すことが大事なのだ。
後書きにあった通り、メッセージが何人に伝わっているか、なんだろうな。大事なのは。

2015/10/10 12:21

投稿元:ブクログ

【No.289】「日々の行動を少しだけ野心的にして、身の丈以上を目指すことを恐れない」「人に言えるような実績がある人は、他人の批判なんかで時間をつぶす暇はない。そんなくだらないことをやる時間があるのなら、自分が取り組んでいることに集中したいと思う」「夢を叶えることが、憎い相手への一番の仕返し」「わかりやすい実績ができると、今までは黒だったオセロが一斉に白に変わるように、マイナスがプラスに変わる」「どんな仕事もやり遂げるか、やり遂げないかというのは、プライドと責任感の問題」「アイデンティティが誰かに依存していることほど、不安定で怖いことはない。それは、自分の幸せを他人任せにすることだから。やっぱり自分の人生の手綱は自分で握っていたい」「自分にとっての当たり前の中に、その人の個性や才能がある」「行きたいと思う場所に、すぐ行く。食べたいと思ったものは、すぐ食べる。思う→叶う、という流れを脳がインプットしてくれて、それが続くと”思ったことは叶うんだ”と夢が叶いやすい体質になる」「忙しい人ほど多くのことを成し遂げるが、それは時間が貴重なことを知っていて、忙しいことを言い訳にしないクセがついているから」「結局、今この瞬間を真剣に生きる以外に、夢へのファストパスはない」「瞬間瞬間、今自分は何に時間を使うのかを自分の意志で決めることが、人生をコントロールすること」「新しいことを始める時は、人生にその分のスペースをつくることが必要になるので、古いことを一つ辞めることをセットにする習慣をつけるといい」「いつだって上を見ればキリがなく、下を見ている暇はなく、足りないピースを探し続けて、そのピースを埋める旅。それが人生。その足りないものを無視して生きるのではなく、なんで足りないんだろう、どうやったら満ち足りるんだろうと考えて、埋めていくのが成長であり、一つ上のレベルの自分になるための方法」

2015/05/02 13:07

投稿元:ブクログ

仕事柄ライティングにかかわったり、ライターに原稿発注したりすることが多い。
だからライターにとって、何を専門に書いているのか、得意とするジャンルを持っているということは、文章のうまさよりもはるかに大切だ。美容でも医療でもITでもロボットでもなんでもいいんだけど。

でも「自分」をジャンルに書き続けられるタイプの人がいて、そういう人が数少ない作家ってものになっていく。感じ方自体がユニークだったり、文章も上手で、あとはそれ以上に自己顕示欲があって、批判を恐れずに感じたことを、息を吐くようにただひたすら書き続けられる。それに多くの人が共感する。

私ははあちゅうさんに、キレキレの言葉のセンスや突出したユニークさを感じたりすることは正直あまりないのだけれど(彼女と同世代だったら例えば峰なゆかさんとかのほうがセンスを感じる)、ときには謙虚に、そしてときにはアグレッシブに自分の心情を的確に書き続けられること、がすごい才能なんだと思う。

はあちゅうさんが林真理子のポジションに収まるだろうっていう世間の予測はすごく同意です。

2016/10/10 21:24

投稿元:ブクログ

はあちゅうさんの考え方が書かれている本。
納得のものばかり。個人的にメモった言葉を記載すると以下。
・1分も待たずにタダで裏口から入れる人と、苦労して大枚はたいてチケットを買って、表で何時間も待たないと入れない2種類の人がいる。
・リーダーになろうと思ったら弱音を吐くな。「憧れ」と「同情」は同時には得られない。
・人生は当時者意識を持った瞬間に、過ごす時間が濃くなる。
・昔仲良かったメンバーに会って退屈だったら、自分がその場所にいるべき人間ではないことのサインかもしれない。
・成功しているからキラキラしているのではなく、頑張り続けているからキラキラして見える。
・今を変えられる力の無い人が、未来を変えられるわけがない。
・選択肢を削ぎ落とし、シンプルになる。選択肢が多いと迷うだけ。シンプルな選択肢の中に自分らしさが見えてくる。

2015/02/01 23:56

投稿元:ブクログ

評判が良かったので購入。
30前のこのもやもや・悶々とするのは私だけじゃなくて
みんな同じようなことで悩んでるんだと思った。

普通の人が漠然と頭の中で考えている事を、
それを言葉にして明快な解を出す事に頭の良さを感じた。

特に印象に残った言葉は

たまに思いついたように行動して、夢に向かって頑張っている気分になっているだけの自己満足屋。
血のにじむ努力もしてなければ、人と違う道を行く勇気もない。
たまに頑張ったことの見返りがないだけで悲劇のヒロイン。
そもそもそれに見合う努力もしていないくせに、自分の人生への期待値が高すぎる。

というところ。
自分が一番感じてる自分の駄目な部分を
人から指摘されているようで結構な衝撃度でした。
そんな本ってありそうでなかなかない。

2015/03/12 17:53

投稿元:ブクログ

今を変えられない人に未来を変えられるわけがないという話にぐっときました。そうだなって。
あとは、欲に素直になって、やりたいことやろうって改めて思えました。毎日を大切に!

2015/01/12 16:36

投稿元:ブクログ

個人的にかなり良書。影響力強し。さすがはあちゅうさん。批判する暇があれば読んでみて下さい。
何回も読み返そうと思います♪

2015/06/14 18:32

投稿元:ブクログ

すき。
http://blog.livedoor.jp/awaday/archives/1030838801.html

2015/03/24 13:01

投稿元:ブクログ

留学してから落ち込むことは多々あったけれど、恋愛沙汰に巻き込まれどん底まで落ちた時に藁にもすがる思いで手に取った本。

何をする気も起きなくて、ベッドにもぐりこんで泣きながら読み進めたなぁ。努力に努力を重ね、色んな壁にぶち当たっては乗り越え、ここまで登りつめた彼女だからこそ紡ぎだせる言葉の数々が、うじうじ虫の私の心にずしーんと響いた。何か所もハイライト引いては何度も読み返し心に留めました。

この本を読んだあと、劇的に何かが変わったわけじゃなく、相変わらずずしりと重い心を引きずっていたけれど、何のために留学来たんだっけ?そもそも何で転職したんだっけ?一年前に私が思い描いてた夢って何だったっけ?どれだけの熱い思いで今この場所にいるんだっけ?って、自分の原点に返るきっかけを作ってくれました。

旅立つ時、友達が贈ってくれたメッセージを読み返して、こんなことで落ち込んでる時間がもったいない、私が向かう先はもっともっと大きい世界にあるんだったって確実に前向きになった。

きっとまた立ち止まっちゃったときにハイライト箇所を読み返しては自分を奮い立たせる本になるんじゃないっかな。

2016/02/29 07:13

投稿元:ブクログ

今まで自分に甘い、都合のいい本ばっかり読んできた。はあちゅうさんが怒っている対象は頑張る頑張る、といって頑張らない輩で。それは紛れもなく私のことでした。はあちゅうさん、大好きなので、やべー、私嫌われてるやん…と。
悲しくなって、焦りました。わたしは、このままで終わる人間なのかと。嫌なら自分で行動起こして変わろうと思いました。

2015/03/15 22:59

投稿元:ブクログ

なりたい自分になるためには努力と勇気が必要で、できそうでできなさそうで、ざわざわするよね。でもノーバディじゃなくてサムバディになりたいって思うなら、このままじゃだめだって思う。

2015/11/29 21:04

投稿元:ブクログ

わたしはそこまで頑張って何かをやろうと思わなかったから、途中で疲れて挫折した。
でも、誰かに何かネガティブな事を言われてめそめそしてないでその倍頑張ってそいつを見返してやる!
って気分にはなった。

2016/05/02 11:32

投稿元:ブクログ

なぜだろう、読んでて疲れる…
くだらないことを気にしてる暇があったら
さっさと考えて行動せーよ!ってことで
いいのかな。

2015/04/11 21:57

投稿元:ブクログ

この本を書いているのが同世代というのが本当悔しいです。ほぼ面識はありませんが、自分も同じ時期にネット環境が整い、ブログやSNSをやっていた世代で、同じように本も出させて頂いている身なので、比べちゃいますが。自分のことをこんなにさらけ出して、厳しく出来るのは本当すごいと思います。
同世代で頑張っている人がいるのは励みになります。

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